羽毛布団の選び方  羽毛布団の選び方のポイント 羽毛布団の知識 羽毛布団を買う時のアドバイス





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羽毛布団の選び方のページです

ページ初めは、日常の身の回りにあるものを例えて、まず大まかにお書きします。続いて羽毛布団の専門的な内容も全てお書きいたします。 かなり長いページになりますが、最後までお読みいただいた時、きっと貴方もプロレベルの情報を得ていただけると思います。出来るだけ解り易い様に画像や動画を多数ご用意しました。羽毛布団をお選びの時、消費者の皆様方の疑問を解決する何らかのお役に立てる様、このページを作りました。







東日本大震災で被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。


被災地域の一日も早い復旧、また復興を心からお祈り申し上げます。

 

眠むの木へのご来店方法


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良い品をお選びいただく為に

★貴重なお時間をお使いの上、ご遠方・他府県からお越しいただきます。ご納得・ご満足いただくためにも、掛布団や敷布団をご検討の場合は、お時間をお取りしますので事前にお電話・メール等でご予約いただきます様どうぞ宜しくお願い致します。

企画室での羽毛布団・敷布団等のご説明は、13時30分から15時50分と16時〜19時30分とさせていただきます。【完全ご予約制】


眠むの木一階フロアー 羽毛布団 2回へのらせん階段


一階は、受注・発送を行っております。人気のパシーマ製品、お布団カバー、ベビー寝具、一部アレルギー対策寝具を展示しています


好評の羽毛布団は2階の部屋でゆっくりご覧いただいております。小さな部屋ですがHPにアップの品は、全て展示しております

★お願い★
2階へは、吹き抜けの「らせん階段」になっています。お子様には少し危険ですので、場合により一階でのご説明のみとなります事ご了承下さい





羽毛布団 選び方について京都の布団専門店「眠むの木」からひと言



おかげさまで、全国の多くの皆さまから羽毛布団のご注文をいただきます。また同時に、羽毛布団 選び方、羽毛布団の買い方のポイントについても、ご質問のメールやお電話も数多くお受けします。

「羽毛布団を買おうと思い、近くのお布団屋さんやインターネットで羽毛布団を調べてみたけど、9,800円があったり10万円があったり…訳が判らない!」ってご質問内容です。お値段で言えば、ほぼ10倍ですね。また、中には、定価148,000円の羽毛布団が、△△割引で、39,800円等、信じられないような価格表示の羽毛布団も販売されています(後ほどご説明させていただきます)。

日頃のお手入れに関しても、自宅で洗えるとか、直射日光に干すのが良いとか、また良くないとか…頭が混乱してきますね。実際に私自身が、布団屋でなかったらおそらく、どこかのお布団屋さんに同じような質問をしている事でしょう…。 ^^)

「品質の良い羽毛布団を、安く買いたい!」と言うのは皆様同じ思いです。ただしその「安く」と言うのが問題で、それが1万円なのか、5万円なのか、10万円なのか…。

結論としては、羽毛布団を購入した時、実際にお支払いになられた金額に見合うだけの、または、それ以上の「満足感・納得感」が得られた時が、「安い(お値打ち)」お買い物の様な気がします。 たとえ9,800円の羽毛布団であっても「満足・納得」が出来ない羽毛布団は、結果的には「高い羽毛布団」と言えるのではないでしょうか…。

5万円であっても充分「納得」された時、また10万円以上の羽毛布団でも、ご使用になられた時「感動するような満足」を得られたとしたら、明らかに、その人にとってはその羽毛布団は「安い羽毛布団/お値打ちなお買い物」と言える気がします。

ところで、その「羽毛布団の価格の差」は、いったい何なのか、このページできっちりご説明させていただきます


   羽毛布団の品質の差の画像

        例えが「幼稚?」怒らないでくださいね…いちばん身近で判りやすいと思いまして…  m(_ _)m



手軽な乗り物 「自転車」をお考え下さい。大人用の自転車でも今ならホームセンターさんで特価7,800円!!なんて激安?で販売されていますね。価格に見合った性能はありそうですが、長い期間、まして安全に使用出来るか私には少し不安です。

もう少し高い価格で販売されている3万円前後の自転車はいかがでしょう。外観は良く似たものでも使用しているフレームの品質・強度や、ねじ類の精度、タイヤの品質等々に必ず「差」があるものです。 同じ条件で使っていれば、必ず後者の方が安全に、また快適に安心して使えるのではないでしょうか。もちろん細部のパーツの質アップしていくと、10万円20万円…という自転車がある訳です。

外観は同じような形のモノですが快適性、安全性、耐久性に明らかに「差」があります。 激安で販売されている自転車のほとんどが、日本国内で作られた品ではなく、海外生産品です。自転車の様な工業生産品は、まだましですが…。

羽毛布団の場合は、厳密に言えば、「農業生産品」と言う事になります。その点、海外製造の商品は、かなり問題が発生する可能性が高くなります。

工業製品の場合は、昨今のデジタル化等で、支払う価格に見合うある程度安定した製品が毎年供給されますが、★農業生産品の場合は、その年の気象条件・自然現象等により、飼料となる穀物の収獲量や家禽の発育状況等により原毛の品質および収穫高は、工業生産品と比較して不安定な部分もある事は否めません。

身近な食べ物では、「玉子」を考えて下さい。スーパーマーケットの特売でワンパック10個入り特価100円!!と言うのがあるかと思えば、となりの特選コーナーに、天然地鶏の「今朝ほど取れたばっかり!」とかで、1個100円と言う 「玉子」も見受けます。中にはもっと高額なものもあります。

同じ「玉子」と言えども、親鳥が飼育されている環境や飼料の内容、質によって「プリプリの黄身や、カチッと盛り上がった白身」等、明らかに1個10円の玉子と1個100円の玉子には、価格に見合った「差」があります。こちらもお値段で言えばほぼ10倍になります。 同じ10倍でも玉子は、90円の差、羽毛布団」の場合は、90,000円の差です。やはり慎重に選ばなくては…

自転車や玉子の様に一般の方が日常手に触れたり、また頻繁に買ったりする商品等は、良い物とそうでないもの、またその「差」が判断しやすいのですが、「羽毛布団」なんてそんなに買うものではありません。それだけに判断がつきにくい商品だと思います。 でも結論を言えば、「羽毛布団」も「自転車や玉子」と全く同じ事が言えるのです。


「プロのひとり言」 2012年現在の羽毛布団を代表とする寝具業界の大きな流れ…

昨今、私たちの日常生活で問題になっている「食料品等の原料価格(小麦・コーヒー豆等々)の値上がり」と同様に、寝具業界の場合「綿花(綿わた・生地等の原材料)や原毛(羽毛・ダウンの原材料)」の需要と供給のバランスの変化『従来の生産・原料輸出国が消費国となっている状況』により、今までとは異なった動きになっております。大まかに言えば、私たちが生活している「日本国内」では、「使い捨ての時代」から、「モノを大切に使う時代」への変化が起こりつつあります…

羽毛布団の場合なら一定以上の品質の羽毛布団を使い、傷んできた時点でまたそれを「リフォーム・作り直し」をして大切に使う…そんな方向に、日本の状況/世の中が動き始めている様に感じております。





マザーグースの農場

※羽毛布団業界で、品質の優れたダウンの産地と言えば、中・東ヨーロッパの国々・中でもポーランドやハンガリーが昔から有名です。

それらの国は、水鳥・グースの飼料となる豊富な麦・また素晴らしい自然環境が保たれています。素晴らしい品質のダウンを育むのは自然の摂理ですね…。

ボタン  実際のハンガリーのマザーグース農場の様子の画像をこちらのページにアップいたしました。まわり360度見渡す限りの大平原…何にもありません!素晴らしい自然環境です!! 一度クリックしてご覧ください。





羽毛布団の選び方について、ますは基本の基本です
 
羽・はね・(羽毛・ダウン) と 羽根・はね・ (フェザー) ???


