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素敵な人 ご紹介 ・・・・・・・・・・・・<けっこう「眠むの木」の自慢話の色が濃いですが・・・>
いろんな分野のお客様がご来店され過去に経験をした事がない位、頭と身体を使った数日間でした。
の忙しさは何だったんだろう。
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12月も半ばに入り2004年の締めくくりの時期、「気持ちよく今年を終えるため、ミスの無い様に…」とお店に出勤。ありがたい事にその日も多くのお客様にご来店いただいた。 |
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お昼前にインテリア関係の仕事をされている、(有)コンフォートの幸△様からお電話。
「大至急に仕事先の座布団を作ってもらえますか?開店までにそんなに時間がないのですが…」
日時を聞くと10日ほど先との事。まだ時間のゆとりが有り受注した。
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幸△様は、元気いっぱいのインテリアプランコーディネーター |
◆ここでご紹介◆
インテリア関係のお仕事をされており
お店やショールームの企画をされた時、クッションやお座布団のご注文をいただく。
イメージとしてはいつも忙しく仕事をし、タクシーに乗っても車内で図面を書いている…そんな感じ。
時々ご来店されても、店での滞在時間は長くて5〜6分ほど。
サーッと来られて「ニコッ」としながらチャッチャと用件をお話になりパーッとお帰りになる。 |
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今回もセンスの良い生地を選んでこられた。小さくてもコシのある中袋を作り、カバーは正確に仕上げさせていただいた。

僕が一枚一枚定規で測りながらカットしました。ですから?バッチリ正確です。** *■カットが良いので縫製も楽々・・・ ??? |
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上々の出来栄えに我ながら満足。自分で満足していてはダメなんですが…。
眠りながらでもカーテンやカーペットの色合いを考えておられるイメージの幸△様です。仕上がり状態を見て満足度120%
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| ほぼ同時にご来店いただいたのは、中東から日本に来られているI.○○ィケルさん。 |
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何年も前から文化思想の関係でお国と日本を行き来されている。京都にお住まいで、お店の前を通られる時なんか、ニコッとして「ハイ、ハワユーお元気ですか?」と何時も声をかけてくださる。
そば殻枕と綿100%の敷ふとんをこよなく愛する本物の自然派志向のイスラエルの方。体型は「となりのトトロ」風 <ごめんなさい>。

最近お会いするたびにトトロ化されている○○ィケルさん |
今回のご来店目的は、「年末に国に帰るから、ダブルサイズの綿100%の和敷ふとんをイスラエルに送ってほしい。」との事。
純綿の敷ふとんは、お国では手に入りにくいらしい。以前にも発送させていただいた敷ふとんは現地で非常に快適に使用していただいているもよう。
早速飛び切り良質のインド綿で敷ふとんを仕立て上げた。
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さて、問題は発送です。国内発送とは異なり、サイズや重量がかなりシビア。以前送った船便では運賃は安くなるが、日数が数ヶ月という事もありうる。
今回は、EMS(国際スピード郵便)を利用する事にした。EMSの大きさ制限は、胴回りプラス最長辺の和が3mまで。
重さが7sを超えると1sにつき料金が1100円づつ加算されていく。
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余計なものはすべてはずし |
仕上がった敷ふとんを見ると、どう見たって大きさ制限をはるかに越えている。おまけに敷ふとんの寝汗対策にのご相談に、「スノコを敷かれたら少しマシかも…」とお伝えしたところ、ホームセンターで一つ買ってこられたので、これも同送する事に。 |
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カバーの重さを量り |

