おかいものかご カート

布団のお手入れについて

布団素材の違いにより特性や良い点・よくない点がございます。
このページでは、お布団素材の特徴とお手入れ方法や収納の仕方についてご説明いたします。

正しいお手入れをする事で、より良い眠りを。

素材別の布団のお手入れについて

羽毛布団のオーダーリフォーム

中身を見える安心のリフォームをご紹介

お布団のお手入れの基本ルール

長時間の天日干しはダメ。適正な時間で

お天気の良い時に、日光に当てて布団に含まれている湿気を飛ばす事で、 気持ちよく使っていただけます。 ですが、人のお肌と同じように長時間、紫外線に当て続けるのは生地を傷めてしまいます。古いシーツ等を掛けて表裏それぞれ1時間前後がお勧めです。

布団の圧縮はほどほどに。

圧縮袋はほどほどに

1/4ぐらい圧縮して…とパンフレットに書かれていますが、★ご考案者の方から、ご連絡をいただきました。出来れば1/2程度までにされる事をお勧めしますとの事。あまりペタンコにされると、長期間の保管の場合は、嵩高のもどりが悪くなる場合や、繊維の劣化の原因にもなるためご注意ください。

ホコリを出そうと叩くのは、絶対ダメ

布団を叩かない

布団のホコリは、やっぱり気になるもの。 そこで天日干しの際に、中のホコリを取り除こうとパンパンと布団を強く叩く光景が見受けられます。布団を叩くのは側生地や中身の繊維を傷つける事につながります。お布団はパンパン強く叩かず、表面についたホコリを軽くたたき払う程度がお勧めです。

お布団を守るためにも、カバーリングをおすすめします。

全ての寝具はカバーを掛けなくてもご使用は可能です。 しかし、寝汗で布団表面が汚れたり、汗の成分である微量の塩分・皮脂分が繊維に絡みつき機能が衰えます。 日常の軽い汚れから守るためにも、お布団カバーをセットしてご使用下さい。

布団掃除機のご使用についてご注意

スプリングのベッドマットやムートン、アクリル毛布などには、大変有効な方法です。しっかりご使用いただいても大丈夫です。

ですが、取り扱いがデリケートな羽毛布団やわた繊維(化学繊維、綿わた、麻など)で作られている敷・掛布団などは過度なご使用はお避けください。 過度な使用により、ホコリも吸い出す反面、本来布団の側生地から出る必要のない正常な繊維まで吸いだしてしまうリスクがあります。 (※特に羽毛布団は、京都「眠むの木」では掃除機の使用は、おすすめしておりません。)

以上がお布団の種類を問わず、全ての寝具に共通しているお布団のお手入れ方法です。

素材によっての洗い方や日干しできるもの、できないものなど特徴について詳しくは、 各素材のお手入れ方法と特徴をご参照ください。

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