ベビー布団の選び方赤ちゃん布団の選び方新生児用のお布団の素材と知識



ベビー布団セットの素材と選び方






新生児・赤ちゃんの布団・ベビー布団セットの選び方の基本は、やはり「敷布団の固さ」です。



新生児の赤ちゃんに限らず、私たち大人も含めすべての人の睡眠にとって、寝具・お布団の中で一番大切な機能を受持っているのが「敷布団」です。 赤ちゃんは、お母さんのおなかの中で、長い時間をかけ、パパやママに抱かれる準備をします。

赤ちゃん布団選び方について

ポイント ご存知のように、お母さんのおなかの中の赤ちゃんは、羊水の中に浮かんでいる訳です。成長の段階で、外部からのいろんな衝撃を、その羊水が緩和し守ってくれます。その一つとして、地球上の引力もその力を及ぼさない空間…まるで宇宙遊泳をしている様です。 赤ちゃんは、おおよそ10ヶ月の長い時間を、地球の引力に影響される事が少ない「優しいお母さんのお腹の中」で過ごし、パパやママに会うために生まれてきます。

ベビー布団選び方タイトル

きっちり護られていた、お母さんのお腹の中から生まれた赤ちゃんは、自分では何も出来ません。パパやママに護られて育っていきます。生まれた時点から、お母さんのお腹の中では、あまり必要でなかった、筋肉や骨格がどんどん発育していく事になります。 昔から良く言われます。

「寝る子は育つ…」まさに赤ちゃんや成長期のお子様は、眠る間〔睡眠時〕に成長ホルモン等、身体の仕組みにより成長する事がわかっています。 赤ちゃんにとって、大切な睡眠を支える夫々の寝具・お布団、中でも敷布団が大切な役割を持っているわけです。



硬過ぎてもダメ・柔らか過ぎても良くないです…赤ちゃん布団・べビ−敷布団の固さは、眠りの基本です




安心・安全の衛生的な、ベビー布団セットは↓こちら!!

洗えるベビー布団

大変好評をいただいているご家庭で洗えるベビー布団10点セットのページでもご説明いたしましたが、大切な赤ちゃんは、自分で行動はできません。すべての環境を、パパやママや周りの大人が整えてあげなければなりません。

赤ちゃんは「寒がり」で「暑がり」…。生まれたばかりの赤ちゃんは体内で作り出す熱量が充分でないため、とても寒がりです。ただ、ご注意していただく必要があります。それは、上手に体温調節ができないため、暖かくし過ぎるのも良くないようです。

ママやパパに抱っこされている時間以外は、殆どお布団の中で一日を過ごします。一日の大半を過ごすその「お布団の中」の環境を,清潔に、気持ち良くしてあげるのが、赤ちゃんにとって、一番「嬉しいプレゼント」のはずです。

そのポイントは、汗っかきだから 「吸湿発散性が優れた素材で、ご家庭で簡単に洗えるもの」。寒がりだから「暖かいもの・保温力が充分なもの」。マシュマロのように柔らかいので「ある程度固めの敷布団」もちろん硬すぎる敷布団は考え物です…。もちろん「ホコリにならない」非アレルギー性の素材が理想的です。


パシーマは赤ちゃんにも安心    
パシーマ サニセーフは安全寝具  

上の写真のように、なんでも口にする赤ちゃん。体に一番近いものは、いつも清潔でなければいけません。その上、吸湿性があり肌にやさしいもの。世の中にこんな良いものがあったのかとお喜びいただいているのが、掛け用の「パシーマ」敷き用の「サニセーフ」

パシーマやサニセーフを実際にお使いいただいた皆さまからのお葉書の一部です。最高品質の、木綿わたから作られた大変衛生的な「脱脂綿」を中に詰めた優れモノです。パシーマは国際試験研究共同体により、「エコテックス規格100」の「製品分類T(乳幼児用製品)」をクリアしています。赤ちゃんがそのまま舐めても安心なクラス!蛍光染料をはじめとする各種仕上げ剤は用いておりませんので、アトピー・アレルギーの方にも安心してご使用いただけます。 そしてお布団の基本は、ホコリニならない、通気性が良い、インビスタ社のダクロン®わた。掛にはクォロフィル、敷きには、ホロフィルUわたを使用しています。

