ダニ対策の布団 アレルギー寝具
アトピー体質の方にもおすすめ



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アレルギー・アトピー・ぜん息・ホコリに敏感な体質の方に
お奨めする高性能ポリエステルわた
基本はダニ対策・ホコリ対策です,




ここ数年、アレルギー性の鼻炎やぜんそくなどの症状を訴える人が多くなっています。 そしてその原因のひとつにダニがクローズアップされ、掃除機やカーペットなど、 あらゆる商品がいかにダニを防ぐかがセールスポイントになっています。 
          布団のダニ対策
いまや日本人の3人にひとりの割合で何らかのアレルギーをかかえていると言われています。例えば、スギ花粉症の場合、スギの花粉が飛び散る季節には、涙や鼻水・くしゃみ等の強い反応をされる方も、花粉の飛ぶ季節が終わってしまえば、昨日までのあの目の痒さやくしゃみは、いったい何処に行ったのか…と思うくらいに、アレルギー反応は治まります。

問題は、ハウスダストのように、一年中身の回りに存在するものです。中でも強いアレルギー反応を誘発させるアレルゲンとして、ダニはその代表的なものです。 (右欄の上に続く)

京都の布団専門店「眠むの木」では、ご家庭での丸洗いを推奨いたしておりますが、お布団の水洗いサービスのお取次ぎもさせていただきます。詳しくはこちでご覧下さい。

お布団の丸洗いA

▲完全に水洗いで、布団寝具の中の、ダニやダニのフン等アレルゲンを洗い流します

布団には相当のダニがいることが通説になっていますが、新品の布団にはダニなんていないのです。

多くはタタミやカーベットから移り住んできたダニなどです。(もちろん、カーペットにもタタミにも最初はいません)。

なぜ、移りすむのかといえぱ、布団寝具は使ううちにダニの好きなフケやアカがたまり、さらにふとんの温度や湿度がダニにとって、快適な状態であるためです。

ダニってどんな生物?

布団・寝具につくダニのほとんどは、チリダニかホコリダニ、そして、枕のソバガラや羽毛布団・羊毛布団のニオイにひかれて集まるチャタテムシ(昆虫)です。 これらは人を刺すことのできない小型のダニですが、これらが増えると、これらを餌とするツメダニが現われるので、注意が必要です。

ダニ対策

刺されて痒いだけではないダニの被害…

もうひとつの被害はアレルギー性ぜんそくや鼻炎などがあげられます。 このアレルギーを、引き起こす抗原(アレルゲン)となるのが、主にチリダニで、布団寝具の中にも多くいるとされています。 もちろん、全員がすべてアレルギー症状を起こすわけではありません。

しかし、そういうホコリやハウスダストに敏感な体質の方にとってはたいへん重要でやっかいな間題です。

なぜなら、ただ殺せば防げるものではないからです。 生体だけでなく、死骸や糞までがアレルゲンとなって、アレルギー症状を引き起こしてしまうからです。



ダブルに対策の秘訣


ダニがもっとも繁殖するときの気象条件は、温度20℃〜30℃・湿度60〜80%RH。実はこれは、人問が快適と感じる環境が、 実はダニの繁殖にも快適な環境なんです。昔の話なら、「ダニ」が発生したって言う事は、隣近所ではあまり大きな声では言えなかった様に思います。ただ生活環境や住宅環境の大きな変化で、人にとって大変便利な時代になりました。

電気のスイッチを入れれば、暑い夏も涼しく、寒い冬も暖かく過ごせる世の中です。その住宅環境がアレルルギー反応を誘発させる代表選手の「ダニ」にとっても最高の住環境と言うのはなんとも皮肉な話しです。

羽毛布団ってアレルギーにどう?


