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市内左京区にお住まいの井○様の奥様です。
一昨年の暮れにお嬢様が嫁がられ、先日待望のお孫さんがお生まれになりました。
結果、おバアちゃんになられたのですが、そんな呼び方をすればお気の毒になるようなお若いスポーツウーマンです。
先日も、お母さんの敷布団の事でご相談いただき、「ぐっすり快眠敷ふとん《HB-1》」をご提案しお届けいたしました。
その敷ふとんが非常に調子がよく、お母さんが、「この数年、上向きに寝ると背中や腰の所々が痛くなり、殆んど横向きで眠っていたけど、この敷ふとんは、ゆっくり上向きでよく眠れるようになった。」と大変お喜びいただいた事をわざわざ伝えに来て下さいました。
布団屋の主人としては最も嬉しいお言葉です。

※ここで重要なのは、決して今までご使用の敷ふとんが良くないと言う事ではないのです。
敷ふとんの大切な機能は、ご使用になる方の、体重体格と共に体型に合った支持性を持たなければなりません。
井○様のお母さんの場合は、お歳をめされた事により背中が少し曲がり気味で、上向けに寝ると、体重が背骨の凸部に集中しその部分にストレスがかかり痛さを感じられたわけです。
おそらく、同じ敷ふとんに成人の男性が寝られた場合は「この敷ふとんって、寝心地が良いね…。」と言う事になると思います。
成人の男性と女性の場合でも敷ふとんの硬さのお好みは違う場合が見受けられます。もちろん骨格・体型の違いで差が出てきますが、一般的には、男性は少し硬い目が、女性の場合は、比較的柔らかい目の敷ふとんがお好みの場合が多いようです。 |