
同じ日本国内でも、西日本と東日本、細かくは関西と関東など、地方地域によって巾長さのサイズが異なっていました。特に従来からの綿わた入りの和風寝具では、大きな差がありました。最近では大手の寝具メーカー等の企画の統一もあり、既製品の場合は、日本全国ほとんどがおおよそ同じサイズで、製造される様になってきました。
下の画像のブルーの線がぬい側サイズ、赤い線が仕上がりサイズ(実寸)になります。

羽毛掛布団、羊毛掛布団、ポリエステル等々、キルティング(ミシンで縫い加工)の仕上げがされているものはほとんどの場合が、B:赤い線の寸法の表示です。その場合の布団カバーのサイズは、表示サイズと同サイズをお求め下さい。

最近の既製品の敷布団で、表面がミシン加工されている場合も商品の表示サイズは、B:赤い線の寸法の表示の場合がほとんどです。※このようにミシン加工された(中心に固綿の芯が入っている)敷布団のカバーは、表示サイズより、5cmプラスした大きさのカバーをお求め下さい。例えば、布団の表示サイズが、100×210cmの場合は、105×215cmのカバーが適正サイズになります。
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