当店では色々な素材の寝具を取り扱をしております。 布団のお手入れ、布団のしまい方についてご説明させていただきます。 https://www.e-nemunoki.com/oteire.html #布団 #しまい方 #収納 #お手入れ #素材 #収納方法 #お手入れ方法 #寝具 #取り扱い

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布団素材の違いにより特性・メリット・デメリットがございます。

このページでは、お布団素材の特徴とお手入れ方法 しまい方についてご説明いたします。


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綿わた布団の特徴/お手入れ・収納方法

根強い人気の綿わた敷布団問1/ 綿(コットン)布団の特徴は何でしょうか。

綿(コットン)布団は、保温性、保湿性があり、日干しによるかさ高性に富んでいます。コットンは繊維が中空の構造となっており、しかも1本1本の繊維が天然のよじれをもち、適度な硬さと弾力性を作り出しています。

綿の繊維

また、中空で天然のよじれをもっているため、日干しすることにより吸収した湿気を放出するとともに、ふっくらとよみがえり(回復力)、保温性を高めます。

日干しがベストですが季節や地域によっては、容易に日干しが出来ない状況もあります。そのような時は、布団乾燥機のご利用をおすすめいたします。湿気を抜いた木綿わたの敷き布団の寝心地は最高です! 「眠むの木」では取り扱っておりませんが一家に一台は有れば非常にお役に立つ物と存じます。

日干しに関しまして直射日光の紫外線による殺菌作用は期待できますが、逆に生地自体にもかなりの負荷がかかります。過剰な日干しは、生地の損傷を早めますのでご注意下さい。晴天時、裏表各一時間までの日干し程度をお勧めします。

問2/ 綿(コットン)布団にはどのようなわたか、使用されているのでしょうか

敷き布団には、寝返りの打ちやすい適度な硬さとクッション性をもつインドやパキスタン産のデシ綿(繊維が太く短いもの)が使われています。

また、掛け布団には、繊維が細くて長い特徴をもったメキシコやアメリカ産などの綿花が、肌添いが良いことから使われています。

お日様に干した後の、かさ高回復力は、メキシコ綿が一番です。と言う事は、しばらく使用すると、嵩低く締まってくるのも早いという事です。

問3/ 綿(コットン)布団にはどんな種類があるのでしょうか。

用途別に分けると、掛け布団、敷き布団、座ぶとん、こたつ布団などがあります。掛け布団の中こは、通常の掛布団と、肌掛け布団、夏掛け布団があります。また、敷き布団では通常の敷き布団に加えて、ポリエステルの固綿を中芯に使ったものなども開発されています。

さらに、掛け布団、敷き布団、ともにポリエステルとミックスしたものがあります。 ポリエステルをミックスすると、嵩が出て軽くなります。但し少し柔らかくなりますので、敷布団に使用すると、重い部分、お尻や腰部分が下がってしまいます。 柔らかいお布団が好きな方には良いですが、逆に固めの敷ふとんがお好みの方には、大変不評のモノになってしまいます。ご注意下さい。

問4/ 綿(コットン)布団を購入するとき、どんな点に注意したら良いでしょうか

選ぶ際には、まず品質表示ラベルで詰めものが「綿(コットン) 100%」であるか、綿とポリエステルとのミックスであるかなどを確認し、さらに全体の仕上がり状態などの外観を確認してください。

また、綿(コットン)布団わたには、かさ高や弾力、白さなどの品質によってJIS規格の商品もあります。品質の良い綿(コットン)布団は、打ち直しによって再生することも出来ます。綿100%の詰めものは、保温性や吸湿性、弾力性等に優れており、また綿とポリエステルのミックスは、かさ高性、弾力性に優れております。

綿わたの品質比較 綿の品質の比較


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綿100%、綿とポリエステルのミックスも、どちらもベースになっている綿の品質が決め手となります。また、綿とポリエステルとのミックスの割合は、一般的に掛け布団の場合は、綿とポリエステルが50%ずつ、敷き布団の場合は綿が70%、ポリエステルが30%くらいです。

それ以上ポリエステルの混合率が高くなると、木綿わたの風合いが損なわれてきますのでご注意ください。

問5/ 綿(コットン)布団はどれ位の期間くらい使えるのでしょうか?

