パシーマの使い方寿命と評判

龍宮の梯専務

オジサン二人が映っています。左:ちょいワルオヤジっぽい私の横で本当に真面目一直線って感じに映っておられるのは、パシーマの製造元:龍宮株式会社の梯(かけはし)恒三龍宮株式会社代表取締役。

京都で開催された睡眠学会に出席された後「眠むの木」に立ち寄っていただきました。毎朝、目が覚めた時から夜眠るまで「パシーマ」の事で頭がいっぱい!の方です。話をすればするほど私もパシーマ大好き人間になってしまいました。

お客様のお声が満載です。パシーマやパシーマパットシーツ(旧サニセーフ)を使われたほとんどのお客様は、実際に使われて気持ちよさに驚かれています。

パシーマ愛用者のご意見ご感想

そんな梯社長が全国のパシーマ販売店に寄せられたお客様の声や、龍宮株式会社に寄せられたご質問等にお答えする事を通して感じた事、叉実際のご自分の経験を通してご提案するべき事等をまとめられて編集されたのが、「パシーマ使いこなし術」と言う冊子です。

このパシーマのHPを通してお伝えさせていただきます。ご参照下さい。

※スタッフの体験談や、「眠むの木」のお客様の声も書き足しました。

パシーマとサニセーフ
パシーマは、掛敷兼用です。こちらでご提案いたしております パシーマパットシーツ(旧商品名サニセーフ)は敷専用です!こちらでご提案。

パシーマ製品へのよくある質問

パシーマやパットシーツ(旧名サニセーフ)についてよくあるご質問にお答えさせていただいたFAQ

パシーマやパシーマパットシーツ(旧名サニセーフ)は開封後、一度洗うまで使えないのでしょうか?

のり等はついていませんので、すぐ使う事は可能です。
ただパシーマ本来の快適性を味わっていただくのは、2〜3回のお洗濯をされてからが本領発揮と言うところです。お届け時間が夕方の場合は、その日は、敷き用のシーツとしてご使用下さい。敷きシーツの場合はお洗濯前からパシーマのサラサラ感を味わっていただけます。

数日後に洗濯していただければ、風合いが増し、肌添いも良くなりますので、掛にお試し下さい。パシーマは「掛・敷兼用」でどちらにもお使いいただけます。パットシーツ(サニセーフ)はパシーマの約3倍の厚さがあり、「敷専用」となります。

いずれにしても、お買い上げ後、袋から出された時は、「パシーマはゴワゴワ」の状態です。余りショックを受けないで下さい。1〜2回のお洗濯で、「大変身」です。


敷ふとんにはパットシーツかパシーマか…どっち?

敷ふとんにシーツとしてサニセーフを使うメリットは、置くだけで良い・寝汗等の吸水量が多い・クッション性がある・サイズが合えば無駄が無いと言う事です。また、敷シーツとしてパシーマを使った時は、掛け用と敷き用で使い回せば、耐久性が伸びる・サニセーフと比較してお洗濯後の乾きが早い事です。

また、パットシーツは、寝返りの激しい方でも、ずれる事はありません。ですから一般的なパッドのように四隅にゴム等は付いていません。お布団やベッドマットの上に乗せるだけでOKです。叉両面とも同じ材質で完全なリバーシブルタイプです。

サニセーフ

左側がパシーマ:掛・敷兼用です。20回ほど洗った後のパシーマは、約3mmって所です。程よい薄さですから冬場なら肩口を柔らかく包み込み暖かさを逃しません。

右側がパットシーツ(サニセーフ)です。厚さはパシーマの約3倍になります。と言う事は1cm弱です。しっかりしていますので、敷布団やベッドマットの上に乗せるだけで、ずれる事はありません。

パシーマはもちろんですが、少し厚めのパシーマパットシーツ(サニセーフ)でも、お洗濯の後は思いのほか早く乾きます。ですから、冬場でも出来るだけ一週間に一度のお洗濯を宜しくお願いいたします。洗う事で気持ち良さがよみがえります!


暑い夏にも…タオルケットよりも爽快なのは何故?