ダウンとフェザーの違い

※画像(1)


↑画像(1)の左の写真は、ポーリッシュグース(ポーランド産の鵞鳥)の親鳥/マザーグース、季節は初夏のスナップです。右はその水鳥の身体から採取した羽毛の画像です。羽毛は進化の過程で水鳥の皮膚が変化したもので、哺乳動物の体毛にあたります。一番外側の翼の羽根・ラージフェザーは、非常に大きく硬いものですから寝具には使用しません。

本来、適正な品質の羽毛布団・寝具に使用されるのは、右の画像の中でも、きっちり大きく成長した「成熟ダウン(タンポポの綿毛のような球状の物)」を85〜95%に「スモールフェザー(長さ6cm以下)」を5〜15%混合した素材を使用します

一部枕や敷ふとん用にフェザー(羽根)を使用します。もっと大きな羽根は、今でも「バドミントンのシャトルコック」や、昔ではペン先にも利用されていました。基本です:そのような大きなフェザー・羽根は寝具には利用しませんヨ!! ^^)  

ポイント品質の良い羽毛布団には、このタンポポの綿毛の様な球状になった「成熟ダウン」を主に使用します。





ダウン フェザー
※画像(2)

左は最高の成熟したダウンボール、右はフェザー羽根です・クリックで拡大します



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消費者の皆様にほとんど伝わらない事実…


問題は、その「ダウン・羽毛」です。生まれて3か月の若鳥の羽毛(ダウン)も生後6か月の大きく育った水鳥の羽毛(ダウン)も、表示は「ダウン」 なのです。同じダウンでも、若鳥のダウンは小さく、成鳥になるにつれ強く大きくなります。大きさや強さは、明らかに差があります。ダウンの品質は、やはり保温力や耐久性に大きく関わってきます。

正規の羽毛布団は、「成熟ダウン」を85〜95%充填しますが、中には※画像(1)の右端に映っている品質が劣る「未熟ダウン」もダウンとして混ざった羽毛布団もあります(意識的か否かは別として)。 問題は、それらの「未熟ダウン」も品質表示は「ダウン」としてカウントされてしまう事です。

グースダウン90%スモールフェザー10%・1.3kg入りと表示されている羽毛布団でも正しく成熟ダウンが、90%充填されている羽毛布団と、未熟ダウン・類似ダウンが混合されている場合では、パワーや価格の「差」が出てくる結となります。『ダウン率』だけでは、品質を判断出来ないのです。

ただし中クラスより上の商品は、プロの私たちでも一旦加工され生地に充填された段階では、「新しいうちは」正直言ってなかなか正確な品質の判断が出来にくいモノです。また粗悪な羽毛布団によるトラブルも少なくないのは、悲しい事実です。

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そのような、消費者トラブルの時や、商社・製造者が品質確認の必要が生じた場合、適正な検査の上、公正な評価ををする財団法人・日本繊維製品品質技術センター・略称『QTEC(キューテック)』と言う機関があります。繊維製品全般の評価および技術の指導に関する第三者機関として、『公正・中立』のスタンスで検査をされておられます。



羽毛布団の中身・ダウンの品質を検査する機関「QTEC」


QTEC訪問


日本国内で製造、また販売される羽毛布団の原料、原毛は海外から輸入されます。原毛の品質検査等をしておられる、国内の繊維製品全般の品質検査機関「QTEC」の中部事業所を訪問いたしました。

2010年1月に訪れた、「ドイツ、ポーランド、ハンガリーで見定めた羽毛の検査に立ち会えるかも…」と言う事で伺ったのですが、サンプルが未着と言う事で残念。それならと検査の現場をきっちり勉強させていただきました。

羽毛原料の清浄性と品質の管理について、各基準値を基に調べ、評価をされています。検査室では14の試験ケースをフルに活用しておられ、日本国内にとどまらず、海外からも高い評価を得ておられます。




一般では最高級と言われる「嵩だか性・180o・440dp以上」マザーグースのダウンでも、中には品質・パワーの劣る羽毛・ダウンもあります。 また表示は、『マザーグースダウンでも』 [嵩だか性・150〜170ミリ前後350〜400dp]の羽毛があるのは事実です。かさ高性の数値だけではなく、実際にご使用になられた時の「ご満足」を判断出来る基準を只今模索中です…。(2010年秋) 

価格の差の要因は、まだまだあります。このページで全て情報公開いたします。後ほど詳しくお書きします。


 かさ高性の表示「cm」から「dp」 ダウンパワー表示への移行 2012年4月より

2008〜2011年に大きな動きがありました。以下「日本羽毛製品協同組合」の参考資料を原文のまま記載いたします。「基準変更の背景」羽毛は一定質量あたりの体積(=かさ高性)が大きいほど高い保温性を発揮し高品質であるとされています。これまでは、計測器内での羽毛の高さを「かさ高」として用いてきましたが、この数値については布団の厚み等のイメージを持たれる事も多く、分かりにくいという声を多くいただいておりました。

また世界的には、寝袋やダウンジャケットの羽毛の品質基準は一定質量あたりの体積の数値(フィルパワー)を用いることも踏まえ、平成24年4月1日以降、「ダウンパワー」を布団に充填させる羽毛の品質を評価する事になりました。 このページの下部にお書きしております。





北緯45度のライン
※画像(3)

上の画像のブルーの線は、冬場は大変な寒さに包まれる日本列島最北端の「宗谷岬」北緯45度のラインです。ご覧いただくとお判りの様に、ドイツ・ポーランド・ハンガリーは、日本の一番北の端、宗谷岬よりまだ北に位置する地域です。

ただし、海流や地形に伴う風の関係で、宗谷岬以北とは同じ気象条件ではありませんが、基本的には高緯度で冬季には気温がかなり低い地域です。冬場1月の朝8時頃は、まだ薄暗く日没の時間も早い…そんな地域です。

また、ポーランドの国名の「ポルスカ(Polska)」は、野原を意味する「ポーレ (pole)」 が語源と言うのが、正しいかどうか、私には判りませんが、とにかく「だだっ広い!!」と言う事は、間違いがありません。ワルシャワからの、数時間の移動でも、車窓に映るのは、平原。山はもちろんですが、小高い丘すらも全く見受けられません。


  ポーランドの平原
            
                ↑ワルシャワ市内から車で30分も走ればこの風景…とにかく真っ平らです!!

ハンガリーも同様に、首都ブダペストからの移動時に見えるのは、際限なく続く「草原」です。素晴らしい自然環境の草原では、水鳥の飼料にもなるカラス麦・大麦・小麦その他穀物類の栽培が盛んです。

水鳥の飼料になる質の良い麦ときれいな空気、また一日の寒暖の差が大きな気候、そして冬季の厳しい「寒さ」が素晴らしい「羽毛・ダウン」を育ててくれます。まさに最高品質の羽毛・ダウンが収獲出来る絶好の地域なのです。

★ただ、良い水鳥が飼育されているだけでは、素晴らしい羽毛布団をお客様にお届けする事は出来ません。良い水鳥の羽毛・ダウンを収獲し、それを選別し、洗浄し、生地を縫製し、充填し、それぞれの「プロ・専門家」がそれぞれきっちりとした「仕事」をする事で、素晴らしい羽毛布団を全国の皆様にお届けする事が出来るのです



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グース農場から、お客様のお手元にお届けする羽毛布団まで、
関わる「プロ・専門家の強い絆」が「眠むの木」の誇りです
 





ポーランド/ワルシャワ空港でトラブル発生…出発寸前ギリギリセーフの飛行機でブダペスト着。
ブダペストを二つに分けるドナウ川には大きな橋が数本架かっています


ブダペストセーチェーニ鎖橋(Szechenyi Lanchid)


Mr.メタボ?のF・B・Z社/コバチ部長の案内で、有名な鎖橋を渡る
「本物の羽毛・ダウン」を探しに来た、企画販売のプロと、製造のプロ、オジさん3人組…

素敵な街並み・ドナウ川の素晴らしい風景に、仕事での疲れも癒されるひと時です

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ブダペストで再会


2010年1月/メタボ度に拍車?が掛かったコバチ部長との一年半ぶりの再会…
ブダペストの路地にて/夜のブダペストの街はまるでメルヘンの世界です 

私たち二人の姿とは、少しかけ離れた?? 素敵な街並みです




インターネットで検索していて
      
   最近気がついた事、そしてお伝えすべき事…



インターネットって、本当に便利です。色んな情報が瞬時に手に入ります。ただ全ての内容が、絶対正しいと言うものではございません。大手検索エンジンさんが提供する「質問・解答の情報サイト」の中の羽毛布団に対する回答の中にも、私が見てどうも「明らかに間違っている!!」って思う回答が掲載されている事もございます。 ユーザーの皆様が間違った判断をされる事がないよう願っております。

★商品作り、素材の開発等、技術や加工方法は、どんどん進歩しています。10年前に言われていた、『業界の常識』が今は、非常識、また逆に非常識が常識にと言われる程、素材の研究開発がされているのです。

またインターネット上のホームページの場合、『更新されずに、数年前の情報が記載されている事』が時々見受けられます。その点は、充分注意が必要だと思います。

また、このページは、私と「眠むの木」のスタッフがそれぞれ経験し、感じた事を踏まえ、正直にお書きいたしました。ただ、京都と言う地域性、年齢、性別…その他の要因で、全ての皆様に対して、あてはまり「絶対に間違いがない」とは言い切れないかも知れません。 そんな理由で、出来れば他社様のHPの情報もお読みいただき、ご判断いただきます事を、ご提案させていただきます。

また専門家・同業他社さまから見られて、「チョッとおかしい、間違っている」等お感じになられた時は是非、その旨ご指摘いただきます様、曲げてお願いいたします。


プロの「布団屋」として非常に悲しい事…二重価格表示

      通常148,000円の品がどうして39,800円で売れるの?
 