使用している布団が、日干しをしてもかさが回復しなくなったら、打ち直しをする時期がきたと、考えてよいでしょう。良質の綿花を使った綿(コットン)布団は、打ち直し(6年前後に一度)や、丸洗い(業者によるクリーニング/3年前後に一度)をしながら使用すると、快適にお使いいただけます。

問6/綿(コットン)布団の打ち直しについて教えてください。

綿(コットン)布団の打ち直しは、長年使用して硬くなったわたを機械で解きほぐし、ふっくらとよみがえらせる加工です。加工段階で、わたの繊維が短くなり重量が減りますので、新しいわたを足すとともに、布団生地を新しいものに替えて仕立て直すものです。

一般的に6年年前後で打ち直しその間に1度の丸洗いをお勧めします。

再生

わたの打ち直しの工程をこちらにご紹介しています。

問7/綿布団を日干ししてもふっくらしないか、どうしてでしょうか?

答え7/綿(コットン)布団は長い間使用していますとヘタリが生じます。わたにも寿命があり日干しをしてもふっくらしなくなったのは、わたそのものが相当傷んでいる可能性があります。 打ち直しや布団の丸洗いをすることも一つの方法です。

寝汗に含まれる、微量の塩分や脂分が木綿わたの繊維に絡みつき機能の劣化が生じている結果です。丸洗いで機能の復元がみられます。

問8/綿(コットン)布団はクリー二ングができるでしょうか?

答え8/現在は布団を丸洗いすることができます。こすれや汗による塩分、雑菌などを洗い流すとともに、付着したダニを死滅させるなど、丸洗いによって衛生的にお使いいただけます。

ただし、クリーニングする場合には専門業者か、寝具専門店にご依頼ください。ご家庭での水洗いは、ウォッシャブルと表示してある薄いもの以外はお避けください。

お布団の丸洗いA
洗いに関してはこちらをご参照下さい

問9/綿(コットン)布団の日常の手入れ方法を教えてください。

答え9/綿(コットン)布団は、天気の良い日には、午前10時から午後3時位の間に片面を2時間くらい日に干してください。吸収した湿気を放出して、ふっくらとよみがえり、弾力性、保温性をとりもどします。また、布団のカバーはこまめに洗濯をしてください。
お布団の手入れ
ふとんを干す場面を頭の中にイメージしてみてください。

パンパンとふとん叩きでふとんを叩いている場面を思い描いた方が多いのではありませんか。でも、 力まかせにふとんを叩くのは、表の生地はもちろん、中のわたをいためてしまいます。

ストレス解消にはいいかもしれませんが、パンパン叩く音は、 他の人にも迷惑になります。いままで叩いていた人は、ふとんの寿命を自ら短かくしているのです。

さっそく、今日から叩くのをやめて、ふとんをいたわってあげてください。 ブラシで軽く表面のほこりを払うだけで充分です。

問10/綿布団を長期間収納するときの方法を教えてください。

答え10/長い間保管する場合は、日に干してから通気性の良い押入れの上段に保管してください。 また、「眠むの木」では、真空パック・布団圧縮袋のご利用は、あまりおすすめしておりません

お布団の圧縮袋

「眠むの木」としてはお布団だけの事を考えれば圧縮袋はあまりお奨めいたしません・・・ が、押し入れのスペースが問題。

どうしてもという場合は、よく1/4ぐらいで…とパンフレットに書かれていますが、★ご考案者の方から、ご連絡をいただきました。出来れば1/2程度までにされる事をお勧めしますとの事。あまりペタンコにされると、長期間の保管の場合は、やはり素材によって差がありますが、もどりが悪くなる場合もございますのでご注意ください。

問11/綿布団は地球環境にやさしいと言われますが、なぜですか。

答え11/コットンは自然の中で生産と還元を繰り返す植物繊維です。地球上の綿畑で1年間に、18億トンの二酸化炭素を吸収し、13億トンのきれいな酸素を生み出し、大気の浄化作用を行い、地球を守る一翼を担っています。また、コットンはリサイクルにも最適な繊維です。

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羽毛布団の特徴/お手入れ・収納方法しまい方

お奨め羽毛掛布団羽毛布団の日頃のお手入れと、ご使用方法 ★収納方法しまい方は、この項の後半になります…

上手なしまい方をしていただくためにも、上段から羽毛布団の特徴機能・及び特性のおさらいをしていただければ幸いです。 ★気持ち良く長くご使用いただくために…まずは、必ず適正なサイズのお布団カバーを掛けてご使用下さい