一般的には羽毛布団や羊毛布団などは、吸湿性や保温性に優れた繊維で今では寝具の主流を占めています。自然の優しさで身体を包み快適な使い心地で一度使えば手放したくない程の良い使い心地です。

ただ問題は、自然の繊維に必ず付きまとう劣化による「ホコリ」です。綿わたの様な植物性の「ホコリ」ではなく、羽毛布団や羊毛布団の「ホコリ」は動物性タンパク質の「ホコリ」になってきます。その動物性繊維のホコリ自体に反応される体質の方もおられますし、またそのホコリが、微生物や小さなダニの餌になってしまい、つめダニ等の大きなダニが増える原因になる事が充分考えられます。

その様な理由で「アレルギー体質に羽毛布団ってどうなの?」と言うご質問には、絶対ダメって事ではなく、出来るだけ避けられる方がアレルギー反応が起こる可能性が非常に少ないと言う事になってきます。

アレルギー体質の方には、羽毛布団や羊毛布団のような、動物性の繊維ではなく、繊維自体が劣化しにくくホコリになりにくい高性能ポリエステル繊維を中身に使用した、掛布団と敷布団をおすすめいたします。 そして大切なのはお布団のお手入れです。

対処方法

  アレルギー対策は洗濯      インビスタ ダクロン®・クォロフィル   アレルギー対策は洗濯

洗うと言う事が有効と分かっていても洗濯後に布団寝具として性能がおちれば何にもなりません。リーズナブルな価格と高性能の点で「眠むの木」がお奨めするのは下記の商品です。 掛け布団寝具は、インビスタのダクロン®・クォロフィルまたはダクロン®・コンフォレルわた入りのQT−1〜QT−7を、敷布団寝具はインビスタ・ダクロン®・ホロフィルU使用のHB-1・HB-1FCまたはHB-3をお奨めいたします。 お洗濯を繰り返してもお布団の性能や機能を損なう事が少ないからです。


お洗濯は大変ですが頑張って下さい


最近では、「ご家庭で洗える」ってキーワードのお布団が沢山販売されています。枕は小さな物ですからご家庭でのお洗濯は簡単です。ただ掛布団・敷布団は嵩だかく簡単に洗うって事は出来ないのが現実です。

洗えるお布団を買ったものの、実際には一回2回は洗ったけど、冬場にはなかなか乾きにくく、あまり洗わなくなってしまった…て話しは良くあることです。それでは元も子もありません。アレルギー体質の方にとって一番大切なのは、アレルギー反応を誘発する原因のダニやハウスダストが少ない環境を保つ事と言うのは、もちろん皆様ご存知の通りです。

私共の専門分野「寝具・布団」に関しても、その中の大きな部分を占めていると思います。アトピー性皮膚炎の方が、布団にもぐりこみ、ウトウトと眠りかけた頃に、わき腹や首筋に「痒み」を感じ、ついつい掻いてしまって朝になれば、シーツに血がついていたり…と言う事は良くお聞きします。

また、ぜん息体質の方の場合は、お布団の中が暖かくなって、ウトウトしだしたら、急に「咳き込み」その咳が止まらず明け方まで熟睡が出来ないって事が良くあるようです。寝床内の、温度と湿度に加えて、アレルゲンの有無で反応が変わるようにお聞きします。

大人の方や、判断が出来るようになられたお子様の場合でも大変ですが、まだ何の判断も出来ない小さなお子様の場合は、ご両親のご心配はお察しするところです。当店にも全国から、ご相談のメールが寄せられています。一つ一つお読みすると皆さんのご苦労が目に浮かびます。

その様なアレルギー体質の方にとって一番大切な事や日頃注意しなければならない事…。アレルゲンを取り除く、又は増やさない事なんです。
私共が言うのも誠に僭越ですが、100m走のような短期のものではなく、マラソン、いやそれ以上の根気と粘り…継続が基本になってきます。

本当に可愛いお子様のですから、心配でやはり一所懸命になられる場合がほとんどです。お気持ちは十二分に理解できます。でも継続が基本の中で、どうしても無理が生じてくる場合もあるように思います。「力いっぱい一所懸命」が継続できる事はベストです。でも100m走のスピードで42.195kmのマラソンは走れないのではないでしょうか…。   
                

