 
「眠むの木」では / 年齢 ・体格 ・性別 / によって…もちろんご予算も含めて、
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●各メーカーにこだわらず店長が経験やお客様の声を集積し、「これなら満足!!」という品を提案させていただきます |
さて快眠を得られる掛けふとんはどんなものが良いのでしょうか。
最近では、メーカー各社が開発研究を積み重ねて、性能の良い寝具が市販されています。このページでは、一般的な予算の中でお求めいただける、お奨め掛けふとんをご提案のいたします
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| なお、このページのデータ、表現方法は●眠りと寝室の科学松下電工技術研究所
編監修/小原二郎・梁瀬度子● 熟睡できる本井上昌次郎著● ふとんと眠りの本三輪恵美子著を参照させていただきました。 |
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快適性・価格・耐久性その他バランスのとれたお奨め出来る 寝具・寝装品 |
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●お布団のことについてチョッとだけお勉強します… 寝床内気象・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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寝具に深くかかわる睡眠中の生理現象には、
@ 謝量の低下 A発汗 B寝返り
という三つの特徴があります。これらは快適な睡眠を得るための重要な要因で、人体と寝具との間の環境によって決められます。
業界では、寝床内気候と言われています |
★重要!! 保温性・吸湿・透湿・放湿性・軽さ・柔らかさ及び・寝返りによる体の動きに沿うフィット性 |
@睡眠中は、昼間に比較して20%程度代謝量が減少します。
そして、産熱量と体温調節機能も低下するという現象がみられ、従って、人体からの放熱を防止して寝床内の暖かさを保つような機能、すなわち、保温性が必要になってきます。
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A発汗とは、体温調節の一つの機能である温熱性発汗(周囲の環境温度が29℃以上になると自然に起こる発汗)が起こり、一晩で約コップ一杯もの汗をかくという現象です。
常に寝床内の湿度が高湿度にならないように、人体の汗を吸収し外へ放出する機能、すなわち、吸湿・透湿・放湿性能が必要です。
これまで多くの研究から、寝床内気候は、温度32〜34℃、湿度45〜55%が最適条件であるといわれています。 |
B寝返りとは、レム睡眠前後に必ず起こり、一定の姿勢による体への圧迫からの血行不良を防ぎ、筋肉疲労を防止するための現象ともいえます。掛け布団が重すぎると寝返りができなくなり、血圧が寝る前の1.5〜2.5倍も上昇し、心臓への負担が大きくなります。従って、軽さも掛け布団の重要な条件です。 |

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チョッと重いですよ 綿わた100% ドシッと重い目がお好みの方に
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身体に優しい、植物性の自然の繊維です。仕立て直しが可能でエコロジー素材の代表です。デメリットとしては、湿気の放出性が他の繊維より少し劣っており、「日干しのお手入れ」が必要です。
お日様に干したばっかりの、良質の綿わたの気持ち良さは、最高です! |
今では少し特殊になりました。やはり冬用に厚くわたを入れれば重すぎる… 冬用の中わた量としては、3.2k〜3.8k程度 お好みのわた量でお作りいたします。
150×210 綿@ 3.6k 和とじ ¥8,500
150×210 綿A 3.6k 和とじ ¥9,200
150×210 綿B 3.6k 和とじ ¥10,300
150×210 綿C 3.6k 和とじ ¥11,700
150×210 綿D 3.6k 和とじ ¥12,400
150×210 綿E 3.6k 和とじ ¥13,900
■仕立て直しが比較的安く出来ます
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■綿わたの品質に関しての説明はこちら
ダブルサイズには正直言ってお奨め出来る
中綿素材ではございません ※少し重すぎ!!!
もちろんお好みがあればお好みの
サイズ・わた量・わた質でお作りいたします。
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◆羊毛混 動物性繊維のWOOLにポリエステルをMIXしたわた素材。
吸湿・放湿性に優れた天然繊維にソフトさをミックスしたわた素材です。品質にかなりの「差」がありお選びになられる時は慎重に!低価格の羊毛混掛布団が価格競争の商材になり、粗悪な「羊毛布団」も出回っていますのでご注意を! |
羊毛混(羊毛50%:フェザータッチポリエステル50%)
ごく一般的な実用掛布団です。
冬用の中わた量としては、2k〜2.4k程度です。
150×210 O-WT-1 2.2k ¥7,800
170×210 O-WT-1 2.5k ¥9,800
190×210 O-WT-1 2.8k ¥11,800
210×210 O-WT-1 3.1k ¥12,800
230×210 O-WT-1 3.4k ¥13,800
●粗悪な品質の寝具も出回っていますのでご注意下さい!
■正直な話「眠むの木」ではあまり扱っておりません m(_ _)m
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ごく一般的な掛け布団です!! |
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◆ダクロン ホコリになりにくい高性能ポリエステル100%です.
お手入れが簡単で、軽くてあったか…。一般的なお布団の中心的な素材です。またホコリになりにくく、お洗濯の後の性能の劣化も少ない事から、最近ではアレルギー対策用布団の主流の商品です。製造の歴史も古く、安心してご使用いただける、寝具です。一般実用寝具の主流の商品です。 |
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ダクロン 7穴クォロフィル高性能ポリエステル
150×210 O-QT-1 1.8k ¥9,800
170×210 O-QT-1 2.2k ¥11,800
190×210 O-QT-1 2.5k ¥13,800
210×210 O-QT-1 2.8k ¥15,800
230×210 O-QT-1 3k ¥16,800
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QT-1:オーソドックスな一般品
QT-3:マイクロマティーク生地使用です
QT-4:デュエットタイプでオールシーズン対応です。
QT-5:コンフォレルダウンエッセンス
QT-6:アルザスニットのすぐれもの
QT-7:2層構造で暖かさナンバーワン。
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★もう少し詳しくはこちら
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◆羽毛・ご存知のように今では掛布団の主流になっています。
ただ、中羽毛の原産地や仕立て方法によって価格的に大きな「差」がございます。お客様が迷われる事が多い寝具でもあります。 |
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●眠むの木がお奨めする羽毛布団のトップページ是非ご覧下さい
●こちらは羽毛布団の選び方やダウンの説明のページです。
●ダウンケット・羽毛布団も今では仕立て直しが可能です。

一般的には羽毛の品質の良否の単位をダウン混率(例・ダウン90%)を表示していますが、
未熟なダウンや、類似ダウンもカウントされる場合があります。

@ファイバーA類似ダウンB未熟ダウンC成熟ダウン
そこで、下記の方法で測定されるようになり、その数字が実際のダウン品質の良否を表す数字に近づきました。
@ 羽毛30gをあらかじめ気温20度湿度65%で放置しておきます
Aその羽毛を直径29cm深さ50cmの円筒に自然落下させ
Bその羽毛に120gの円盤状のおもりを載せ嵩高を測定いたします。
羽毛Aが羽毛Bよりも力があり、嵩高の数値が高くなり優れた品質の目安となります。

ですから、極端な場合は、ダウン率80%の羽毛布団のほうがダウン率90%の羽毛布団より
パワーがあり品質的にも優れている場合もございます。 ご注意ください!!
羽毛布団を選ぶ場合の「豆知識」をこちらにアップしております |