今迄あまりお書きしませんでしたが、全国から多くのご相談がございますので、あえてお書きする事にいたします。

不適正な品質表示や価格表示/表示されている品質と、実際に充填されている羽毛の品質の違いが明らかに異なる羽毛布団も少なくありません。また価格の表示が、適正を欠いている実態。 ★「二重価格」の表示/ 例えば定価148,000円の羽毛布団が、直売特価39,800円等々、消費者の購入判断を迷わすよな表示が後を絶ちません。

★アドバイスとしては、「市販価格」「定価」「希望小売価格」と言うのは、完全に無視して下さい。 最終的に「お客様にお届けする価格」と言うのが、その羽毛布団の価格と言う事です。

通常の商取引において、定価148,000円の羽毛布団を39,800円でお買い上げになられたら、それは148,000円の羽毛布団ではなく、39,800円の羽毛布団だったと言う事なのです。 

羽毛布団や家具等ある意味、「耐久消費財」をお求めになられる時には、消費者の皆様も、ある程度の商品知識を得て、判断する必要がある事をご理解していただきたいと存じます。

【羽毛布団業界の構造変化】少し前までは、羽毛布団が消費者の皆様のお手元に届くまでの流通過程に、いろんな業者(販社・問屋)が存在していたのは確かです。ただし時代は変わってきました。結果的には、中間に存在していた問屋機能が販売機能組織に吸収される様な形になったり、場合によれば、小売販売機能が問屋・製造組織に吸収されているというのが現状です。

少なくともインターネットショッピング業界の最前線では、「中間マージンのカット」というのは、特別な事でもない「当たり前」の事なのです。ただし中間の工程を省くことが目的ではありません。目的は品質の良い羽毛布団を、お客様に提供する事に尽きます。そのために一番大切なのは、前述の「それぞれのプロ・専門家の絆」だと確信しております。


                           文責/「眠むの木」店長 矢持正三



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さて、羽毛布団ですが…


正直な話ですが、優れた品質の羽毛布団と言えども,決して「冬暖かくて夏涼しいと言うようなオールマイティーのお布団」では、ありません。  きっちりした、正直なお布団屋さんは、そのような事は、もう言わないと思います。

さかのぼれば日本国内では、1960年前後までは、まだまだ一般的ではなかった羽毛布団ですが、1970年あたりから、輸入製品に頼っていた羽毛布団を、日本国内でも、生産するようになり、一般的に市販され出しました。

当時は、殆んどのお店が、「冬暖かく、夏は涼しくて、一生使えるから…決して高くない」なんてセールストークで、販売していました。シングルサイズで1枚10〜15万円と言う高額でした。また、お買い上げの方には、「通常の半額で香港旅行付き」なんてキャンペーンがあちこちで行われていました。正直言って「眠むの木」もそうでした。 月々数千円の60回払い…払い終わりのころにいろんな問題があったりして…。

★結論… 「冬暖かく、夏は涼しくて、一生使えるから…」というのは「ウソと言うか・間違い」でした。否、お布団屋さんの名誉のためにも言っておきますが、「良く知らなかった」のです。おそらく業界の一部の関係者以外、殆んど知らなかった事だと思います。

そして、現在の真面目なお布団屋さんは、必ず言います。 「冬は、間違いなく暖かいです。でも冬用の羽毛布団は、夏に使えば暑いですし、また昔言われていたような一生物では、ございません。勿論リフォームをすれば、数十年は、ご使用いただける優れものであることは、間違いありません…」と。

現実に、冬場暖かいダウンジャケットは夏には向いていませんし、素晴らしいカシミヤのコート、それらはあくまで「冬用」なのです。 






ポーランドマザーグース農場

ポーランド・Sederセダー社の 社長 テルリコフスキー氏に契約農場を案内してもらいます

日本から訪れた私たちのために、素晴らしいダウンパワーのある羽毛の状況を紹介していただきました。






羽毛布団 選び方 ------ 条件や環境で選ぶ…


ご使用にあたっては、北向きの寒いお部屋でご使用の場合や、逆に暖かいお部屋…また寒がりさんや、暑がりさん。条件的には、時々ご使用のお客様用や、逆に毎日出来るだけ気持ち良く、安心して長く使いたい場合…。いろんな環境や体格等、ご使用の目的で異なります。

全てに良い物をご使用いただくのは、もちろんベストですが、「眠むの木」では、使用目的に応じて使い分ける事を、お奨めします。 毎日のご使用、安心・安全で、長く気持ち良くご使用になられる場合は、ご予算の範囲で、価格とバランスの取れた出来るだけ品質の良い物を、また短期的なご使用、急なお客様用なら、そこそこの品質の品を…と言うのが大まかな「眠むの木」の考えです。

★羽毛布団って価格が安いから買っておこうとか… また逆に高い価格だから「絶対安心」と言う事でもありません。 このページでは、寝具のプロが出来るだけ分かりやすくご説明させていただきます。また適正な羽毛布団のご提案をさせていただきます。


「眠むの木」について…

当店は、決して「低価格を訴求しているお店」ではありません…
m(_ _)m   京都の布団専門店「眠むの木」は、羽毛布団をお求めの、全てのお客様にご満足していただけると言う布団屋ではないかもしれません。

お客様の「安心と納得」 に、とことんこだわった羽毛布団の店です

HP内でご提案の羽毛布団は、殆どが「眠むの木」のオリジナル企画です。きっちりした原料をきっちりした技術で仕上げ、全国の皆様にお届けしております。

安心・安全の高い品質と快適性を備えた羽毛布団を、適正価格でお探しの消費者の皆様には、必ずご満足いただける羽毛布団を、お届けさせていただく事に関しまししては、絶対に自信がございます。

最近では、ホームページをご覧いただき「やっぱり一度触って確かめたい…」と、ご遠方からご来店いただく事が、多くなりました。 京都・洛北散策を兼ねて是非ご来店下さいませ。 必ず事前にご連絡をお願い致します。
  
                                 ----毎週火曜日は定休日です----


◆でもやはりご来店が無理の場合には、ご納得がいくまでお問い合わせいただければ結構です。即レスは難しいですが、2〜3日以内にはお返事を差し上げるようにしております。ぜひ素晴らしい羽毛布団をご検討くださいますようお願いいたします。



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ベビー布団のページ


「眠むの木」では羽毛布団のリフォームも承っております

羽毛検査機1

「ダウンの状態をチェック」する機械です。
一号機/機能は合格ですが、配線がむき出し…
試行錯誤の「プロトタイプ」

羽毛検査機3

約2年の歳月を経て、完成した第3号機…
スイッチ類もかなり スッキリした形になりました。
機能もばっちりです!ダウンチェッカー「なるほどくん」

ポーランド/ハンガリー等、羽毛布団の原料の本場で使用されている「選別機」のミニサイズを導入致しました。今お手持ちの羽毛布団の中の「ダウン」の状態がかなり正確に判断出来ます。事前に、ご予約のお客様に限り実際に目の前でチェックさせていただきます。 全行程約30分



羽毛布団のリフォームのバナー ★ 羽毛布団のリフォーム・羽毛布団の打ち直しへはこちら


綿わたの仕立て直し・一般寝具の打ち直しへはこちら

ベビー布団のページ




素晴らしい自然の大地・・・環境   歳月が過ぎても、草木は同じでした 



ポーランド・ワルシャワからフリーウェーを車で約2時間 / オストルフキ村

質の良い羽毛・ダウンは素晴らしい自然からの贈りのもです… 全くと言って良いくらい、環境が保全されています。自然その物です。
綺麗な大地・・・水・水鳥の餌となる麦そして、寒暖の差が大きい気候…素晴らしい羽毛を得られる条件の全てが整っています



訪れた季節のわずかな差により、草木の色の違いはありますが、今回も全く同じ平原のフォルムです…  
(七つの間違い探し風? 遠くの干し草の位置が微妙に違います)

小さな小屋で飼育されている環境ではなく、この環境の中でストレスなく飼育されているマザーグースからは最高級のダウンを得られます
「眠むの木」では、 DT-1P / DT-5 / DT-5E / に最高級のマザーグースダウンを充填しております。




 

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その他のお布団の選び方会方はこちら


羽毛布団の基礎知識

※お時間のある方は、少し長いですが
ページの初めからお読み下さい。
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お急ぎの方は↓

羽毛布団の豆知識

・まず,羽毛布団の選び方の基本です…

・ダウンとフェザー/ダックとグース/羽毛布団と羽根布団ってどう違うの?

・羽毛布団の臭いの問題…

・まぎらわしい価格表示について

・ホワイトとシルバー(グレー)羽毛の色…

・水鳥が育った産地によっても差が出ます

★京都の布団専門店「眠むの木」のお奨め羽毛布団は、

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・ 最高級のハーべスティング羽毛布団が出来るまでの工程


・マザーグースのダウンパワーの動画です

★・日本製にこだわる理由 更新

・羽毛布団のサイズについてお伝えしたい事

・羽毛布団/羽毛のかさ高性って??

・側生地について、またキルティングパターンの説明

・側生地「どうせカバーを掛けるから、どんな生地でも…」って方 間違いです! 

・ 飼育農場から製造者販売までの情報開示

・羽毛が少し出てきたのですが…

・羽毛布団のリフォームについて

・生地の親水性についての実験

・羽毛布団の黒い斑点・ブラックポイントについて

・羽毛布団の日頃のお手入れと使い方




▲羽毛布団のトップページへジャンプ


お布団の説明
店長の布団を例にして総合的な寝装品のご説明!  


