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メッシュウィングのご注意点とお手入れ方法

メッシュウィングのお手入れについて

このページでは、メッシュウィングの素材の特徴とお手入れ方法やしまい方についてご説明いたします。

メッシュウィングの特徴/お手入れ

特徴について

本品は、衛生および運送の都合上、生産後直ちにパックされていますので、開封時、中芯材「エリオセル」の匂いのする場合がありますが60分以内に消えます。また人体には全く影響ありません。

※開封すると15分程度で膨らみますが、本来の硬さまで回復するのには10時間程度かかります。

お手入れについて

●お手入れは、シーツを取除き、電気掃除機で表面を軽く掃除してください。叩いてホコリを払う必要はありません。

【敷き布団の共通してご注意点】

床に直接マットレスを置いて使用する場合は、床とマットレスの接触面に湿気がたまりやすいので、1週間に一度(ベストは毎日)はマットレスを立てて空気に当ててください。カビの発生は保証の対象にはなりません。

※特にフローリング床でご使用の場合は、冬季には「結露」夏季には「寝汗」による湿気溜まりが顕著です。畳の部屋より頻繁に屏風のようにお部屋に立てかけ、床面の湿気を抜く工夫をして下さい。

敷布団とカビについて詳しくはこちら

●ロールアップされた製品を開封すると、芯材の「エリオセル」が側地に沿っていっぱいに膨らみます。万一、側地と芯材の間にズレが残って、側地にシワが出たり、マットレスが少し湾曲して気になる場合には、側地のファスナーを開いて芯材を取り出し、向きを変えて入れ直すようにしてみてください。

【お洗濯について】

●側地は取り外して洗濯機で洗えます。ただし、乾燥は自然乾燥とし、タンブラー乾燥機やコインランドリーの大型乾燥機にはかけないでください。なお芯材は洗濯できません。

●直射日光は、ウレタン素材を劣化させますので、日干しはお避け下さい。

ご注意点について

●いったん開封すると、元のようなロールアップ状態には二度と戻りません。

●芯材の高密度ウレタンフォーム「エリオセル」は、経時変化により変色することがありますが、品質、性能には全く問題ありません。

●マットレスは敷布団と同様に取扱い、上に敷布団や厚手のパッド等を敷くのは通常はお避け下さい。マットレスの体圧分散効果が活かせなくなるからです。ただし、固くて痛さを感じられる場合は適度な厚さの敷布団を併用される事も効果的です。汚れ防止のためにシーツを敷いてご使用になることはお勤めします。

布団のお手入れについて

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