化学で作られた、ベース(インビスタ・ダクロン®・ホロフィルU)の上に、自然の物(サニセーフ)を敷き、その上に眠りその上に自然の物(パシーマ)を掛けそれを化学の物(インビスタ・ダクロン®・クォロフィル)で覆って眠る。天然繊維と化学繊維の絶妙の組み合わせです!実際にご使用になられた方に非常に高い評価をいただいているベビー布団セットです。自信を持っておすすめいたします。

それでも木綿わた・にこだわりたい!と言う方に…  

オーガニックコットンにこだわったベビー布団セットです。一般に市販されている様な、生地だけではなく、「中に入れる木綿わた自体も」オーガニックコットン100%を使用いたしました。 フルオーガニックコットンベビー布団セットは、↓こちら

オーガニックコットンベビー布団


通常の木綿/コットンとは違い、有機栽培のみから生まれ、合成化学物質を3年間まったく使用しない健康な土壌の畑でつくられた地球環境に充分に配慮されたコットンです。農薬や化学肥料などを使わずに、自然の中で大切に育て上げられた純綿わたです。




ベビーの質問

この赤ちゃん布団10点セットは、日本製ですか?
中綿やシーツの綿等の原産地はどこですか?生産地は日本でいいんですよね?まさか海外製品!!?

このベビー布団に薬を使っていますか?

ベビー布団なんですが、ダニ退治のための薬剤等は使ってらっしゃるんでしょうか?

ベビー布団って化学繊維で大丈夫ですか?
初めての子で何を選んだら良いか かなり迷ってしまっております。実家の方では布団屋さんに、綿の間に固綿を挟んだものが赤ちゃんには通気性もベスト といわれているらしく正直もめてます…

オーガニックコットンの生地や「わた」の黒いプツプツした斑点は何ですか?
ベビー布団セットに含まれていた、お布団カバーの黒い斑点の様なモノはなんでしょう。まさかカビでないでしょうね!汗っかきの赤ちゃん用で、通気性は良いですか?
ポリエステルの通気性って綿よりは劣るのでしょうか?だからサニセーフを敷くってことになりますか?私としてはやっぱり自宅で洗える物が理想なので、従来の綿布団とベビー10点セットのダクロン®・ホロフィル敷布団を比べた場合の違いを知りたいのですが…

このベビー布団、家でのお洗濯について
枕、掛けふとん、敷ふとんなど洗濯の際、6キロ以上の洗濯機で…と記載されていましが、現在使用しいてる洗濯機の容量が4.2キロしかないのですが、それでは洗濯は難しいのでしょうか?

赤ちゃん布団を洗った後は?
洗濯後の天日干しをした際に、一日で乾くものでしょうか?その結果、ふとん内の綿などが固まったり、一方に寄ったりしないのでしょうか?洗濯可能というので、衛生的でいいと思う反面、上記のことが心配です。

このベビー布団セットを実際に使われた、お客様の意見は?
インターネットで調べていて御社のホームページに出会いました。こだわりも伝わってきますし、きっと良いものだろうと思っています。たぶん値段も素材のわりに手頃なんだろうと思います。ただ、高価な買い物ですし…。本来は現物を拝見することが一番ですが、自宅が神奈川県で、京都はさすがに遠いです。そこで、購入を決める前に直接質問させていただくことにしました。・実際に使用している方の声などはどんな感じですか?

赤ちゃん布団の割引ってありますか?
10点セット以外に、替えシーツ3点セットとサニセーフを単品でもう1枚購入しようと思っていますが、割引サービスはありますか?

全部がオーガニックコットンのお布団ってありますか?
オーガニックコットンの赤ちゃん用お布団セットって取り扱ってますか?