もちろん掛けなくても使用は可能ですが、襟元のヨゴレは酸化したりすれば、お洗濯でも取れません。また、カバーを掛けない時より、カバーを掛けた方が、間違いなく暖かさ・保温力も大きくアップします。そんな理由で必ずカバーはセットしてください。

お奨めお布団カバーのトップページはこちらです。

★羽毛布団の特長をいかすため、身体にもっとも近いところでご使用ください。羽毛布団の下にぶ厚い毛布(例えば2枚合わせのアクリル毛布)等をご使用になると、羽毛布団が本来持っている機能が阻害されてしまします。ただし、「眠むの木」お奨めのパシーマは、別です。パシーマに関しましては羽毛布団の下、身体に一番近い所でご使用ください。

ダウンは、水鳥の身体に一番近くに育つ、タンポポの綿毛のような、球状の物です。主な機能は、空気をいっぱい含んで、外気から、「体温を保つ」機能があります。

★1月2月の真冬に羽毛布団だけでは寒く感じる場合は、周囲の条件に合わせて、綿毛布やタオルケットあるいは薄いお布団を、羽毛布団の上からかけてください

ですから、冬だといって毛布でなければならないという事ではございません。むしろ、★キルティングのマルチクロス、ベッドスプレッドのような布を、羽毛布団の上に掛ける事でグーンと暖かさがアップいたします。一度おためし下さい。ただし「そうしなければならない」という事ではありません。

でも、あまり重いものを掛けると、ダウンが圧迫され、空気を含む量も少なくなりますので、程ほどの重さの物をお掛け下さい。良質の綿毛布や、タオルケット当たりの重さが最適です。羽毛布団と最高のコンビ!↓「パシーマ」 とにかく快適です

パシーマとサニセーフ気持ち良い品

パシーマに関しましては、羽毛布団の内側(身体に一番近く)にお掛け下さい。 寝床内の湿度を下げてくれます。★素材の特徴/メリットとデメリット★

軽くて暖かいというのは、ユーザーにとって大変ありがたい事です。但し動物性タンパク質の繊維のため、植物性繊維には見られないデメリットもございます。「臭い」もその一つです。ただし適正な原毛を、きっちり洗浄処理された羽毛は、殆んど臭うものではありません。ご使用上、問題は全くございません。ただし、全く臭わないと言う事ではございません…。★「眠むの木」の羽毛はもちろんですが、他社様の羽毛布団につきましても、前述のように適正に洗浄加工されたモノは、ご使用にあたって、不快になる様な匂いはいたしません。

★ただし全く匂わないかというと、その答えは、「場合によっては、匂いを感じる事はあります」 というのが、お答えです。その理由は、きっちり適正に洗浄されておりますが、機能・特性を活かすため、洗浄後も若干の脂気を残しております。そのため、梅雨時の湿度の高い時期には、わずかな臭いを感ずる事があります。

★このような場合には羽毛布団を小さく折りたたみ、中の空気をよく出して空気を入れ替えてから3〜4時間干すのが効果的です。きっちり洗浄処理が施され★適正に加工処理されている羽毛布団の場合は、日干し等、湿気を抜く事で、臭いは必ず取れます。

★干しても臭いが取れない…良い天気が数日続いているのに、臭いがする…それはやはり、「粗悪な羽毛布団」と言わざるをえません。そのような場合は、やはり羽毛の洗浄処理が、適正に行われていない事が考えられます

京都の布団専門店「眠むの木」が日本製にこだわる理由、「羽毛布団の臭い」の大きな原因をこちらにお書きしていますのでご参照ください。 臭いがどうしても取れない時の対処法としては、程度によって異なります。若干の臭いなら布団専門店や、クリーニング店での「布団丸洗い」でも効果的ですが、ベストの方法は、羽毛布団打ち直し・リフォームをする必要がございます

★ただし未熟ダウンを使用した製品の中にはプレミアムダウンウォッシュを施しても匂いの取れない場合もあります。ダウンその物が詰め物として適していないモノです。

また羽毛布団の打ち直し・リフォームは、下記の工程が必要なため費用的にも決して安くはございません。

一般的なリフォームの作業工程は、解体・除塵・洗浄・補充・充填・等々の内容です。コースにより費用は異なりますが、シングルサイズで除塵コースが、19,500円から、完全洗浄コースは、28,500円からとなります。