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重ねて僭越ですが、現実と対面してその時その時、短距離の力、中距離の力を自分の出来る範囲で対応していくって事が大切なように思います。力を入れすぎると、一番大切な長続きはし難い様に思うのですが…。   お父さんやお母さんが疲れてしまったらそれは良くないことです。
●100人のお客様が皆様ご満足と言う事は言い切れないとは存じますが、多くのお客様からお喜びの声をいただいております。


眠むの木オリジナル掛布団のQTシリーズ、敷布団のHBシリーズをご使用下さったお客様のご感想は、 ・寝室のホコリが少なくなった・咳き込みが少なくなったり、掻きやぶれがなくなった・と言うのが主なご意見です。
中には、ハウスダスト要注意の方で、今まで眠るときには「マスク」をしなければ眠れなかった方が、ダクロン®・クォロフィル掛布団とパシーマの組み合わせでお休みいただくことで、最近では「マスク」が不用になり、「ぐっすり眠れるようになった」とわざわざご来店いただいた方もおられます。本当です。





3 パシーマが快適

何度も言いましたが、アレルギー体質の方が日常生活において、一番問題なのは、アレルゲンを出来るだけ遠ざける事です。特に完全に無防備?な状態になってしまう、睡眠時には特に気をつける必要があるのではないでしょうか。

アレルゲンの除去には、お洗濯が一番です。とは言うものの、ご家庭で頻繁に掛布団や敷布団を洗濯するというのは大変な労力が必要です。洗えるタイプの寝具を買っては見たものの、「なかなか洗濯する時間も無くついついそのまま…」という話はよくあることです。

そんな時、掛には「パシーマ」敷には「サニセーフ」をご使用いただくと、抜群の吸湿性や肌触りの良さはもちろんですが、お使いの皆様が驚かれるのは、とにかく「お洗濯がカンタンで、乾きが早い!」と言う事なんです。 アトピー体質やアレルギー体質の方に是非使っていただき、是非このパシーマの快適性を実感してください!!


快眠を提案


パシーマ2


↑◆しっかりした敷ふとんにはパシーマ


アトピー対策寝具


↑◆少し薄めの敷ふとんにはサニセーフ


フローリング床の布団


↑◆しっかりした敷布団をお探しの方におすすめ


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ダクロン®・クォロフィル

アレルギー対策掛ふとん

アレルギー対策商品をご奉仕
QT-1:側:綿1 00%・中綿:インビスタ・ダクロン®・クォロフィル100%入り ダクロン®掛ふとんQT−1:眠むの木のオリジナル掛ふとんをお求めやすくご奉仕いたしておりますこちらから

QT-3:側:マイクロマティーク綿35%ポリエステル35% 中綿:インビスタ・ダクロン®・クォロフィル100%入り

2 お好みのサイズでお作りします

理由
:インビスタ/ダクロン®・コンフォレル・ダクロン®・クォロフィル・ダクロン®・ホロフィルUは繊維自体が劣化しにくく、ほこりにならない。洗濯を繰り返しても他の繊維に比較して性能が落ちない特殊処理が施されています

ダクロン®・クォロフィル

オリジナル敷ふとん

※ お奨め/HB-3: 側:綿100%・中綿:インビスタ・ダクロン®・ホロフィルU巻き 芯・パワーロフト おすすめできる一品です。

※ お奨め/HB-4:ダクロン®・ホロフィルUのパッドと固綿敷ふとんベースの組合わせです。一番寝心地が良い敷布団かも…お客様にも好評です。

HB-1: 側:綿100%・中綿:インビスタ・ダクロン®・ホロフィルU巻
芯・YSシート



パシーマ

※日干し以上に効果があるのが洗濯です。吸湿発散性に優れまたホコリにならずお洗濯が簡単な医療用脱脂綿を高品質ガーゼで包み、 丈夫なキルティング加工を施した、パシーマ・サニセーフを併用していただくと 非常に快適におやすみいただけます。ともに四季を通じてご使用いただけ非常に快適便利な寝装品です。


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ダニ退治


とにかくお布団を自由自在にお作りします…。という事は、お客様お一人毎の個別対応です。とにかくお好みのサイズや厚さをご連絡下さい。 良く判らないとき/チョッとまよっている時/店長に直接メール! ハンドルネームでOKです!4






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