ベビーパシーマとベビーサニセーフのセットで完璧


お奨めの「10点セット赤ちゃん布団」は日本製ですか?
結論から言いますと、生地縫製、加工、仕上げは全て日本国内で製造しています。 ®・クォロフィル(7つ穴)ベビー敷ふとんにはテイジンのVラップというクッション材です。

原産地…厳密に言えば、インビスタ社のマレーシア工場から原綿が輸入され、日本国内で布団わた状に加工され、商品化できるまでの処理をし、全て日本国内で製品化しています。もちろん縫い側生地 縫製も全て日本国内で仕上げさせていただいております。お奨め赤ちゃん布団セットにお付けしている、ベビーパシーマとベビーサニセーフに関しましては、原産地はメキシコの綿花です。メキシコ産の良質綿花を日本国内で加工処理し、製造しています。

★日本国内に流通している衣料品の原料の綿花は、通常製品化し販売される場合、殆どが原料を海外から輸入にたよっている状況です。 良質の超長綿はアメリカ・メキシコ地域、短繊維は、インド・パキスタン・一部の高級綿はエジプト綿として輸入されています。

日ごろ、医療用に使用する、脱脂綿や赤ちゃん用の綿棒の素材は、おもにメキシコ綿が利用されています。

エコテックス100の認可も受けてこれ以上の商品は無しとお考え下さい。以上のように、もちろん製造・加工は全て日本国内です。ご愛用のお客様が全国に広がっております。パシーマ いずれにしても、お買い上げ後、袋から出された時は、「パリッとゴワゴワ…」の状態です。余りショックを受けないで下さい。1〜2回のお洗濯で、「大変身」です。

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このベビー布団に薬を使っていますか?
この赤ちゃん用布団セットには、ダニの忌避効果のある薬剤等は一切使用しておりません。もちろん、日頃のお掃除が基本ではありますが、寝具に関係するアナフィラキシー等の、反応の要因の「アレルゲン」の除去は基本的に、「洗濯」とモノによれば「乾燥」だと思います。

そのため、「眠むの木」でご提案させていただいている「お奨めベビー布団セット」は、基本的にご家庭で簡単に「丸洗いが可能」と言うコンセプトで作られています。大人のお布団の洗濯は大変ですが、このベビー布団の場合はお洗濯が楽に出来るのが大好評のポイントです。

●プラス、吸湿性が抜群の、パシーマを掛け、サニセーフを敷き、その間に包まって眠っていただければ、寝床内気候は最高です。質の良い眠りをご提供できる自信がございます。 パシーマ パシーマはもちろんですが、少し厚めのサニセーフでも、お洗濯の後は思いのほか早く乾きます。ですから、冬場でも出来るだけ一週間に一度のお洗濯を宜しくお願いいたします。洗う事で気持ち良さがよみがえります!

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オーガニックコットンの生地や「わた」の黒いプツプツした斑点は何ですか?
さて、お問い合わせいただきましたオーガニックコットン100%綿にみられるこの様なポツポツとした斑点ですが、「カビ」等ではありませんのでご安心ください。

ではその斑点は何かと言いますと、収穫時に若干混ざった綿花の葉や茎の一部ですので、赤ちゃんの睡眠や、デリケートな肌を害するモノでは全くありません。

ではなぜ、今回のお布団も含めて、オーガニックコットンの赤ちゃん用の着衣や化粧コットン、またオーガニックコットンで作られている綿棒等にも、このような斑点があるかと言いますと、まさに「無農薬」だからとも言えるのです。

通常、販売されている「綿/コットン」原料は、主にアメリカ南部や中央アジアの広大な農場で栽培された「綿花」を収獲します。一般的には効率の良さから大型トラクター様の機械で刈り取られます。

機械摘みのためには、前もって、落葉剤を散布して、葉を枯らします。そうしないと、機械で摘みとるときに、青い葉が綿花にまざって汚してしまうからです。 落葉剤は、1970年代には、ダイオキシン類のまざったものが、使われたこともあったようですが、その後、規制が厳しくなり、いまはダイオキシン類を含むものは禁止されていますので使用されておりません。

もちろんそれらの落葉剤は、人体にも影響は無いのですが、オーガニックコットンの場合、そのよな「落葉剤」等、ケミカル物質を栽培にはもちろんですが、収穫の段階でも使用しないという約束があるのです。

収穫の時期に、ケミカルで葉を落とすのではなく自然落下を待ち収獲していきます。自然落下のため、完全に葉や茎をを取り除く事が出来ず、若干の葉や茎の粉が混ざってしまうのが現状なんです。