アレルギー対策寝具
アレルギー・アトピー体質の方に安心のお布団の数々


良い寝心地の敷布団
フローリングや畳の部屋・床でお眠りの方の敷布団


純綿わた入り敷布団
昔ながらの綿わたの敷布団


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水鳥農場

新しい羽毛農場の発見

「眠むの木」のホームページでご提案している羽毛布団は、全てが産地・集積・製造が証明できる羽毛布団のみを皆様にご紹介しております。

育てるプロ、集めるプロ、作るプロ、夫々の専門家とお客様を結びつけるのが京都の布団専門店「眠むの木」の仕事です。

品質・機能・に伴う適正な価格…お買い上げをいただいたお客様のご満足度を高めるために、とことんこだわった企画をさせていただきます。

上の画像はハンガリー・ブダペストから車で2時間ほど、エコロジカルな広大な草原でシルバーグースが育てられています。とにかく自然の真っ只中です。

ソロイ農場は、恐ろしく?自然です…ブダペストから2時間のフリーウェードライブ。インターチェンジからわき道に入り30分。5台程の車とすれ違いましたが、歩いている人は全く見かけませんでした… とにかく自然!!

ポーランド首都・ワルシャワから車で1時間30分、新しい農場:チェシュルック農場との出会いです。若い2代目は実直そのもの。若く見えますが可愛い双子のお父さんです ^^)

目いっぱいのおもてなしをしていただきました。このマザーグース農場も大変衛生的な農場でした。良い羽毛の発見です。益々楽しみになってきました。良い羽毛布団をお作りいたします。

ポーランドの羽毛/グース農場について少しだけふれさせていただきます。 こちら

ポーランド・ハンガリー・ドイツ・フランス…現場でのエピソードも交えた情報も随時お伝えさせていただこうと思います。2009年「ハンドピックダウン」と言う表現が使えなくなるかも…

2010年。昨年まで問題になっていた、ハンドピックに関して、大まかな体系が出来上がり少し落ち着いて来たようです。

★「ハンドピック・手摘み」に関しましては2011年10月の段階で、「眠むの木」としては、以下の様に決定いたしました。



【ハンドピック・手摘みの表示につきまして】

従来は【※1】ハンドピック/ハンドプラッキング/手摘み/との表記がされておりましたが、2009年から、主に良質の羽毛供給地域である欧州連合/EU・ヨーロッパにおける社会状況により、日本国内におきまして【※1】の表示が禁止の方向になりました。依頼その決定事項も日本国内では遅々として進まない状況でしたが、京都の布団専門店「眠むの木」としては、国際的な業界の流れとして、今後『ハンドピック・ハンドプラッキング・手摘み』との表示を、スペック説明の項に表示しない様に決めました。ダウンのパワー/品質に関しましては、従来の原毛と同じものです。

大まかな目安として、2012年4月1日より施行される『dp/ダウンパワー』表示を重視の上安心・安全の羽毛布団をご提供させていただく所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。





羽毛布団の選び方 買い方


まずは基本です…





両手で少し押してみる       
といってもホドホドですよ…
羽毛布団を選ぶ

羽毛布団の選び方 豆知識(1)

実店舗等で、実際に手にとって比べられる場合は、以下の事にご注意下さい。ダウン率と重さが同じなら、質の良いものほど、ふんわりとカサがあり、質の劣るものは膨らみがありません。

大まかには、ふとんを四つ折りにして、両手で強く押すと【あまり強すぎるとわかりません。ほどほどです…^^)】、一般的には、良質の羽毛ほど速く元に戻ります。

ただし、1点だけではわかりづらいので、いくつかを試してください。たまにガサガサと音のする側地があるので、そちらもチェックです。

★絶対に実感できる方法をお教えいたします。お試し下さい。↓同じ方法で、2〜3枚試されると、必ず違いが判ると思います。 【注】但しお願いがあります。画像の後にお書きしました。お読み下さいね…

羽毛布団の確かめ方1 羽毛布団の確かめ方2 羽毛布団の確かめ方3

指で挟むと力が集中してしまいますので比較する場合は判りにくくなります。殆んど判らない!

基本的には両方の手のひらを大きく広げて2〜3ヶ所を両手で軽く挟んでください。

同じ力で、それぞれの羽毛布団を挟んでいただくと、ダウンの持つパワーの違いが判ります

【注】布団屋からのお願い
前述のように、強い力で挟んだ場合、ダウンの「ちから・パワー」は殆んど判らないです。ジワーッと力を加え、その反発力を覚えて下さい。そして他の品のほぼ同じ部分を、先ほどと同じ力で挟んで下さい。数回繰り返すと必ず違いを感じていただけます。

但し、お店の品は全て「商品」です。あまりやりすぎると…お店としてはあまり歓迎ではありません。大切な商品だけに、ダメージがないようにご配慮いただきます様、お願いいたします。できるだけお店の方のアドバイスに従ってチェックするようにしてください。

【価格の「差」ポイント】
このページの初めにお書きした様に、同じ生地に同じ量の、「ダウン率表示が同じ」羽毛を入れた羽毛布団でも、パワーや価格の「差」が出てくるのは、「未熟ダウン・類似ダウン」の混合されたモノと、本来のスペックそのものが入れられた羽毛布団の「差」に現れます。未熟ダウンでも、ダウンとしてカウントされます。

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●2008年11月、「眠むの木」では、一般的な「嵩だか性」以外に、羽毛自体の「力・パワー」の表示方法・実際の羽毛そのものの「品質・等級」の表示について考えています。

●2009年5月、今現在最高にバランスのとれた羽毛布団を提供する事に、注力しております。

●2009年8月、素晴らしい羽毛布団が仕上がりました。 DT-5  DT-5E


●2009年12月、日本列島全体が、冷蔵庫の中にある様な寒さです。「眠むの木」の羽毛布団で暖かく良い年をお迎え下さい!

●2010年1月23日、氷点下15度の世界から戻ってきました。今年は、素晴らしい方との出会いで、「眠むの木」の羽毛布団のステップアップの年になりそうです。

●2010年2月20日/羽毛布団の新しい判断基準『反発力』について勉強会を重ねています。

●2010年8月/全国から送っていただく羽毛布団のチェックをし、リフォームしております。

●2011年7月/例年より早く梅雨が明け、羽毛布団のリフォームをお預かりしています。お届けが秋と言う事で倉庫が飽和状態です…。


羽毛の種類を確認する      多すぎる物は要注意です!
良い羽毛布団の買い方
羽毛布団の選び方 豆知識(2)

ダウンが、グース(鵞鳥)ダウンかダック(アヒル)ダウンかを確かめてください。表示で確認が出来ます。一般的にはグース・ダウン90%の場合、ダウンボールの大きい(最高級の品質)羽毛の場合は1.1〜1.2s、ダウンボールが標準的な羽毛の場合は1.2〜1.3s、ダウンの混合率が少なくフェザーが多い場合は1.5〜1.8sと重くなります(これは良くない)。

笑い話のような…。時々テレビショッピング等で「今回は、ご奉仕品で増量しました!」なんて表現されている事があります。一瞬お得?って思ってしまいますが、羽毛にパワーが無いから増量しなくては嵩が出ない訳です。

繰り返しますが、 良質の羽毛は、一般的なシングルサイズ150×210cm仕上がりで、1kg〜1.3kgまでとご記憶下さい。最高クラスは、お部屋の環境により、シングルサイズで1〜1.2kgで充分暖かくお休みいただけるものです。!

※シングルサイズ:150×210cmで中羽毛が1.5kg以上詰められている羽毛布団は、「眠むの木」ではお奨めはいたしません。
                                     文責:「眠むの木」店長・矢持正三

なじみのお布団屋さんを作る        何でも質問してみてください!
ダウンの事
羽毛布団の選び方 豆知識(3)

日頃から専門店や寝具売り場を訪れ、販売員から情報収集しておくと、ある程度の価格の目安はつけられるでしょう。 そのためにも信頼できる専門店を見つけて、何でも相談してください。

また、インターネットでご注文される場合は、商品説明や製造工程等、充分確認したうえ、カートにお入れ下さい。またお判りにならないこと等が有る場合は、メール、電話等で直接ご確認される事をお奨めします。充分に説明を受け、ご納得された上、お求めになられる事をお奨めいたします。 もちろん お近くの場合は、実際に店舗に行って確認するのが一番です。

「眠むの木」も小さなスペースですが、ホームページでご紹介の羽毛布団やその他の寝具は、常時仕上げて展示しておりますので、実際に確かめていただく事は可能です。毎週火曜日が定休日です。ご来店の場合は、午前中は作業が重なりますので、午後にお願い致します。事前に、メール又はお電話にて、ご予約をお願い致します。

他府県のからお越しの場合は、チョッとひと言掛けてくださいね…。もちろんお近くの方と差をつける訳ではありませんが、コーヒーぐらいはお出しいたします。時々忘れてしまいますが…。

●たまにですが、臨時休業って事もあります。ご遠方からご来店の場合は、必ず事前にお電話いただきます様宜しくお願いいたします。


ダウン率を過信しない
羽毛の説明
羽毛布団の選び方 豆知識(4)