羽毛布団をカット

羽毛布団の仕立て直し・リフォームに関してはこちら

★日頃のお手入れのご注意点★

【日干しにつきまして】
湿気抜きのために日干しも可能です。ただし、直射日光は殺菌作用のがあるモノの、長時間日干しを続けますと正常な繊維も傷めてしまいます。従来のお布団を日干しし過ぎると、生地自体が日焼けし劣化がおこり、ビリビリ破け易くなってしまう事は周知の事実です。またシルクのブラウスや、正絹の着物等は、直射日光を当て過ぎると、変色や劣化がおこります。

羽毛布団も同様に過度な日干しは、生地その他の劣化を早める結果となりますのでカバー、シーツ等をお掛けの上、裏表計1時間前後とされる事、また長期ご使用の場合は、風通しの良い所で陰干しをされる事をお奨めいたします。

【カバー等の縫いつけ】
羽毛布団の生地は羽毛の吹き出しを防止する高密度織りの生地を使用しておりますが、カバーの縫い付けや、安全ピンのご使用など、小さな針の穴からでも羽毛の吹き出しがありますので、カバー等を縫い付け、安全ピンの使用等、生地に穴があく様な事はお避け下さい

また通常使用の場合でも、10年前後ご使用になりますと、生地の劣化のため若干の羽毛の吹き出しは避けられません。その点はあらかじめご理解下さい。 通常の場合は10年間で約5グラム程度でご使用上問題はございませんが、側生地の破れ、穴あきによる吹き出しの程度が激しい場合は、やはり上記のリフォームとなります。

リフォームの場合は、側生地を解体する必要がありますので、現在使用中の生地を再利用する事は不可となります。新しい側生地を使用いたしますので、仕上げの際、お好みのサイズ、大きくしたり、小さくしたり、中綿の量を、厚くしたり、少なくしたり…自由自在に仕上げる事が可能です。

品質管理2

プロと同じレベルの情報をお書きいたしました/羽毛に関しての詳しい説明はこちらのページです。少し長いページですが、時間のある時にお読みください。必ずお役に立つものと存じます。
★収納について★

機能が優れ保温力に富んだ羽毛布団でも、一年中快適なオールマイティーの掛布団ではありません。ちょうど日本国内の場合、5月から6月にかけて一般的な充填量の製品の場合、暑くなって来るのが現実です。そこで問題になるのが「しまい方・収納方法」です。

ご使用時に、汚してしまったりまた寝汗の激しい体質の方の場合、「業者によるお布団の丸洗い」に出していただき仕上がってきたらビニール袋から出して、以下の一般的なしまい方と同じ方法で保管していただく事をお奨めします。

ご使用期間が短くそんなに汚れていない場合、また発汗が少ない体質の方の場合は、お天気の良い日にきっちり干した後に、防虫剤(衣料用タイプをガーゼ等に軽く包んで)を入れて、通気性の良い収納袋に入れ保管してください。(お届け時のケースが布製又は不織布で通気性がある場合は、それでOKです。2面以上がビニール等の場合は、お奨め致しません)大きな布、風呂敷等にゆったり包んでおくのが、一番お奨めする方法です。

★理想的には、少し面倒ですが…長く快適にご使用いただくために、ひと夏に一回、8月の良い天気の日に袋から出していただき、十分外気にさらし、また包んで収納されるのがベストです。※そうしなければならないと言う事ではなく、そうした方が一層良いと言う事です。 けっこう面倒かも…ただし耐久性がアップしますよ!

★日頃のお手入れについては、日干しもOKですが、ヒヤケによる生地の劣化を早めますので、1〜2時間程度の日干しまたは、陰干しをお奨めします。※取り入れ時には、決して「パンパン」と布団たたきでたたく事は、厳禁です。軽く掃き取る感覚でホコリを取り除くのがベストです。 掃除機で空気を抜いて収納する布団圧縮袋のご使用は、お奨めしておりません!