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蛇足ですが、赤ちゃんの肌に直接触れる衣類にも斑点が時々見受けられるのは、漂白作業等を使用していない、ケミカル処理をしないと言う理由なんです。
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以上の様に、今回お届けさせていただいたお布団の斑点に関しましては、問題があませんのでご安心くださいませ。

★追記★
黒い斑点でも、暫くご使用後、生地の表面に、点々とした斑点の場合は「カビ」の可能性が大ですので、その点は充分ご注意ください。

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ベビー布団って化学繊維で大丈夫ですか?
綿わたの敷き布団--- 昔から作られていた綿わたの敷き布団は、良い物でした。ただ、ご家庭でのお洗濯はできませんし、自然の繊維は劣化して品質により若干ホコリ等の可能性もございます。

おすすめベビー布団10点セットに含まれる敷き布団は、使い心地をそこなわない素材として作った、インビスタ社のダクロン®・ホロフィルUを使用した心材です。契約に基づいた商品ですから、もちろんインビスタのラベル付です。

天然繊維が良いのか、化学繊維が良いのか…それぞれの繊維には、メリットとデメリットがあります。それぞれ昔と違って、改良を重ね、素晴らしい素材が生まれています。特に化学繊維の進歩と言うのは目を見張る物があります。

とは言え、いずれも「絶対」ではないのです。「眠むの木」では、自然の繊維と化学で作られた繊維を上手く組合わせる事によって、それぞれの持ち味をもっと生かせる、相乗効果があるものを「ベスト」だと考えます。

化学で作られた、ベース(インビスタ・ダクロン®・ホロフィルU)の上に、自然の物(サニセーフ)を敷き、その上に眠りその上に自然の物(パシーマ)を掛けそれを化学の物(インビスタ・ダクロン®・クォロフィル)で覆って眠る。

実際にご使用になられた方に非常に高い評価をいただいている組み合わせです。自信を持っておすすめいたします。

★いろんなお布団屋さんのご意見・・・

そうですね、いろんなお布団屋さんが、やはり自信を持ってお奨めされていますから、お客様としては、何を基準に考えればと迷われるところです。

「眠むの木」としても、「絶対これでなければ!!」と言う事ではなく、木綿わたがご希望の場合は、綿D敷ふとんもご用意しております。またホコリにならず、ご家庭でお洗濯が可能な物をご希望の場合は、こちらの洗えるベビー布団10点セットをご提案しております。

それぞれ自信を持ってお奨めできる優れものです。但し、寝具について快適にご使用いただくためには日頃のお手入れが必ず必要です。

その点も商品に添付しておきますので、必ずご使用の前にお読み下さい。おすすめポイントは、次の項にも詳しくお書きしましたので、引き続きお読み下さい。
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絶対に綿わたが良くって、化繊はダメ なのか・・・?????
例えば、お父さんのゴルフウェアーや
陸上選手ランニングウェアー、Jリーガーのユニホーム
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お父さんのゴルフウェアーなんて、昔はもちろん、綿100%でした。また昔は、マラソンの選手など、綿100%のランニングシャツにパンツが当たり前でした。

ところがどうでしょう…。最近では、プロゴルファーは勿論ですが、お父さんのウェアーを買いにショップに行っても、お値段が少し高い高品質・高級品は、殆んどがポリエステル80%綿20%…中には勿論ポリエステル100%というウェアーが、ずらっと並んでいます。

また、テレビで中継のされている「女子マラソン」を思い出してください。木綿のウェアーで、走っている選手、見ますか?中には水着のような?ウェアーのランナーも少なくないです。またサッカーのワールドカップ、ヨーロッパ、セリエA、国内では、Jリーグ。ずーッと昔に着ていた木綿のユニホームではありません。殆んどがポリエステル100%なんです。昔の「化繊」では考えられない、機能を備えているのです。

もちろん、お布団と、スポーツウェアーを一緒には出来ませんが、それらに使用されている、スパンデックス(エラスタン)・ダクロン®・クールマックス等々全て、「眠むの木」の10点セットに使用しているインビスタ社の製品です。

以上のように、「化セン」も本当に良い機能を持った繊維が誕生しています。その「化セン」を大きく一つにくくって、化学繊維が、吸湿性が悪く、蒸れて、赤ちゃんに良くない…と言う事をおっしゃるお布団屋さんもおられますが…。  遅れているというか、疑問です。

