おかいものかご カート

羽毛布団の打ち直しと再生・リフォームとリサイクルの違い

羽毛布団の打ち直しリフォームとは、基本的にご自分が使っていた羽毛布団を仕立て直し・修理してご自分がご使用されるパターン。羽毛布団リサイクル再生とは、不特定の方がご使用されていた羽毛製品を再利用して不特定の方に販売、または再利用するパターンです。

羽毛布団の打ち直しと言う表現につきまして

大切な羽毛布団を快適に使用するためのメンテナンスとして「羽毛布団のリフォーム仕立て直し」のご説明をいたします。さてその「羽毛布団の仕立て直し」ですが、表現としての「打ち直し」についてチョッとひと言お書きします。

昔からお布団/主に木綿・ポリエステルわたのメンテナンス・お手入れの事を「打ち直し」と言っていました。基本的に綿畑で収穫されるカパス(実綿/綿実)から、ふっくら柔らかい「わた」を得る過程で「わた打ち」と言う弓状の道具で「木綿わたの繊維をふっくら解す」工程があります。

その呼び名から、長期間の使用で硬く締まってきた「わた」をふっくら柔らかいわたにもう一度ら蘇らす作業工程を「わた打ち直し」と業界では称しています。

弓状の道具で解す工程が「わた打ち」と言われるが、あくまでも糸状の繋がった繊維の原料を解す行為で「打つ」と表現されますが、今回このページでご説明する「羽毛布団」に関しては、水鳥の農場から得た原毛を製品原料のダウン・羽毛に振り分ける工程で「打つ」と言う行為は一切行われません。

綿花 カパスからふっくら柔らかい「わた」を取る工程では「打つ」という工程も含まれますが羽毛布団を作る場合「打つ」と言う工程はありません。やはり日本語なら「羽毛布団仕立て直し、仕立て替え」「羽毛布団リメイク/リフォーム」が正しい表現です。

とは言え、ネット上では羽毛布団の仕立て直しリフォームについてはユーザーの皆様に判りやすい表現として「羽毛布団打ち直し」と言う表現が多く使われていますので、京都「眠むの木」としても表示は「羽毛布団打ち直し」と表示させていただきます。

羽毛布団のリメイク・リフォームと羽毛布団リサイクル・再生羽毛の違い

2014年〜2015年にかけて羽毛布団打ち直し・リフォーム・リメイク・仕立て直し・修理…等の文言とよく似た文言が目につかれたかも知れません。

羽毛布団リサイクル/再生羽毛布団」と言う表現。ここで、ご注意いただきたいのは、羽毛布団のリフォームと羽毛布団リサイクル・再生羽毛では、大きな異なりがある事です。

羽毛布団打ち直し・リフォーム/仕立て直しも含めて/と言うのは、あくまでもご自分の使っていた羽毛布団のダウンを取り出し、除塵・洗浄をし適度なダウンを補充して仕立て直しが出来た羽毛布団をご自分もしくはご自分のお知り合いが使用すると言うものです。

それに対して羽毛布団リサイクル・再生羽毛と表現されるものは、不特定の方が使用されていた羽毛布団で、本来廃棄処分されていた羽毛布団のダウンを取り出し除塵、場合によって洗浄を施したダウンを新しい側生地に充填し、店頭その他の小売店で販売される羽毛布団の事を指します。

同じようなモノの様に捉えられますが、全く異なる内容ですのでご理解、またご注意ください。新しくお買い上げの場合、価格帯によって再生羽毛が充填されている場合もありますのでその点、前述の羽毛布団リフォームと羽毛布団リサイクルの異なっている事をご認識下さい。

羽毛布団リフォーム・打ち直しのページへ

copyright(c) 2004-2021 e-nemunoki.com All Rights Reserved.

戻る