何とか真空状態に |
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一枚目の紙で圧縮圧縮 |

苦労に苦労で胴回り150cmに |
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以前ドイツに敷ふとんとマットレスを送ったときの結果の事。船便で一月以上かかったのですが、お客様からのお礼のお手紙のなかで、「商品は着きました。快適には使用していますが、荷物を受け取った時のその姿は悲惨なもので、包装は破られビニール袋には穴が…。」という内容。
各国の税関の問題や状況によって異なるものなんでしょうが…。原因はわかりませんが、荷物が傷まないようもう一枚包装を重ねる事にした。
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包装紙1枚700g2枚で1.4k
この包装紙を1枚増やす事で、送料が1100円アップ。細かい話ですが送料は商品の重量を測り事前に頂いているので、今さら送料追加も言いにくいし…。まあ国際友好交流のためと理解しサービス。次回からは梱包資材の重さもチェックの必要ありと勉強になりました。
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……あれっ重さがどんどん増してくる。
とに角、大きさ制限内に収まるよう圧縮につぐ圧縮。
何とか荷造りは出来ました。
仕上がりは巨大な「さば寿司」状態 一番原始的な方法で重さを量る<全体マイナス体重> |
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バタバタあわただしく過ごしていた最終の12月31日、○○ィケルさんからの国際電話。「完全な形で今、おふとんがつきました。ありがとうサンキュー。」との明るい声でひと安心しました。国の内外では近隣諸国の問題も含めて大変な状況にあるイスラエルですが、明るい笑顔をまた見せてほしいと思います。
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それとほぼ同時進行したのが、四国高松にお住まいの○澤様のLLサイズの掛ふとん。 |
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それとほぼ同時進行したのが、四国高松にお住まいの○澤様のLLサイズの掛ふとん。ネットでのご注文ですが、別注を得意とする「眠むの木」としたことが今年犯した唯一のミス。
特殊な生地ですので非常に仕立てにくい商品ではあるのですが、仕上がり検品の段階でどうもサイズが上手く仕上がっていない。ハサミ片手で生地カットをしながら、担当の○田さんの携帯に連絡。 |

よりにもよって歳末用の
大きな荷物がどんどん入荷 |
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運悪く土曜日の午後。縫製場も作業は終了しているはず。事情を話し数分の交渉。とにかく即急に対処するという返事をもらい、○澤様にメール連絡し発送が少し遅れる事のご了解を頂く。
通常はオーダーから当店着まで、生地カット・縫製・綿入れ・キルト加工・梱包・発送・当店着の工程はどう考えても二日半はかかってしまう。当方も、その覚悟はしていたのだが翌日の午後に商品着。 |
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○○ィケルさんの「さば寿司?」の横に○澤様のお荷物
後日の話ですが、「お客様の信用を無くす様な事は出来る限り避けたい…」販売者と製造者の共通の思いで、出来るだけの努力をした結果との事。やれば出来るもんやネ…。でもこんな思いはしないのが一番なんだけど…。無事出荷。 |
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発送は無事完了・・・。 |
| またまた同時進行のメールでのお座布団カバーのお問い合わせ。 |
またまた同時進行のメールでのお座布団カバーのお問い合わせ。カウンター椅子用のお座布団にかけるひも付きのカバーのご質問。
椅子用のひも付きカバーは
紐の長さ・付ける位置の問題、また座面の高さにより座られる方向や角度によって紐付けの位置を打ち合わせする必要が出てきます。
実店舗では実際に口頭で面と向かってご説明が出来るのでご納得していただきやすいのですが、メール上では少しやり取りが多くなります。
少しパニクっている中で、ご満足いただけるかどうか躊躇した時、ご住所を見ると、なんと、静岡県の南伊豆からのメールです。 |

「お食事処 びゃく」様/お問い合わせのときに添付していただきました。これでイメージがつかめ、非常に助かりました。
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実は我が家の長男が静岡県にふとん屋修行に行っています。アパート探し・家具・その他生活用品を現地で探し回った時、皆さんに非常に親切にしてもらった事は今でも忘れません。
基本は出来るだけの事はさせて頂こう。という事でご注文をお受けし、ご満足いただこうと「お食事処 びゃく様」にご連絡の後、数回のメール交換。 |
カットの前に両端を平行に整える |
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| すべての基本は切り始めの直角 |
処理作業 |
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当方のファックス不調でご迷惑をおかけしましたが、何とか年内12月28日に出荷いたしました。
早速にお礼のご連絡もいただき、ご満足の様子が伺われひと安心の店長でした。
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あと三日、今年もすっきり終わりたい思いでお商売…。
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ところが最終の12月31日の夕方にとんでもないハプニング…。
31日に帰省予定の静岡にいる長男からの携帯電話「オヤジ…実は…車の…」
話が長くなりますのでこの事はいずれ又…。
そのハプニングは当日中に何とか解決し、無事新年を迎えることが出来きた次第です。
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