ですから、「化繊」はダメと、全てを否定する事は止めて、素晴らしい新素材が出来ていると言う事を、全国の消費者の皆様に、布団のプロとして、伝える義務があると思うのです。 正しい情報をお伝えする事が大切だと思います。

但し、従来のような低品質の「化学繊維」もあるのも事実です。化繊もピンからキリまで、天然素材もピンからキリまでなんです。 その情報を、取り入れながらお客様の生活のお役にたてる、商品の組み合わせをご提案することが、専門店の責任だと思います。

文責:「眠むの木」店長 矢持正三 /

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汗っかきの赤ちゃん用で通気性は いいですか?
通気性と、吸湿性の違いです。掛け用ダクロン®・クォロフィル・敷き用ダクロン®・ホロフィルUは、通気性は抜群です。また繊維自体に保湿性は全く有りません。ですから、湿気がこもらないため、結果的に湿気を透してしまうのです。そのような理由から注意していただきたい事は、敷きっ放しにしておくと、敷ふとんの床面に湿気がたまり、「カビ」等が発生する原因なります。日干し除湿で対応してください。フローリング床や、ベビーベッド(床面が板状の物)の場合は、湿気の逃げ場がないため、畳の上と比較して、湿気が溜まりやすくなります。●毎日でも定時に手を差し入れ、湿気のチェックをして下さい。ベビーサイズの除湿シートも大変お役に立つアイテムです。

※サニセーフやパシーマをセットに含めた理由もお答えいたします。
ホコリにならず、丸洗いが可能と言う事を主に考えれば、ポリエステルが優れています。ただ、赤ちゃん、また肌が敏感な大人の方にも共通する事は、身体に直接触れる素材は、自然のもの、それも動物性のものでは無く植物性のものが良いと考えます。

また、吸湿性に優れ、それでいて適度な保温力があるもの。またお洗濯が簡単で冬場でも乾きが早いと言うのが理想のものです。

それが、パシーマでありサニセーフなんです。住環境や生活パターンは、この数十年で本当に大きく変わりました。そういう意味では、昔良かったものが、全て今の世の中でも良いとは言えなくなってきました。逆に新しい素材が、全て完璧と言うものでもありません

。「眠むの木」では、これで無ければ!と言う事ではなく、新しい素材:インビスタダクロン®・クォロフィルやダクロン®・ホロフィルと、昔からあった「脱脂綿」の素晴らしさを寝装品に生かした、「パシーマやサニセーフ」との組み合わせにより、大切な赤ちゃんの睡眠をサポートできる物として自信を持ってご提案している次第です。木綿わたは、吸湿性が高い繊維です。また保湿性もあります。放湿する機能もありますが、湿気を抜くには、日干し等で手助けをする必要があります。大まかに言うと、全体が湿っぽくなる訳です。

綿わたの敷き布団は、業者での丸洗いは可能ですが、ご家庭での丸洗いは100%不可能です。 寝心地は良い物ですから、お奨めの敷き布団の一つです。いずれにしても、赤ちゃんの「寝汗」の湿気や、ベビーベッドの場合の冬場の「結露」の湿気は、何らかの方法で乾かす必要があります。そんな訳で、

●ホコリになりにくい
●ご家庭の洗濯機で洗えて、乾きが早い
●充分な保温力がある

●適度な支持性(体重を支える質量)がある 以上の事を主考え、作られたベビー布団8点セットに、ご家庭で簡単に洗える事で評価の非常に高い、パシーマとサニセーフを加える事で10点セットとし、「赤ちゃん本人?」にとっても快適にまた衛生的に優れたベビー布団セットとして、ご提案している次第です。

■寝具の素材は、それぞれ長所・短所があります。そんな中から、消費者の皆様方が、主にどのような機能、使い心地、お手入れの頻度等々で、お選びになられるのがベストだと思います。いろいろ書きましたので、余計の迷われるかも知れません。また、ご不明な点等ございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。遅くなりましたが、お答えとさせていただきます。ご質問ありがとうございました。