★ダウンが完全につぶれて、数年で全く保温力がない、スコスコの羽毛布団になってしまいます。羽毛布団を長く快適にお使いいただくためには、圧縮袋は絶対にNGです!! ダウンパワーのある良質のマザーグースといっても絶対にダウンが潰れてしまいます。

※圧縮袋から出して、お布団に空気を入れたときは、一見、嵩も戻ったようにふっくらしますが、羽毛布団布団のチェックの項で、ご説明した両手で挟むようにした感覚は、ぺシャッとした感じでパワーがなくなっている事に気がつかれると思います。「スペース・空間を買う」と言う意味においては、布団圧縮袋は、機能的に優れたアイテムだと思います。但し、カチカチに圧縮した場合、羽毛布団の耐久性については、半分以下、例えば、通常で10年使用が可能な羽毛布団を、毎年真空パック状態にされた場合、快適にご使用になられるのは、5年とお考えいただいても過言では無いとご認識下さい。

以上の内容を、動画でご説明したページです。↓

お手入れに関しては、動画でも説明していますので、ご参照下さい。

文責:「眠むの木」店長・矢持正三

★お洗濯について・業者又はご家庭で…の場合★

薄いお布団:シングルサイズ150cm×210cmで、中綿400g〜500g/ダウンケット・肌掛・合い掛で、ウォッシャブル表示のあるものについては、説明タグに基づいて、ご家庭での丸洗いが可能です。

但し、すすぎを十分にしなければ、石鹸成分が残ったままになり、お布団としての機能が損なわれますので、ご家庭でお洗濯の場合は、十分すすぎをして下さい。

「眠むの木」では、それ以上の厚さの羽毛布団は、ご家庭での丸洗いは、おすすめいたしません。寝具店、またはクリーニング店での「お布団の丸洗い」をご利用される事をおすすめします。

ご家庭での洗濯が出来ないと言う事ではなく、場合によっては羽毛の劣化を早める事になる場合もございます。 ★ 私なら、シングルサイズ(150×210p)で、充填量500g以上の充填量のものは、家では洗濯はいたしません。 絶対にいたしません!出来ないという事ではなく、ダウンを傷める可能性があるからです!

大切な羽毛布団を快適に使用するためのポイント
★★お買い上げから5年前後でお布団の丸洗い、10年〜12年で羽毛布団のリフォームをされる事をお奨め致します。

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羽毛布団の選び方

羽毛布団の原料の産地・製造工程・をきっちりご説明。羽毛布団をえらばらる時にきっとお役に立つはずです。ご参照ください!
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正しい羽毛布団選び方/羽毛布団の基本的な知識等一度ご覧下さい/とにかく一見

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羊毛布団の特徴/お手入れ

羊毛布団適正な品質の羊毛は、良いのもですが。粗悪な品質の寝具が出回っておりますので十分ご注意の上、お求め下さい。

問1/羊毛(ウール)布団の特徴はなんでしょうか。

答え1/ウールは、繊維の表面がウロコ状で独特の縮れ(クリンプ)を持っています。この形状が優れた保温性、吸湿発散性、弾力性を作り出しているのが特徴です。ウールは身体が発散する水分を吸収し、空気中に放湿させるので、夏の聞も湿っぽい感じがありません。

またウールは湿気を与えると、自然に熱を出して暖かくなります。眠っている間に人の汗を湿気として吸収し温かくなります。それに、何百万もの渦巻いたクリンプで構成されるウールは、自然のちぢれと弾力性に富みます。良質な羊モ(ウール)布団は、自然が生んだその独特な機能が生かされた寝具として快適な睡眠を提供します。

問2/羊毛(ウール)布団はどのようなウールが使用されているのでしょうか。

答え2/羊の種類は、約3000種にも及びますが、羊毛布団には、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、ウルグアイ、フランス、イギリス産等のウールが使用されています。布団に求められる機能から、繊維が太くクリンブの多い種類のウールが主流となっています。また、近年ではキャメル(らくだ)の毛を使用した布団もあります。

問3/羊毛(ウール)布団にはどんな種類があるのでしょうか。

答え3/用途では、掛け布団、肌掛け布団(ウールケット)、敷き布団があります。敷き布団では、パッド式のものや二層・三層式で布団の中心にポリエステル又はウールの固綿を入れた布団などがあります。また、ポリエステルとミックスしたものもあります。

問4/羊毛(ウール)布団を購入するときどんな点に注意したら良いでしょうか。

答え4/まず、全日本寝具寝装品協会の発行するGFマークーやーウールマークーが付いているかを確認してください。これらのマークは、品質を証明するマークです。布団を選ぶ際には、品質表示や縫製の状態などを確認し、できるだけ臭いの少ないものをお選びください。

ウールは、原産国や収穫時期、洗い加工方法によって臭いの強弱がそれぞれ異なります。

問5/羊毛(ウール)布団はどれぐらいの期間使えるのでしょうか。

答え5/使用状況や収納方法により異なりますが一般的には5年位です。ウールは、その特性から使用している間に徐々にヘタリが生じますが機能面はあまり変わりません。 しかし、3年位経ったら点検されることをお勧めします。