暑い夏には、素肌にパシーマを1枚だけ掛けてください。
敷ふとんにはパットシーツです。それでも暑い場合は足を出し、脇まで下げて下さい。暑い夜もこれで殆ど快適です。それでも暑い場合は足元または側面から、パシーマの表面めがけて軽く遠くから扇風機を当てて下さい。涼しく感じるのは風でパシーマの透湿性が大幅に向上するからです。

気温が高く、汗としてでる場合は汗の乾きが悪く、体温を下げる事が出来ず逆に明け方に冷えを感じます。パシーマで汗を吸っていると、汗の乾きも良く吸ってからは適度に保温します。
裸のままで眠るより、裸にパシーマを1枚掛けた方が、身体の近くの湿度が下がります。その結果として涼しさを感じていただけるわけです。

これも吸湿・放湿性に抜群に優れたパシーマのなせる業です!


掛として、パシーマパットシーツは使えますか?

寒いからといってパシーマより3倍の厚さのあるパシーマパットシーツ(旧名サニセーフ)を掛けて眠った場合…。暖かいかと言うと全く逆です。隙間があいてスースーします。全く暖かくありません。掛けにはやはりパシーマがお勧めです。


夏は快適なのはわかりますが、寒い冬でもパシーマって使えるんですか?

パシーマを一番肌に近い場所にお使い下さい。

肩を覆うようにして足元は足を包むようにしてください。パシーマがもう一枚あれば、2枚重ねにし、これを目の辺りまで掛けます。

ご使用後は、毎日内側のパシーマが含んだ水分を飛ばすように、広げておきます。週に一回は洗濯してよく乾かして下さい。
パシーマが含んだ「湿気」を取り除く事が、温かさのポイントです。

肩を中心にあたためたい方は、「おやすみ肩当て」や 足元をすっぽりパシーマで覆いたい方は、「足袋」などパシーマの小物もございます。

ムレ感のない自然の暖かさを実感していただけると自信を持ってお奨めいたします。


実際に使ってみたけど、そんなに暖かく感じない!何故ですか?

殆どそのような方はおられませんが、そのように感じた場合は次の内容をご確認下さい。パシーマの使用後、吸った水分を乾かしていただいているでしょうか?湿ったままだと暖かくありません。朝起きられたらすぐに押入れに入れず、少し広げて乾かしてください。

・お洗濯の回数が少ない時も、気持ちよさが失われます。春夏秋冬一年を通して、一週間に一度のお洗濯をお願いいたします。お洗濯をする事で、パシーマの力がよみがえります。

パシーマやサニセーフに限らず、寝床自体の快適性は「湿度」によって左右されます。湿っている状態は不快な事はご理解いただけるでしょうが、逆に乾燥しすぎも良くないようです。温度32〜34℃、湿度45〜55%が最適条件であるといわれています…。その快適指数を適度にキープするのがパシーマの役目です。


パシーマで掛布団カバーが欲しいんですが、ありますか?

パシーマでできた布団カバーもご要望で作っております。 ところが、実際にパシーマの上に布団を乗せると滑らないのです。 だから、わざわざ苦労してカバーの中に布団を入れたり、 ひもを結んだりする必要がないのです。

パシーマは長めにできていますから、必要なら襟のように折り返しも出来ますし、 カバーと違って肩が寒ければ肩を覆えますのでお布団は汚れません。

やっぱりパシーマはそのままが良いかも…。カバーにすれば、取り外しなんかが面倒で、お洗濯の回数が減ってしまう…それは絶対に良くないです!


パシーマやサニセーフの寿命は?また、長持ちさせるには?

掛けとして使うか、敷きカバーとして使うかによって、寿命の差がございますが、 大体、毎日ご使用して約2〜3年。長く使われる方で4〜5年という方もおられます。

パシーマの寿命を延ばすコツとしては、下記の方法がおすすめです。

パシーマを敷きと掛けに使って使い回しすることで寿命が延びます。

サニセーフだと裏と表、上と下を使い回しする。

洗濯はするほど丈夫になります。時々水を数滴落としてもすぐに吸う状態か確認しましょう。

お洗濯は週に一回以上をお勧めします。

敷き寝具は固めものをおすすめします。

柔軟剤その他で、やわらかくすると生地が弱りますのでご使用にならないでください。

実際に我が家でも忙しい時期になり、洗濯の間隔が長くなってくれば、少し「ピリング・毛玉」が表面にできる事がございます。毛玉やピリングをできなくする為にも、一週間に一度のお洗濯をおすすめします。


パシーマをお洗濯をする時のポイント

液体洗剤をご使用する場合は、問題ないのですが、注意して頂きたいのは粉石鹸の場合です。
動きが悪く、すすぎが不十分だと洗剤が落ちずに残留する可能性があります。 はじめに入れる方がお湯や水に溶けやすいと思います。