安い羽毛ふとんの中にも、ダウン率の高いものがあります。未熟ダウンや粗悪ダウンなども、すべてダウンとみなされてしまうからです。  先ほどもこちらにお書きいたしましたね…

ダウン率表示の高いものが、必ずしも良い羽毛ふとんとは限りません 。ダウン率80%のダック入り羽毛布団の方が、ダウン率90%のグース よりもパワーがあるって事も時々見受けられます。その点は充分に注意して下さいね         

                                    ※文責:「眠むの木」店長・矢持正三


以上のように羽毛布団の上手な選び方を記載いたしました。お分かりになられたでしょうか?寝具に関するご質問等ございましたらお気軽に「店長にメール」にてご連絡お待ちしております。

●内容が明らかに、間違いの情報を基にご質問の場合は、その旨お伝えし、お答えをご容赦させていただく場合もございますので、その点はご了承下さいませ。


羽毛布団の選び方のメニューへ戻る


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枠2

 

羽毛布団の良さ

羽毛布団をお買い上げになるに当たって、基本的な豆知識と、羽毛布団選びのご注意点やポイントをお書きいたします。一度お読み下さい。



羽毛布団について質問

羽毛布団の豆知識その差

軽くて暖かい羽毛ふとん。一度使うと「次も羽毛を」と考える人が多いようです。 しかし、「価格差が大きく、どれを選んだらいいかわからない」と迷う人も多いはず。そこで、羽毛ふとんの価格に幅があるわけを、ポイントごとにまとめてみました。 羽毛布団っていったいどのくらいの価格の品が適正なんでしょうか…。またお値段の差の理由は?

羽毛布団の価格を決めるポイントは「中に入れる@羽毛の種類(ダック、グースまた産地・飼育された地域)A側生地(使用している糸の質や織り方、また1インチ平方あたりのタテヨコの糸の本数)B仕立て方(どのような加工・キルティング方法)で」と言う事です。

羽毛布団自体のお値段は、上記の、@ABの合計と言う事です。ですから、全く同じ質の羽毛の中身でも、使う生地により、Aショップでは、58,000円の羽毛布団が、ショップBでは、75,000円って「お値段の差」がでてくる場合がございます。また当然逆のパターンで、全く同じ生地でも、中に入れる羽毛の品質によって、数万円の「お値段の差」がでてきます。



区切り



羽毛布団の豆知識 詰物

羽毛ふとんの詰めものには

水鳥のダウン(タンポポの綿毛のような羽毛)を使用いたします。そのダウンの確保ですが、羽毛布団用に飼育されているのは極稀で、殆どが食肉用に飼育された家禽類の副産物としての羽毛・ダウンが羽毛布団の詰物として利用されています。

その羽毛はダウンジャケット等の防寒衣料品用の原料と同じです。そのため自然現象や需要のバランスで、価格も基本的には不安定なものでもあります。 種類としては、主に食用の家禽として、世界中で大量に飼育されているグース(ガチョウ)とダック(アヒル)の羽毛が使われています。 (食用としては、グースはフランス料理で有名なフォアグラ、アヒルは中華料理で皆様ご存知の、北京ダックで皆様ご存知ですね)

一般的に、最高品質とされているのは、食肉用に育てられたグースではなく、そのグースの「卵」を産むために飼育されている、「マザーグースのハーべスティング」のダウンが最高品質といえるでしょう。  

※後述いたします

★販売されている価格、「高額品」と言う事だけなら、「アイダーダックダウン」が充填された羽毛布団も有名ではあります。誤解を恐れずに言いますが、京都の布団専門店「眠むの木」としては、一般的には、「最高品質」の羽毛布団と言えば、やはりマザーグースダウンが一番「適正」だと、自信を持ってお勧めいたします


マザーグースの画像

狭い、小屋・ケージの中で育った家禽とは異なり、自然真っ只中の大平原で育った水鳥はストレスもなく、本当に品質の良い「羽毛・ダウン」を身にまといます。

ワルシャワから約2時間、真っ直ぐ続くフリーウェイの両サイドには、山はもちろん、 丘らしきものも全く無い平原が続いています。 綺麗な大地・・・水・餌となる麦そして、寒暖の差が大きい気候…素晴らしい羽毛を得られる条件全てが整っています

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1日の寒暖の差、
そして厳しい寒さが素晴らしいダウンを育てるのです




春から秋にかけては、上の写真の様な本当に環境の良いポーランドの原野ですが、厳冬期には、想像をはるかに超える厳しい寒さがマザーグースを包み込みます。

でも、その厳しい寒さこそが素晴らしいダウンを育む事になります。この厳しい冬を越したマザーグースが、5〜6月に産卵を終えた後で、大きく育った「マザーグースのダウン」を私たちにプレゼントしてくれるのです。    クラクフ郊外の少し高台にある農場を訪ねて来ました。  寒い!!



冬のポーランドマザーグースの動画


★『とにかく寒い!』2分ほどの動画にまとめました。上の画像または、こちらをクリックしてご覧ください

マザーグースと総称されていますが、実はお父さん(ファーザー?)グースも一緒にし飼育されています。

殆どの場合、お母さんグースが75%お父さんグースが25%の割合で一緒に飼育されています。

右の画像の正面左に映っている、グリーンの目印が付いているのがお父さんグースです。3年目を迎える、ハンガリーのマザーグース農場でのスナップ。動画は右の画像をクリック!

ノープラント』360度見渡す限りの平原。何の工場も、まして環境を壊す物も全くない平原の中の農場です。こちらに短い動画にまとめました。3年目のマザーグッス是非ご覧ください


マザーグースの動画ハンガリー




ダウンの力(パワー)の差グースダウンとダックダウンの違い

ダウンの小羽枝の三角形の節が、ダックは先端に片寄って集中しているが、グースの節は問隔も長く、平均的に根元まである。このためグースの方が、羽毛同士が絡みにくく、カサ高性に優れています。

農場から集められた羽毛・ダウンは常にサンプリングされ、羽毛の状態をチェックしています。




ダウンボールの拡大写真

顕微鏡で検査

高倍率の顕微鏡でのダウンボールの成育チェックです
 
「眠むの木」のオリジナル羽毛布団の原毛は、常時完全にチェックされています。



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●羽毛の形状の違いによって、ダウン(羽軸・硬い軸状のものがなく、羽枝「うし」のみで出来たタンポポのわた毛のようなもの)とフェザー(軸を持った羽根)に分けられます。

グースは野生のガンを家禽に、ダックは野生のカモを家禽に、それぞれ改良したものです。同じ条件で飼育された場合を比較すると、グースの方がダックよりも、次の理由で優れています。

羽毛について2
そのため、ダウンボール(タンポポの綿毛のような球状のダウン)が大きく、空気をたくさん含み、カサ高性に優れています。

グースの方がダウンの羽枝、ダウンファイバー 掛ふとんに使用した場合に、肌添いが良くフイット感があります。


一般的な表示ですが、グースの場合は「ホワイトグースダウン・シルバーグースダウン」と書かれています。「ホワイトダウン」と表記と表記されている製品は、ホワイトダックダウンの場合が多いです。



グースがダックより必ず良いとは限らない!



グースダウンがダックダウンより優れているというのは、少なくとも、同じ自然環境で、飼育期間も同じ日数と言う事が前提です。地域といえば、日中・朝晩の気温・寒暖の差が少ない、暖かな地域で育った「グースの羽毛」より、寒暖の差が大きく寒い地域で育った「ダックの羽毛」の方が、強くて保温力のあるダウンを身にまとうのは自然の摂理です。

また、前述のように、グースもダックもその飼育の目的は、基本的には食肉用のため、「若鳥の肉」の需要も多く、成鳥に育つまでの段階でと殺されてしまう事も多く、その場合は、羽毛の成育も不十分で保温力も劣る原毛となります。

そのような、理由で、グースであっても、飼育期間の不足したものは、十分成長したダックよりも、保温力や耐久性が劣る結果となり、必ずグースよりダックの方が優れているとは、限らないという事になります。

そんなわけですから、ダウン・羽毛の品質/保温力の高さ・耐久性/は、水鳥の育った地域も非常に大切なチェックポイントですし、それに加えて、飼育期間がダウンの成熟度に、大きく差ができる要素となります。

以上の理由から、一般的な範囲で、絶対に間違いのない最高級の羽毛・ダウンと言えるのは、飼育期間も十分な、成鳥となり、極寒の冬を過ごした「マザーグース」のハーべスティングダウンが、「プロ」にとっても安心の、高品質ダウンとなるわけです。              

 


京都の布団専門店「眠むの木」の羽毛布団、DT-5・DT-5E・DT-1P・DT-M・5Eの中身は

「本物」の単一農場のマザーグースダウンです!