問6/羊毛(ウール)布団は日に干さなくて良いでしょうか。

答え6/日干しする事によって、吸収した湿気や臭いを取り除き衛生的にご使用いただけます。また、日干しは殺菌効果もあり、ヘタリを少なくする効果もありますので、日干しすることをお勧めします。

日干しは、週にl回程度、片面2時間くらい、午前10時から午後3時までにカバー等を掛けたまま干してください。また、布団を取り込む際には、布団の表面をを軽く手で払いホコリを取り除くようにし、強い"布団タタキ"はお避けください。詰めものや布団生地を傷める恐れがあります。

問7/買ったばかりなのに臭いがしますが、どうすれば良いでしょうか。

答え7/ウールにはウール独特の臭いがあります。産地や収穫時期、洗いや加工方法等により、多少の違いがありますが全く無臭ということはありません。ある程度の臭いはやむを得ません。

また、使用中でも湿気を吸収してそのままにしておきますと、臭いが出ますので日干しをし乾燥させてください。

問8/羊毛(ウール)布団から毛が出てきますが、どうすれば良いでしょうか。

答え8/ウールの表面はウロコ状となっており、布団生地から毛が出やすい性質がありますごそのため、布団生地には毛が出にくい生地が使われたり、加工が施されていますが、ある程度の吹き出しはやむを得ません。

多少の吹き出しであれば使用上は問題ありませんので、カバー等で覆って使用してください。しかし、吹き出し量が多い場合には、購入店又はメーカーにご相談ください。

問9/羊毛(ウール)布団が汚れたが、クリーニングはできるでしょうか。

答え9/羊毛(ウール)布団のクリーニングは、ドライクリーニング又は布団の丸洗い業者による水洗いができます。ただし、クリーニングする場合には専門業者か、寝具専門店にご依頼ください。ご家庭での水洗いは、ウォッシャブルと表示しである薄いもの以外はお避けください。お布団の丸洗いはこちらをご参照下さい

問10/羊毛(ウール)布団の打ち直しはできるのでしょうか。

答え10/ウールの繊維はちぢれやウロコ状のため、使用中に繊維と繊維が絡み合ってヘタリが生じます。そのため、打ち直し加工をすることはできますが、その効果はあまり期待できません。

問11/羊毛(ウール)布団を長期間収納するときの方法を教えてください。

答え11/日に干してよく乾燥させた上で、汚れがあれば除去し、通気性のあるケース又は布で包んで防虫剤等を入れて湿気のない場所に保管してください。通気性がなく湿気が多い状態ですと、蒸れて臭いが発作したり、ウールの品質を損なうことがありますのでご注意ください。

また、保管中でもときどき日干しをして乾燥させてください。なお、布団圧縮袋をご使用になる場合には、良く乾燥させてからお使いください。布団圧縮袋に関しては、「眠むの木」ではあまりおすすめしておりません。

問12/羊毛(ウール)布団からダ二は発生しますか。

答え12/羊毛(ウール)布団からダニが発生することはありません。しかし、家庭内にいるダニが布団の表面に付着することがありますので、お部屋のお掃除や、布団の日干しなど普段の手入れをお勧めします。

問13/羊毛(ウール)布団は健康に良いと言われますが、なぜですか。

答え13/(A)ウールは、他の繊維に比べ保温性や吸湿・放湿性に優れているため、睡眠中の汗を良く吸い湿気を外に出しますので、いつも布団がサラッとして温かいことから健康に良いと言われています。また、冷え性や多汗症、リウマチの方や寝たきりの方にも大変良い布団と言えます。

問14/羊毛(ウール)は燃えにくいといわれますが、何故ですか。

答え14/ウールはタンパク質成分と湿気を多く含むため、自然のままでも極めて燃えにくい難燃性の繊維ですので、火がついても火元がなくなれば燃え広がらずに炭化します。そのため、羊毛(ウール)布団は、とても安全な寝具に数えられます。

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真綿(まわた)のお手入れ・特徴

シルク問1/真綿と絹わたはどう違うのですか。

答え1/真綿は熱水などで処理したくず繭(まゆ)や玉繭(たままゆ)を手で引き伸ばし、平板状にして積層した「わた」を真綿と称し、このわたで造られたものを真綿布団と言います。