まず、他の衣類と一緒に洗わずに、単独でお洗濯がお勧めです。
他の衣類の繊維がパシーマの表面生地に付着し、小さな毛玉がブツブツとできて風合いが損なってしまう可能性がありますので、 単独でのお洗濯をおすすめします。(とくに、スウェットやジャージなど化繊素材や合繊素材の衣類と一緒に洗うのはお避け下さい。)

洗濯機の水の量については、水量を「適量よりも多い目」に設定した方が、パシーマの中の汚れが綺麗になります。

パシーマやパッドシーツにつきましては、洗濯ネットを使わずに、そのまま洗濯機にいれて、お洗濯下さい。

くれぐれも詰め込みすぎや洗濯槽からのはみ出しにはご注意下さい。


洗濯をする際にやってはいけない事は?

柔軟剤入りや、柔軟剤の使用はおすすめできません。
吸水性を落としたり生地を弱める場合がございます。

※高温になるタンブラー乾燥機のご使用は、絶対お避け下さい。

普通に洗っていただくのが一番です。自然のまま、そのままって感じです。


お洗濯の後、縮んでしまった場合は?

脱水後干すとき、縮まないように、両手で軽く広げて干して下さい。広げずに縮んでたら、次の洗濯のときに広げても少し広がります。 それでも中綿がふくれるため約5%〜7%は縮みます。

経験上、巾にはそんなに縮みはありませんが、長さ方向に結構縮みがございます。その点はご了承下さい。

充分気をつけていただいても縦方向にはやっぱり縮みが出てきます。その点はなんとも言えず…。やはり縦方法には少し引張り気味で干していただくのが、今のところ最善の対処法です。

パシーマは、脱脂綿とガーゼでお作りしています。縮む事を考えて、長い目に作っておりますので、ご使用上、問題はございません。


パシーマに毛玉が出来てしまったら、どうしたらいいの?

洗濯をして下さい。洗濯回数が少ないと体の汗や脂がついて揉まれたりすると、毛玉ができやすいようです。
まず毛玉を取れるだけとって、十分に洗濯してください。

日頃より、洗濯を繰り返すことで、通常毛玉は発生しません。出来るだけ一週間に1回のお洗濯を!

パシーマの特性は、寝床内の細かいホコリを取り込んでくれる事です。で、それを洗い流す事で、寝床内の環境が良くなってきます。でも取り込んだままにしておくと逆に問題も出て来るわけです。でやっぱり「お洗濯」なんです。


脱水機が上手く回らない時は?

通常の脱水機が回らないのは、洗濯物のアンバランスにあります。 最近、斜めドラムという機種があり、お客様から回らないとのことでした。

メーカーに聞くと、洗濯物を増やしてくださいとのことです。少ないとアンバランスになるようです。

叉、お洗濯の時は、洗濯ネットに入れない方が上手く洗えますし、脱水も上手くいきます。

筒状のドラムもバランスが大切です。多すぎても少なすぎてもバランスが悪いようです、やはり適度が一番です。


梅雨時のお洗濯について

・洗濯する日が雨天のとき、室内に干しますが、下から扇風機を当て、換気扇を掛けると半日くらいで乾きます。

・エアコンがあれば、風を循環し、ドライにするのもよいと思います。

・また、浴室乾燥システムをお持ちのところでは、活用できます。

・タンブラー乾燥は縮みや型崩れの原因になりますので絶対避けてください。

通常のお洗濯でも長さ方向に縮みがあります。そのうえ高温のタンブラー乾燥機にかけられたら強烈な縮みと風合いの悪化が見られますのでご注意下さい!


洗濯機に入る枚数は?

すべての洗濯機でのテストはできていませんが、下記要領です。・概略表示のキロ数の半分以下。

8キロなら4キロ以下、つまりパシーマで3〜4枚。4キロなら2キロ以下で1〜2枚。

・実際に、入れて回したとき、ちゃんとパシーマが動いているか確認してください。

・動いてなければ、入れすぎですので、一枚減らして様子を見てください。


パシーマには、どんな洗剤を使えばいいんですか?