日本全国からご注文をいただいている最高級羽毛布団です。





羽毛布団について質問

羽毛布団の豆知識 羽毛布団と羽根布団の違い


上の画像の成熟ダウンと表示されているものが羽毛/良質のダウンです。その下に写っているのが羽根・フェザーです。水鳥にとっての機能が違うように、寝具に利用した時の機能や性能が全く異なります。

羽毛(ダウン)は従来から、その優れた保温性と言う特性を生かして、掛布団に使用されています。またグースやダックの水鳥の羽根(フェザー)は、ニワトリやチャボの様な陸鳥の羽根と比較して、弓の弧状になっています。

そのスプリング性を生かし枕等の詰物として利用されて来ました。羽根(フェザー)に関しては物によっては相当太い軸があります。風合いは優れたものではありません。また軸の中は中空で隙間があり内壁面を完全に洗浄処理する事は困難です。不完全な洗浄の羽根を使用した寝具は使用上かなりのトラブル(動物性の臭いが強い)が起こる事が考えられます。専門店としてお奨めはしておりません。


羽根と羽毛は全く違う  

良質の羽毛布団は、上の画像の上部にある、タンポポのわた毛の様な、成熟したダウン(羽毛)を90%前後、下部のスモールフェザーが10%前後の混合率が主になります。業界では1枚のお布団の中に、ダウン(羽毛)が50%以上含まれているものを羽毛布団と表現し、ダウン(羽毛)が50%以下すなわち、スモールフェザー・フェザーが50%以上含まれている布団を、羽根布団と呼ぶようになっています。

羽毛布団と羽根布団とどちらが良いかといえば、それはもちろん羽毛布団です。特に掛布団として使用するのは、殆どが成熟ダウンと長さ6cm以下のスモールフェザーです。スモールフェザーは若干混ざります。またダウンのピリング(毛玉等)防止のためにも混入される場合がございます。 羽毛掛布団に関しては、 羽毛は「自然の素敵な送り物」といえますし、羽根(フェザー)は、「良い羽毛布団には決して使わないもの」と認識してください。


羽根…臭い(におい)…洗い方と品種の違い


羽根って軸があります。その軸の中は空洞になっております。外側は洗えても内側って洗えないです。洗浄がきっちり出来なければ問題がおこります。「羽毛・羽根ふとんの臭い」です。湿度と温度の関係で、本当に臭いのするおふとんがあります。

★臭いの問題はやはり、洗浄から生産まで、日本国内ではなく、海外で洗浄され、海外で製造仕上げし、日本に製品として入ってきた場合に多く見受けるようです。相対的に、低価格の商品が多いですが、せっかくお安く買われても、快適に使用できなければ、もったいない事になりますので、十分ご注意くださいね!

適正な洗浄処理がされている羽毛は、殆んど臭いはないものです。(適度な油分を残しますので、湿度によりほんのわずかですが臭いがする事もありますが、湿気を抜くと臭いはなくなります

------------『ダックダウンの臭いの問題』…補足です--------------

★また、実際に洗浄や充填現場で感じる事でが、グースよりもダックの方が少し動物臭は強く感じる事は事実です。飼育される環境、特に「飼料」による差が考えられます。同じ洗浄工程を経た原料の場合、穀物類が主な飼料である菜食主義者?のグースよりも、穀物類の他、昆虫その他もOKの雑食系のダックの方が、同じ洗浄方法でも、少し臭いを感じるのは確かです。ただし繰り返しですが、

マーク  「眠むの木」も含めて、全国のきっちりしたお布団屋さんが、丁寧に仕上げた羽毛布団は「ダックダウン」でも匂い等が強くて不快になる様なモノは、まず無いです。安心してお求め下さい。きっちり洗浄し仕上げすれば、素晴らしい感覚の羽毛布団になります。 マーク 



掛布団には羽根は良くない原料です  


注意して下さいね  

なかには価格的に安価で販売されている商品で羽根を使用している寝具もみられますが、品質的ににみても、もちろん使用感をとっても、お奨めできるものではございません。敷用寝具の一部で使用されているものもございますが、信頼される布団メーカーとされる企業では、最近では殆ど使用される物ではございません。その点、羽毛布団を買われるときには充分にご注意下さいませ。

                         文責:眠むの木店長/矢持正三

 

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区切り



羽毛の色

2

グースダウンにもダックダウンにも、ホワイトとグレーがあります。やっぱり「ねずみ色?グレーや茶色っぽいより、純白…というのはイメージが良いのは事実ですが…」 ちなみに「グレーグース」ですが業界では「シルバーグース」って表現しています。

側地から色が透けず、清潔そうに見えることから、一般にホワイトの方が人気があります。品質面では、同じ条件で飼育されている場合は、ほとんど差がないとご理解下さい。  

ご注意ください。「シルバーグースもホワイトグースも品質が同じ」と言っている訳ではありません。「同じ条件で飼育されたなら…」と言う前提があればという事です。いずれの場合も結局は、それぞれの「ダウンパワー」が本質の良し悪しとなります。

羽毛布団に充填されている、「羽毛」は、もともとヨーロッパ原産の「ハイイロガン」が数代にわたって、品種改良され家禽化されて飼育されています。改良の結果、良質の農産品にはなりましたが、ストレス等に弱く、良い環境の中で大切に飼育されているのが現状です。

★ご注意★

(1)シルバーマザーグース・ハーヴェスティング 440dp以上
(2)シルバーグース 400dp以上

(3)シルバーグース 350dp以上
 

上の(1)から(3)の羽毛は全く異なる品質のダウンです。もちろん(1)が高品質の羽毛です。シルバーグースは、現在では主に「食肉用/フォアグラ」生産のため、ハンガリーで飼育されています。ポーランドでは、現在「フォアグラ」用のシルバーグースは、飼育されておりません。ダウンパワーや価格がおおよそ同じ場合なら、私なら「ホワイトグースダウン」を選びます。

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↓下の画像は、ハンガリー・ソロイ農場の「シルバーグース」です。そういえばけっこう「厳つい面構え」です ^^) ハーべスティング後、次のダウンが育ち始めています。
シルバーグース

↓下の小屋、何か判りますか?
扉を開けると少し冷気を感じます。ソロイ氏の農場は、グースの「」を採る事を主な仕事とされています。そのために下の小屋は、通常の産卵期を過ぎても、室温を下げる事により、グレーグースは、「卵」を産み続ける習性を利用した産卵場になっています。

エッググース

羽毛を採る事が目的でないと言うものの、グレーのマザーグースからは、良質の「シルバーマザーグース」のダウンを得る事が出来ます 。

数量は少ないですが、年に2〜3回の、ハーべスティングが楽しみです。そんな、良質の「シルバーグース」のダウンが入荷する事があります。またそのような、「抜群の品質」を誇る原毛を充填した羽毛布団をご提供させていただきます。

シルバーグースの画像

↑シルバーグースダウンです。正直言って色は完全に「グレー」です。そのため、ホワイト・キナリ等、淡色の無地の生地に充填すると、生地を透してグレーっぽい色が透けてしまいます。真っ白ではなく、とにかくシルバーグレーなんです…その点は、あらかじめご了承いただきます様お願いいたします。 商品はバッチリの良い品です!

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また、例えばダウンの中で最高級品といわれ、高価なアイダーダックも茶色です。 中身を取り出してみました。通常のダウンでしたら、こんな持ち方をしたら、周りに飛び散り、それこそお掃除が大変で、ヒンシュクものです。

ただこの「アイダーダウン」はダウンの一つずつの「力・パワー」がありお互いに絡みつき、何ともいえない風合いと保温力を持っています。 素晴らしい羽毛ではあります、問題もございます。一番の問題は価格が非常に高いって事です。^^)

「眠むの木」では一般的には高品質の羽毛布団をお探しの場合は、右の欄にご提案させていただいている、品質のみこだわったポーランド産マザーグース羽毛DT-5、もしくは羽毛布団中身の品質にこだわったDT−1プレミアム羽毛布団をお奨めしております。



希少価値の元祖?「アイダーダックダウン」も茶色に近いグレーです。一粒一粒のダウンの絡みつきが強く、ふわふわ飛び散りません。

さすが卵から巣立ちまでの保温を考えた巣作りの基本になるダウンの力を感じます。動画でアップいたしましたこちらでご覧下さい。高品質な羽毛布団で定評の、株式会社京都西川本社ショールームにて。




羽毛の産地



また、羽毛の主な産地は、ヨーロッパではハンガリー、ポーランドなどの東欧諸国とフランス、アジアでは中国で、中国は世界最大の生産地です。

基本的には、一日の朝晩の、気温差が大きく、暖かい地域より、当然ですが、緯度の高い、寒冷地で育った水鳥には、寒い外気から、自らの体温を保つために、保温力の優れたダウン羽毛が発育する事になります。

キングサイズ羽毛布団のダウンの産地

ダウンベルトと呼ばれる北緯45〜53度付近で飼育されたグースは、寒さから身を守る機能が発達し、保温性に優れていることから、価格の高い羽毛ふとんに多く使用されています。

クオチコ農場

広大なポーランドの農場で放し飼い…「マザーグース専用農場」にて。ストレスを感じることなく自由に育てられます。 良質の羽毛が採取される基本といえます。

ヨーロッパ産やカナダ産のグースは、

アジア産のものに比べて体が大きく、ダウンボールも大きいので、カサ高性に優れています。しかし、同じ原産国のものでも、品質にバラつきが見られるのも事実です。同じ国の中でも、北と南の緯度の差、また地形の差で育つ水鳥にも差が出てきます