また、繭以外の絹わたで出来た布団を絹布団と言います。 原材料は同じでも、相当品質的に「差」があるものです。

問2/真綿布団を購入するとき、どんな点に注意したら良いでしょうか。

答え2/選ぶ際には、布団生地の品質や色、柄、デザイン、仕立て(仕上げ)の良否、価格がポイントになっます。真綿布団は高額品ですので、信頼のおけるお店でお買い求めになると安心です。

問3/真綿布団の耐用年数は何年くらいでしょうか。

答え3/耐用年数は使用頻度や保管方法等に大きく影響されますが、一般的に布団生地が絹の場合は約5年が目安です。

問4/真綿布団の干し方を教えてください。

答え4/真綿布団は放湿性に優れているので、風通しの良い日陰に干すだけで十分です。干す場合は、直射日光があたると紫外線による布団生地の劣化がおこりますので、必ずシーツやカバーをかけて干してください。

問5/真綿布団を長期間収納するときの方法を教えてください。

答え5/長期間にわたって使わないときは、干して十分に湿気を逃がしてから、通気性のある布団袋や、糊の付いていない清潔なシーツなどに包み、防虫剤を入れて湿気の少ない所にしまってください。押入れに収納するときは、スノコなどを敷いておくと湿気が防げます。収納中もときどき陰干しをして温気を逃がしてください。

問6/真綿布団はクリーニングすることが出来ますか。

答え6/真綿布団は原則的にクリーニングはできません。やむを得ずクリーニングをなさる場合には、信頼のおげるお店にご相談ください。

基本的に、水洗いは出来ません。どうしてもの場合は、ドライクリーニングをご利用下さい。

問7/真綿布団は健康に良いと言いますが、なぜですか。

答え7/真綿布団は吸湿性・放湿性に優れているため、肌を心地よく保ち、ムレを防ぎます。また、軽くてやわらかく自然に身体にフィットし、保温性にも優れています。

また、静電気が起こりにくいので、ホコリやチリを寄せつけず、消臭効果もあるので清潔で衛生的です。なお、真綿はアミノ酸を含んでいますので、皮膚細胞を活性化させ健康的な素肌を保つことができると言われています。

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ポリエステル布団のお手入れ・特徴

ダクロン・クォロフィル掛布団問1/合繊(ポリエステル)布団の特徴は何でしょうか。

答え1/合繊(ポリエステル)布団は、軽くて取り扱いやすく、かさ高性に富、保温性も高くホコリや臭いなどもなく、清潔で衛生的です。

問2/合繊(ポリエステル)布団にはどんな種類があるのでしょうか。

答え2/合繊(ポリエステル)は製造工程でいろいろな加工が施しやすいことから掛け布団、敷き布団、こたつ布団、座ぶとんなどの詰めものに使われています。掛け布団には、通常の掛け布団、肌掛布団、夏掛け布団があります。

また、近年では敷き布団に適したわたの開発が進められ、弾力性、圧縮回復性に優れたものもあります。 さらに、ポリエステルは綿(コットン)や羊毛とのミックス、ポリエステル単独で使用されるもの、同わたとして他の素材との組合せで使用され るものなど、幅広く使われています。

問4/合繊(ポリエステル)布団を購入する時、注意点は何でしょうか。

答え4/合繊(ポリエステル)布団にはいろいろな機能を備えた布団がありますので、品質表示やラベルなどを確認し、お好みの機能に合わせた布団をご購入ください。

また、全日本寝具寝装品協会が発行している GFマークーの付いた布団や、信頼のおけるお店でお買い求めになると安心です。

問5/合繊(ポリエステル)布団は、軽くても保温性があるのでしょうか。

答え5/(A)掛け布団では、シングルサイズで1.5 kg 〜1.8 kgくらいの中わた量が一般的です。布団の保温性は詰めもの量の多少でなく、空気の量(かさ高)によって左右されますので、かさ高性に富んだポリエステルは保温性に優れています。

問6/合繊(ポリエステル)は湿気を吸わないと言われますが、ムレの心配はないでしょうか。

答え6/ポリエステル自体は、ほとんどんど湿気を吸いませんが、わたとわたの繊維の間から湿気を発散する機能がありますので、比較的にムレを感じることは少ないです。

問7/喘息の方に合繊(ポリエステル)布団が良い理由を聞かせて下さい。

答え7/喘息にはダニやホコリが大敵と育われております。ポリエステルは、繊維そのものが強いので、摩擦や折りたたみを繰り返しでも切れにくく、「わたほこり」がほとんど出ません。

