■本物志向の羽毛・ダウンピロー■

(1) この羽毛枕を作った理由

(2) DP-1枕の中には…

(3) 羽毛枕の日頃のお手入れ

(4) DP-1のお買い物カート

(5) その他の枕のご紹介

眠むの木の枕&クッション

布団専門店が羽毛枕を作った理由

若い人はご存知ないかもしれませんが、昔の洋画などで見かけたボリュームのある羽毛の枕を今回、製作することになりました。

一班的な市販の羽根枕とは異なり、ソフトで弾力感のある本物志向の羽毛・ダウンの枕をお探しの方にお奨めする眠むの木のDP-1/ダウン枕です。

品質にこだわった中身の見えるダウン枕

日本国内で、羽根枕・羽毛枕が一般的に使用されだしたのは、1970年前後になります。

もちろんそれ以前にもご使用になられていた方も居られますが、殆んどの場合、海外で生活されておられた方が、 帰国時に持ち帰られたり、ある意味贅沢な寝具として、市販されていた状況でした。

欧米では、既に、羽毛布団・羽毛枕のように水鳥の羽根や羽毛を寝具の詰物として使用されていましたが、 日本国内では、カモやガチョウのような水鳥の羽を寝具に利用する事はあまりありませんでした。

★水鳥と陸鳥の違いと、羽毛と羽根の違いについてはこちらのページをご参照下さい。

生活習慣の多様化とともに

それまでの日本国内では、少し硬い目で通気性が良く高温多湿の日本の夏場にもムレ感が少ない「そば殻や小豆、籾殻」等、穀物の殻や木材等の素材が一般的でした。その後日本も高度成長の社会となって、生活様式の欧米化が加速度的にすすんで行きました。

品質に自信のあるダウン枕

食事も、畳の部屋の正座から、ダイニングキッチンのテーブルと椅子のパターンも多くなり、 また寝室もベッドを使用されるご家庭も増えてきました。

生活様式はもちろん、食材の変化や料理の変化も多様化になり、 生活パターンの多様化とともに、平均的な日本人の体型も少しずつ変化が見られるようになりました。

日本のお布団に関しては、前述の1970年前後に、それまで輸入品が多くを占めていた羽毛寝具を、 日本国内で加工生産する企業も多くなり、羽毛布団の普及とともに羽根枕が、柔らかい感覚をお好みの方に適合し急速に羽根枕が普及しました。

その後、国内事情の変化から低価格化、価格競争が激しくなり、品質の低下や粗悪品の氾濫と言う業界にとって悲しい状況になった事は事実です。2000年頃から「眠むの木」としても、 羽根枕に関しては、取り扱いを止めてしまいました。

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DP-1/ダウン枕の中身について・・・

多くのお客様より「昔使っていたような羽毛枕はないですか?」と言うお問い合わせをお聞きする事が多くなってきました。 そこで、オリジナルでしっかりしたダウンの枕を作ってみようと思い、日羽協で品質を認められた羽毛を使い、日本国内で製造することになりました。

適度な弾力のダウン枕

DP−1は、眠むの木ダウン枕のスタンダードモデルです。

ダウンピローの中に入っているスモールフェザーとダウンボール

今回、この枕には、ニューゴールドラベルの付いたスモールフェザーとダウンを使用いたしました。 適度な弾力と柔らかさを出すために、ホワイトダックダウン85%、スモールフェザー15%を充填しております。

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ダウン枕のお手入れ方法

このダウン枕の日頃のお手入れは、必ず適正なサイズの、枕カバーをつけてご使用下さい。
※カバーサイズは、43×63cm用です。

また、カバーにつきましては、眠むの木の布団カバーのページに様々な素材のカバーをご用意させて頂いております。是非、一度ご参照ください。

一週間に一度前後、四隅から中身を中心の方に向けて押入れ、軽くたたいて羽毛をほぐす様にして下さい。

枕を長く使って頂く為に

枕選びが終われば適性なサイズの枕カバーをご使用ください。
折角、ご購入されるものなので、長く使って頂きたいものです・・・
枕をそのまま使うのではなく、カバーをお使いいただく事により、人の体から分泌される皮脂や汗などによる酸化から守ることで側生地の痛みを軽減させる事になり長く清潔に使って頂けます。是非、ご利用ください。

※布団カバー・枕カバーのトップのページへ

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眠むの木のオリジナルダウン枕/DP−1
350g入り/ちょっと柔らか目タイプ 8,900円【税込み】
500g入り/しっかり目タイプ 11,800円【税込み】

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眠むの木の厳選枕