このコメントを、書いている時、イメージしたのが、ハイブリッド車、トヨタの「プリウス」や、ホンダの「インサイト」です。ガソリンエンジンの良さとモーターの良さが組み合わさった時、それぞれのデメリットを、補填し合う。

ガソリンエンジンのパワー、モーターのクリーン、今年は、お値段も下がり始め、大変な人気です。全く同じ事が、このベビー布団10点セットにも言える事です。

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このベビー布団、家でのお洗濯について
掛布団に関しましては、二枚の組み合わせになっており、1枚ずつ洗濯ネットに入れての洗濯は可能だと思います。「だと思います」とお聞きしたのは、寝具の洗濯に関して数値で表示されているのが洗濯機メーカーによって、若干の差があるためです。

掛布団本体ですが、1枚ずつの中綿は、250gと400gです。おそらく、掛布団に関しては、1枚ずつなら、4.2k対応でもお洗濯は可能だと思います。

●但し、お洗濯の前に、「中綿が400g入り・サイズ約100×120cm」のお布団の洗濯が可能かどうか、洗濯機メーカー・またはその洗濯機の取り扱い説明書で、ご確認下さい。

●敷ふとんに関しましては、4.2kg対応の洗濯機では、洗うことは出来ません。浴槽等での、押し洗いでお願いします。大きな洗濯機としても、敷布団に関しましては、押し洗いがベストです。

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赤ちゃん布団を洗った後は?
日本国内の場合、晴天の日なら、一日で乾燥可能です。お洗濯方法は、前述の「インビスタ洗濯マニュアル」をご参照下さい。当然ですが、冬季の天候が優れない日は、一日での乾燥は望めませんので、その点はご理解下さい。 

●通常のお洗濯の方法では、硬くなったり片寄ったりと言う事はありません。

●また、布団本体の洗濯頻度ですが、多くて一年に数回と言う回数が前提です。お布団本体を、毎週の洗濯と言う事は、想定していませんのでその点ご了承お願いいたします。

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このベビー布団セットを実際に使われた、お客様の意見は?
おっしゃるように、一番は実際に手にとっていただき、お確かめいただくのがベストだと思います。やはり、近県のお客様の場合、HPで充分ご理解いただき、ショールームにお越しいただきお買い上いただくお客さまが多くなってきました。非常にありがたく思っております。小さな店ですが、HPにご提案している商品は、常時展示しております。今の時期多いのが、「お花見」をかねて京都に来られ、そのついでにお立ち寄りいただく…等々。

●ただ、ご遠方の場合は、少し大変ですので、「眠むの木」のホームページでは、「お買い物カート」に入れていただき、実際にお届けさせていただいた時に、お客様がお考えの「イメージ」との「差」が出来るだけ少なく、またイメージよりも 上回ったご満足を感じていただけるよう、細かい説明をするように心掛けています。

で、もちろん●●●●様と同様、全国からいろんなご質問をいただきます。HPでご提案の商品に関しては、何なりとお気軽に、ご質問下さいませ。パシーマ・サニセーフに関しては、「眠むの木」のHPや、他社さまのHPにも多くの、お客様からの高い評価を紹介させていただいておりますので…。お読みいただいたとは思いますが、↓にお客様からの直接のお声を紹介しております。パシーマ製品の感想・評価

お布団本体のお客様の評価について-------
中綿のダクロン®・クォロフィル・ダクロン®・ホロフィルUについては、一般の方はもちろんですが、ホコリに敏感な体質の方のにも、好評をいただいております。

ですから、お生まれになられたばかりで抵抗力が弱い赤ちゃんには、絶対お奨め出来る寝装品です。お布団本体は、インビスタの、ダクロン®わた製品が目指しているコンセプトは「衛生的・清潔」です。ですから、取り扱いが楽で、全くホコリにならないという評価をいただいています。

また、複数のお客様から、追加のご注文をいただいているのも、事実です。初めは、少し不思議に思っていましたが、その旨お聞きすると、「使いやすかったから、実家用に」と言う皆様のお答えでした。それで余計に、この商品に対して自信がつきました。

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赤ちゃん布団の割引ってありますか?
ご希望は充分理解できますが… 誠に申し訳ありませんが、割引にはならないのです。m(_ _)m替えカバー3点セットも、結構ご奉仕価格なんです…







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