さらに、細菌の温床にもなりにくく、衛生的ですので、ぜん息に良いと言われています。また、ポリエステルには、防ダニや抗的など衛生機能を施したものもありますので、ご使用をお勧めします。

問8/防ダ二、抗菌防臭加工等の布団が販売されていますが、安全性はどうでしょうか。また、どのくらいの期間効果があるのでしょうか。

答え8/より衛生的で快適な寝具をと、最近の寝具にはさまざまな加工が施されていますが、その加工には「安全性」と「効果の持続」などの基準が設けられています。

また、防ダ二、抗菌防臭加工以外のものについてはメーカー独白の実験や調査で基準が設けられています。効果の持続期間は、加工方法、使用薬剤などにより違ってきます。★抗菌防臭加工では、繊維製品新機能評価協議会が認定するSEKマークは、定められた洗濯方法で、生地は繰返し10回、布団わたは3回までの基準を満たすことを定めています。★防ダニ加工では、防ダニ加工製品協議会が認定するものは、3年と定めています。

問9/ポリエステルわた布団の買い替えの目安は何年くらいですか。

答え9/布団を長期間使用しますと、かさ高性、クンション性がなくなります。かさ高性がなくなると保温性が低下し、弾力性が低下すると、寝たときの寝姿勢の保持機能が低下します。

また、汗などの不純物が詰めものに付着して衛生面も損なわれます。合繊(ポリエステル)布団の買い替えは、掛布団が約5年くらい、敷き布団で3年くらいが一応の目安です。

問10/合繊(ポリエステル)布団も日干しが必要でしょうか。

答え10/週に1〜2回程度、片面2時間程度の日干しをおすすめします。太陽光には殺菌作用がありますので、衛生的にお使いいただけます

問11/ポリエステルわた布団のクリーニングはどうしたら良いでしょう。

答え11/日頃充分な手入れを心掛けていても、布団お荷物番号のご連絡「眠むの木」です。を発送いたしました。中身は汚れています。最近「布団」を丸ごと水で洗う事が関心を呼んでいます。

布団の水洗いにもっとも適しているのが合繊(ポリエステル)布団ですが、品質表示やラベルなどをご確認下さい。ご家庭での洗濯が可能である表示のある場合は、布団及び洗濯機の洗濯マニュアルに従って洗って下さい。

お布団の丸洗いはこちらをご参照下さい

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●本品は、衛生および運送の都合上、生産後直ちにパックされていますので、開封時、中芯材「エリオセル」の匂いのする場合がありますが、60分以内に消えます。また人体には全く影響ありません。

※直射日光は、ウレタン素材を劣化させますので、日干しはお避け下さい。

●開封すると15分程度で膨らみますが、本来の硬さまで回復するのには10時間程度かかります。

●いったん開封すると、元のようなロールアップ状態には二度と戻りません。

●床に直接マットレスを置いて使用する場合は、床とマットレスの接触面に湿気がたまりやすいので、2週間前後に一度はマットレスを立てて空気に当ててください。カビの発生は保証の対象にはなりません。

※フローリング床でご使用の場合は、冬季には「結露」夏季には「寝汗」による湿気黙りがありますので、一週間に1から2度は。屏風のようにお部屋に立てかけ、床面の湿気を抜く工夫をして下さい。

●芯材の高密度ウレタンフォーム「エリオセル」は、経時変化により変色することがありますが、品質、性能には全く問題ありません。

●マットレスは敷布団と同様に取扱い、上に敷布団や厚手のパッド等を敷くのはおやめください。マットレスの体圧分散効果が活かせなくなるからです。ただし、汚れ防止のためにシーツを敷いてご使用になることはお勤めします。

●お手入れは、シーツを取除き、電気掃除機で表面を軽く掃除してください。叩いてホコリを払う必要はありません。

●ロールアップされた製品を開封すると、芯材の「エリオセル」が側地に沿っていっぱいに膨らみます。万一、側地と芯材の間にズレが残って、側地にシワが出たり、マットレスが少し湾曲して気になる場合には、側地のファスナーを開いて芯材を取り出し、向きを変えて入れ直すようにしてみてください。

●側地は取り外して洗濯機で洗えます。ただし、乾燥は自然乾燥とし、タンブラー乾燥機やコインランドリーの大型乾燥機にはかけないでください。なお芯材は洗濯できません。

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