クオチコ農場のマザーグース

もちろんグースの「卵」です。

マザーグース農場のお母さん鳥・マザーグースが生みます。私どもがいつも目にしている鶏卵とは数倍の大きさがあります。

卵を産むまで成熟した「マザーグース」のダウンは充分発達し、生後2〜4ヶ月で処理される食肉用に育てられた「若鳥」のダウンに比べて大きさも、その強さ(ダウンパワー)も、優れたものです。一般的なダウンとの保温力や耐久性に差が出てくるのも納得です。

鵞鳥のタマゴ

最高品質の羽毛布団
眠むの木がお奨めするポーランド産マザーグース・ハーべスティング
羽毛95%使用のシリーズ


人気ナンバーワン

---ザ・リピッチュ---リピッチュ

DT-5E:2012年 最強モデル…
ドイツ原産の、ホワイトグースダウンその名も「リピッチュ」。もちろん京都の布団専門店「眠むの木」お奨めのマザーグースダウンです。すごいダウンパワーです。ボリュームタイプがお好みの方に最適です。ハンガリーで直接交渉の原毛のパワーを提供いたします。 最高品質の羽毛布団をお探しの方に是非お奨めしたい究極の羽毛布団です。

ポーリッシュマザーグース羽毛布団

DT-5: 甲乙つけがたい…
生地の品質、中身の品質にこだわったポーランド産マザーグース羽毛を使用しています。最高の品質の中身には、最高の側生地をとお求めのお客様のためにお作りさせていただきました。

ポーランド産のマザーグースの羽毛を、綿100%でありながら1平方メートル当たり、100g以下、99g/uの超軽量コットン・ラムコ100で包み上げた羽毛布団です。



人気ナンバー2

------------少し廉価版です↓--------------

ポーリッシュマザーグース

DT-1 premium:

眠むの木がご提案している羽毛布団DT-1シリーズの中で最高級クラスの羽毛布団です。外見はごく普通。見ただけでは一般的な羽毛布団とそんなに大きな差は感じられません。 ただ両手を大きく広げて軽く挟んでいただくと、そのダウンのパワーをすぐ感じ取っていただける羽毛布団です。実用本位の最高級品質の羽毛布団です。

羽毛布団をご使用になって10年…。そろそろ買い替えをお考えの方に!次はしっかり長く使える本物の良い品質の、羽毛布団をお探しの方に!京都の布団専門店「眠むの木」が自信を持ってお奨めできる優れた品質の羽毛布団です。


りヨセル生地

ご紹介: ダウンも生地も全てに最高品質を追求しました本当に良い羽毛布団が仕上がりました。 最高級のマザーグースの羽毛布団の紹介のページです。京都の布団専門店「眠むの木」が自信を持ってお奨めする羽毛布団


キングサイズ羽毛布団

キングサイズの一例

キングサイズ羽毛布団の一例

高品質定番:羽毛布団DT-1に使用している側生地スーピマコットン超長綿E60サテンに、レギュラー品質の、ポーランド産のダック:68,000円(税込み)から、最高級のマザーグースダウン154,350円(税込み)まで、京都の布団専門店「眠むの木」のオリジナル羽毛布団です。

作り置きでは無く、良い条件の中で、ご注文をいただいたお客様のために、1枚ずつ気持ちをこめてきっちりした羽毛布団をお作りさせていただきます。

もちろん中綿の量や、サイズ等は自由自在にお作りさせていただく事も可能です。ご注文に際しまして、ご質問等ございましたら、なんなりとお気軽に、お問い合わせいただければ幸です。


2枚合わせ羽毛布団

【オールシーズン対応タイプ】

DT-4:2枚を組み合わせてオールシーズン対応できる便利な羽毛布団です
肌掛ふとんと合い掛ふとんの二つに分けて、アメリカンホックで外したり、つけたり…。厚さの違う2枚の羽毛布団の調節で、一年を通して快適にご使用いただけます。


ふとんの仕立て直し

【羽毛のリフォーム】
上記の他、すべての羽毛布団は、リフォームが可能です。生地は完全に解体いたしますが、中綿は綺麗に取り出され、無駄なホコリを取り除き、パワーアップののち、新しい羽毛を補充し、作りなおします。また数年間、快適にご使用いただけます。


チョッと余談になりますが…
さすがF1が人気のヨーロッパ・車の平均速度がちょっと速すぎ!!…


何と言う速さ…

ポーランド/ワルシャワから2時間、強烈な速度での移動です。
どうも日本の車の平均速度とは20〜30%はハイレベル… これでも前の車に追いつかない…東洋から来た・日本のオジサンたちの手には汗が… ワルシャワから少し離れた道路には、時々馬車…なんかが同じ道を走っているんです!!冗談抜きです。


ブダペスト 夜10時 FBZのコバチ部長が私たち、東洋のオジサンを絶景ポイントに案内してくれました… 漁夫の砦はドナウ河畔西岸のペストの北側にありますその時…

サーブ

サーブのコンセプトカー?多分日本で初公開かも…お城の上で、撮影をしていた様子です。すごく良い雰囲気です。
ここで問題です。
運転席のドアってどのように開くか判ります? 1分ほどにまとめてようやくアップできました!! ---2009年2月中旬 伝統の名機・名車を生み出したサーブも消滅… この車は世界に発表する事もなく…



突然ですが、良い羽毛布団には良い敷布団を!
お奨め敷布団

HB-3
自由に曲がって寝心地はしっかり目です。ホコリにならない敷布団です。寝心地は、木綿わた入り敷布団の感覚です。お奨めいたします。

寝心地の良い敷布団

HB-4
2枚の組み合わせでバッチリ!寝心地に関してはお客様の評判は一番良いかも…。追加購入の方も目立ちます。殆んどの方にOK です!

ン強い人気の綿わた敷布団

#
昔ながらの綿わた入りの敷布団。お日様に干した後の気持ち良さは、とにかく一番良いと思います。冬場は湿気抜きの工夫が必要です。

フローリング床の敷布団

【新素材】 マニフレックスメッシュウイング
お手入れが簡単です。 フローリング床や畳の部屋でお休みになる時のベストのコンビ!お出かけ前に、屏風のように立てておいて下さい!


最高級の寝心地
最高の敷ふとん

最高 キャメルとラジカル:
とにかく最上の眠りをお求めの方に!! 一度ゆっくりお考え下さい。こちらです。お値段は少し高くなりますが、決して期待を裏切りません。とても硬い目の敷布団スーパーハードと適度な硬さのハードタイプ。


布団素材の特徴とお手入れ方法

羽毛/羊毛/木綿/ポリエステル/ウレタンフォーム/等々、各お布団素材の特徴と、一番効率の良い使用方法、またお手入れ方法等をお書きいたしました。






日本の水は素晴らしい


「水」なんです…



水は貴重品

ドイツ・ポーランド・ハンガリーでは、お水は貴重品です…ビールと ほぼ同価格って場合もあります
  小さなマーケットでも、いろんな種類の水が販売されています。

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下の表は実際にご使用になる時の目安としてご参照下さい
あくまでも「眠むの木」の取り扱い商品を基準にしております



一般的なクラスの目安

充填羽毛

「眠むの木」のコメント。その他・文責:矢持正三

最高額品?

アイダーダックダウン

極寒のアイスランドやグリーンランド地方の海岸のみに生息するアイダーダック(毛綿鴨)が、巣作り子育てのために、自分の胸から自分自身で取り、巣に貼り付けます。良質ですが、年間に取れる量が、非常に少なく、希少価値的な部分があります。

一般的に正規の取引額は、羽毛・原毛が、1kgあたり70万円〜80万円で取引されています。

シングルサイズ:80万円〜100万円
時々チョッと怪しいモノもありますのでご注意を!! 

最高品質品

★★★★★★



日本国内でナンバーワンの羽毛布団です

「眠むの木」お奨め品

ポーリッシュマザーグース ダウン
ハンガリーマザーグース ダウン

※マザーグースについてもう少し詳しく…


  最高の羽毛との出会い

ご覧ください上の画像をクリックしてご覧ください!!
布団屋のオヤジの感激の出会いでした。最高のマザーグースダウンとの出会いの現場です!! DT-5Eに充填しています

 

通常の家禽として、計画的に生産・飼育されていますので、ある程度の変動はありますが、野生種と比較して、安定はしております。

その中でも、マザーグースは、飼育期間も長く(通常4年間)、本当に品質の良い羽毛を私たちに提供してくれます。

お値打ちの有る最高級品質の羽毛布団として、「眠むの木」がお奨めしている、本当の意味の、最高級品と言う羽毛布団です

★「眠むの木」のマザーグースダウンは、未熟ダウン等の混合は全くございませんので、ご安心ください

DTM5E
「眠むの木」のトップエンド羽毛布団 137,000円〜 こちら

--2010年最高品質の羽毛布団です-----------
DT-5E
DT-5E/シングル〜キングサイズ:114,000円〜 こちら ニューモデル・リピッチュ

DT-5
DT-5/シングル〜キングサイズ:114,000円〜 こちら  ラムコ100/P・M・HPWGD95%

DT-1P
DT-1P/シングル〜キングサイズ:99,800円〜 こちら E60/P・M・HPWGD95%

★マザーグース羽毛布団のトップページはこちら★

高品質品

★★★★★


只今活躍中のお奨め羽毛布団


私自身も使っており、その品質、保温力機能部分等々、自信を持ってお奨めしている、高品質品です!!