これでなければという指定はしておりませんが、蛍光で害のある方は蛍光の入ってないものを選んでください。 また、蛍光増白剤入りで色物を洗うと、色が、薄くなったようになります。

蛍光増白剤・柔軟剤成分が入ってないもの現在知っているものをご紹介します。

花王の液体アタック、花王のニュービーズ無蛍光確認下さい。

他にご存知の方は教え下さい。その他、石鹸類もございます。

石鹸カスの付着にご注意くださいね。

柔軟剤や柔軟成分入り洗剤はおすすめしません。

吸水性を悪くしたり、ガーゼ生地を破れやすくする場合がございます。


パシーマの重ね掛けをするなら何枚までが快適ですか?

快適な2枚掛けがベスト。限度は、3枚までだと思います。

夏はパシーマは1枚使って頂くと快適さが良くお分かりいただけますが、秋、冬、春は、パシーマ1枚では物足らない時もあります。

ところがパシーマを2枚にしてみたら何ともいえないあたたかさ、ぬくもりを感じました。

春、秋はパシーマ2枚だけでも快適な日もあります。

冬は、1枚目のパシーマは肩を覆い、2枚目のパシーマは、口までかけると、マスクのようにのども乾燥を防げます。
お試し下さい。


長く使っていて破けてしまったパシーマ、何か使い道はありませんか?

破れたパシーマ、そのまま捨てるにはまだまだ使い道がございます。
ガーゼが少しぐらいの破れて、穴が空いていたとしても中綿がしっかり絡んでいますので、お洗濯をしても中綿が飛び出しにくい商品となっております。(ガーゼなどを当てて補修・縫い付けをして、長く使われる方もおられます。)

・最終的には、小さくカットし、足拭きマットや雑巾に活用するのも一つのアイデアです。(切り口から綿が出にくくなってるので切りっぱなしでも使えます。)


あらゆる方、いろんな場所でお勧めできるパシーマ

赤ちゃん・ベビーカーにも!

将来の日本を背負って立つ赤ちゃんにこそパシーマだと言ってくださるお店があります。 赤ちゃんこそ安全な物を、物言わぬ赤ちゃんだからこそ快適なものを、パシーマをおすすめします。

シーツ、肌掛け、汗取り枕、ハンカチ、カバーオール、それからパシーマでプレイマットにお使いください。

赤ちゃんのベビーカーの背中は濡れてませんか。 汗かきで、体温も高い赤ちゃんの背中には吸水性の優れたパシーマが最適です。お出かけには、パシーマのバスタオルサイズや ベビーサイズ、サニセーフのバスマットサイズやベビーSが便利です。

また、途中で寝てしまったときも上からかけてあげたり、ホコリっぽいところでは、マスク代わりにかけてあげることもできます。 もともと、ガーゼと脱脂綿だからマスクと同じだからです。

パシーマのバスタオルの活用術

・赤ちゃんのお出かけの際に1枚持ってゆくと何かと便利です。約200グラムの軽さです。 ・プールに持って行かれるおかあさん方も多くおられます。吸水性がよく、拭いたり、巻きつけたりと使っています。

・寒い冬には、2つに折って肩、首に巻きつけて寝ます。とてもあたたかです。 ・枕のカバーにも使えます。専用にピロケースがございますが、サイズの合わない場合はこれが使えます。

床にもパシーマ

赤ちゃんのいるご家庭では赤ちゃんはどこで遊んでいますか。エコテックスを取っているパシーマ、サニセーフなら赤ちゃんがなめても安心です。

お漏らししても、食べこぼしても外ではたけたり、洗濯できるので便利です。何よりも、赤ちゃんが、パシーマ大好きです。

介護にもパシーマ

介護で大変なのは、介護する方が夜起こされること。 パシーマを使ったら、良く寝てくれて、朝まで私も寝れましたとお便りいただきました。

通常の方でも、夜のトイレの回数が減ったとか、行かなくなったとか言う事例があります。腰や目や…パシーマで腰とか、目がどうなるということはわからないのですが、腰までよくなったとか、目がよく見えるようになったとかお便りいただきます。

はじめはそんなことは・・・・と申し上げておりましたが、ぐっすり、リラックスして眠れるパシーマだと、眠ることでよくなる可能性もあるかと考えております。

自動車のシートにもパシーマ

お尻や背中が蒸れる自動車には使っていただきたいものです。夏にクーラーかけてもお尻と背中は汗でびっしょりです。 専用はヨーラックとそのカバーがありますが、パシーマのベビーやSSでお可能です。

後部座席には、SSを広げシートで支えると脱着もラク。吸った汗は、自然に乾くので、背中はサラサラですが、時々洗濯はして下さい。

ソファーにもパシーマ

ソファにかけるとむれずに快適です。革張りの場合、滑りやすいので、角が引っかかるようにサイズに合わせて10センチから20センチ縫うとよいようです。

また、マッサージチェアにも快適です。風呂上りに使っても、汗をよく吸収します。とにかくベタツキがございません!

旅行や出張にもパシーマ

旅先ではぐっすり寝たいもの。でも重たい荷物は勘弁。そんなとき、軽くて便利なのが、パシーマSSです。 約550グラム。ネマキに使うなら、バスローブ。約650グラム。ついでに竜宮枕も。「くつしたすりっぱ」も好評。

ホコリに敏感な方、喘息体質の方に!

パシーマは非常にホコリが少ないです。なぜでしょう。 パシーマの中綿はもともとホコリが少ないのです。 ホコリとは短繊維です、安価な綿混布団には綿の中にもともと短繊維(ホコリ)が混入しているものがあります。

だから新品でもたたけばホコリが出る訳です。 パシーマに使っている脱脂綿は、使い捨てではないので、 長い繊維ばかり使っています。

機械でも切れにくく加工してあります。破れた時、またはサンプル片から中綿を取り出していただければわかります。また、ガーゼもタオルなどに使われている20番目の半分の細い40番手を使用し、糸からのホコリも少なくなっています。 なぜなら長い繊維でないと細い糸はひけないからです。

さらに、組織が単純な平織りになっていて、パイルのようにループがなく、ループ部で撚りがゆるんだところからのホコリもありません。 赤ちゃんにパシーマを使ってみると指のまたに綿ボコリが少ないことでよくわかります。

少しずつ、擦れたりして発生する綿毛は洗濯で常に洗い落とされます。 当然、通常の使用で室内のホコリをキャッチし洗濯で洗い流すことで、いつの間にか室内のホコリも少なくなります。

かくして、喘息の方にもハウスダストを吸引することが減り、快方に向かう方もおられます。
お客様から、パシーマを使うようになって、テレビの画面に着くホコリが減ったともいっていただきました。

アレルギー体質の方におすすめしているその理由は、お洗濯にあり。

パシーマやサニセーフには元来、蛋白質であるアレルゲンは含んでおりません。しかし、使用によって、室内や他の寝具から、 あるいは皮膚などの破片から増えることがあります。

そこで、一番有効な対策は、洗濯することです。
パシーマ・サニセーフはドンドン洗えます。 約100回程度は大丈夫です。原因物質が、洗濯でドンドン洗い流されること、もともと、生地に害のあるもの(アルカリ、糊、仕上剤など) が付着していないことで、発症をおさえることができます。

パシーマ、サニセーフはエコテックスクラスTを取っており、安全を証明しています。 少なくとも使用して害がありません。

パシーマは赤ちゃんにも安心
パシーマ サニセーフは安全寝具

なぜなら、医療用のガーゼ脱脂綿を使っているからです。染色も気にされる場合は、白がございます。 これが医療用と同じ上がりです。 もちろん蛍光増白剤も仕上剤も使っておりません。 週に1回以上洗うことで、アレルゲンを洗い流し、減少させます。

これは、単にダニを通さないという方法と違って、寝具の基本である通気性と吸湿性を妨げず、むしろ、良好な睡眠をとることができ健康になります。 例えば、首筋ならベビー用をそこにあてがい、毎日洗濯して行く事で発症しなくなった事例もあります。

喘息なら、寝具の洗濯を2〜3日ごとにすること、 パシーマを少し顔まで掛けることも有効かもしれません。お試し下さい。 朝洗濯して干せば、その日の夜には使えます。お試しいただく価値はあると思い、おすすめします。

寝具とパシーマと寝返りについて…

人は、一晩に数十回の寝返りを打つという方がおられます。 睡眠の研究では、脳波が、一つの指標になりますが、この寝返りを含む体動もよい睡眠の指標の一つとして研究されています。

実験、私の睡眠中の温度、湿度を測定した折、体を動したら、隙間風が入って温度・湿度のグラフが変わるのですが、平坦なままのものがありました。
仮説ですが、体動は、寝具が悪くて、蒸れて、無意識に体を動かすことで、空気を入れ換え、蒸れを解消しているのではないでしょうか。 パシーマ、サニセーフを使って、寝返りが増えるか、減るか体感してください。

パシーマは、掛敷兼用です。こちらでご提案いたしております パシーマパットシーツ(旧商品名サニセーフ)は敷専用です!こちらでご提案。

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