お奨めの羽毛布団 こちらはマザーグースではありませんが、素晴らしいダウンです。  

お奨めの品です!



ポーリッシュ(ポーランド産)ホワイトグース
ハンガリアン(ハンガリー産)ホワイトグース


実店舗にご来店いただいたお客様が、「ブランド・色柄・その他、いったいどれがお奨めの羽毛布団ですか?」とのお問い合わせに、まずご提案させていただくのが、このクラスです。未熟ダウン等の混合は全くございませんので、ご安心ください

DT-1
DT-1/シングル〜キングサイズ:57,800円〜 こちら E60/H・HPWGD93%

DTM1
DT-M・1(DT-4)/シングル〜キングサイズ:71,400円〜 こちら 同上/オールシズンタイプ お奨め品

MR1
DT-M・R1(DT-R4)/シングル〜キングサイズ:99,000円〜 こちら DT-4のバージョンアップ

DT-1LL
長身の方に安心の羽毛布団190cmでもOK

DT-4LL
こちらは便利な2枚合わせのスーパーロングタイプ

普及品

★★★★


シングルサイズ:150×210pで、ご予算的に30,000前後で安心してご使用いただける羽毛布団のご提案です。
グースダウンにこだわらず、ポーランド産の安心品質のダックダウンを、匠の技で仕上げさせていただきました。

京都西川と綿寝具組合のコラボ…
京都西川羽毛布団
この羽毛布団はこんな方に絶対お奨め!!
ご予算が「3万円前後」で、お父さんやお母さんへのプレゼントとして適正な羽毛布団をお探しの方に是非お奨めいたします。


ご予算的に、限られていて、羽毛布団を実際に使ってみたいとか、お若い方で、少々生地が硬くても、軽くて暖かいのはどれ?と言うお問い合わせには、このあたりをお奨めしています。

DT-B・PD90/LL
しなやかな生地で作った納得スーパーロング羽毛布団

ポーランドダックダウン90%
DT-PD90:30,000円で、お求めいただける安心の羽毛布団をこちらにご提案させていただきました。

同じ価格で超お値打ちでスーパーロングで作りました
DT-PD90SLL/SP504/スーパーロングシングルサイズ:29,800円〜 こちら 特別ご奉仕品です!

ポーランドグースダウン
DT-3A/シングル〜キングサイズ:39,900円〜 こちら

薄い目の羽毛布団

★★★

フレンチダック
ハンガリアンシルバーグース
ハンガリアンハーべスティング・ホワイトグース

好評のダウンケット:脱脂綿生地を使用してサラッと爽快です。

ダウンケットのトップはこちらです。ハンガリー産ダック・25,000円:ハンガリーシルバーグース・30,000円:ハンガリーHPWGD・35,000円

羽毛布団のリフォーム〔打ち直し。仕立て直し〕

適正な羽毛布団は全て、リフォームする事が可能です

羽毛布団の丸洗いについて

5年〜で水での丸洗いをお奨めいたします。





ポーランド・集めるプロ
セダー社にて

ポーランド・育てるプロ
クオチコ氏と

ポーランド・企画のプロ
ピューレックス社にて

ハンガリー・羽毛のプロ
FBZ社にて

ポーランド最強・Sederセダー社 社長
クシシトフ・ テルリコフスキー氏と

ポーランド・マザーグース専用農場主
K・ピオトル氏と

ポーランドで最も歴史 のある
ピウレックス社・社長ウコビアク氏と

ハンガリー羽毛の75%のシェアーを誇る、FBZ社CEO:バラダッチ氏と



農場・集積・製造・販売、夫々の経験豊かな「プロ」が、

暑い夏の時期からじっくり打ち合わせをし、 素晴らしい羽毛布団が仕上がりました!



羽毛工場と打ち合わせ  




2010年…また素晴らしい出会いがありました




羽毛輸入

■今回の訪欧で確認できた主な内容■

@適正な洗浄工程により、『日本国内洗浄』にこだわる必要がない事の確認。100%生物分解が可能な洗剤を使用し羽毛自体に残留化学物質が殆ど0%に近い段階まで洗浄する工程を実際に確かめさせていただきました。エコテックス1級の取得等。

A日本基準・洗浄度/透視度500ミリ以上、嵩だか性・油脂分率の確認 また透視度が良くても、ホコリになる場合もありうる事

Bポーランドまたハンガリーのマザーグースの厳冬期の状態

C世界的な、ベッド関連、インテリアの流れと基本的な考え方の確認。

★そして、確信できた事は、原毛・元の羽毛の素材が良い場合は、特殊な加工を施さなくても、きっちり選別し、きっちり洗浄をする事により素晴らしい羽毛布団を作る事が出来る事を再認識出来た事です。 その他、本当に充実した10日間でした。






「眠むの木」がお奨めする羽毛布団として、全国の皆様にお届けさせていただいております。

おすすめ羽毛布団はこちらから!羽毛布団おご紹介のページのトップです。



羽毛布団について、判らない事、納得できない事、何なりとお問い合わせ下さい。
私自身が判らない事は、素直にギブアップいたします。 m(_ _)m
お気軽にどうぞ

「眠むの木」にご質問

「眠むの木」のホームページをお読みいただき、チョッと質問したい時、またサイズ等事前に確認がご希望の時、お気軽にご連絡下さい!

                

左のメールボタンから上手くメールが送れない時は下記のページのご質問フォームから一度トライしてください。もちろんハンドルネームでもOK!お電話番号もご不要です。お気軽にどうぞ
     お問い合わせ


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区切り

 

羽毛布団のサイズ

ご存知のように、空気って暖かくなったら膨張しますよね。お布団の中も一緒で、それぞれのキルトブロックの中に空気をたっぷり取り込んだ「ダウン」が明け方に、体温で暖められふっくら膨れます。
羽毛の特長
サイズでいえば、厚さ方向にとられますから、実際の巾や長さが縮んでしまいます。やっぱり10cm以上は縮んでしまいます…

で、せっかくロングサイズに仕上げているのに、身長が180cm以上の方の場合、チョッと足が出てしまう状態になってきます…。

ですから、身長が180cm以上の方は標準サイズ(210cm)プラス20cmの長さを230cmぐらいに仕上げれば最高に快適にお休みいただけます。

ロングサイズ羽毛布団

右は一般的な210cm、左はプラス20cmの230cmです
「眠むの木」の長男も、 身長が188cm、体重○○kg三桁の寸前…

身長190cm弱の彼も足をビーンと伸ばして眠っています。おすすめの羽毛布団です



プラス20cmのゆとり!

●中クラスのお奨め230cm/スーパーロング羽毛布団のページはこちら

●超特価のスーパーロング羽毛布団はこちらから シングルサイズのみですが…

●安心の一品。店長も使っているDT-1のスーパーロング羽毛布団はこちらから

  
●2枚の組み合わせで、オールシーズン対応のDT-4のスーパーロングはこちら

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区切り

 

採取方法

少し前までは、下の様な光景が、6月の東欧の農家で良く見られた風景です。ハーべスティング/ハーヴェスティング【ハンドプラッキング】は機械刈り(マシンピツク)に比べ、ダウンを傷めません。このため、長年使用しても羽毛の切れが少なくい品質が持続しますが、手間がかかるため、価格が高くなりがちです。したがって、一般的には機械刈りの羽毛が使われています。

ハーべスティング

ハーべスティング【ハンドプラッキング】 の現場です。ライブピッキングは、ヨーロッパでも動物愛護の観点から 、禁止の方向で進んでいます。



ポーランド産マザーグースハーべスティング/ハーヴェスティング【ハンドプラッキング】

この様な東欧の風物詩とも言える光景はもう見られなくなるようです…


ハンドピック羽毛布団

日本から訪れた私たちのために、デモンストレーションをしていただきました。



ポーランド産マザーグースの原毛

1 ポーランド各農場から集積されます


動画をご覧下さい

羽毛洗い

たっぷりの水で洗浄をし、選別機にかけます


動画をご覧下さい

羽毛の選別マシーン

羽毛選別/大型の機械で選別します



羽毛の検査

ドイツ/ピーターコールのラボラトリー

★過去の体験画像です…

■私も、かなりへっぴり腰ではありますが、ハーべスティングに挑戦いたしました。やはり少し可哀そうな気がしますが、素晴らしく、良い品質の羽毛が手に入ります。

■痛そうに見えますが、卵を産み終えた夏から冬にかけて、羽毛が成熟した時期を見はかり、熟練の方法で、ハーべスティングが行われます。

その時期は、羽毛はゆるく付いており、比較的簡単に摘む事が可能です。

■マザーグースは、通常4年間 卵を産みます。卵は2月から6月の中旬にかけて、20週間で形成されます。

孵化の時期を終了した後、7月から1月の間に、6〜7週日毎に3回手作業で羽毛の採取が行われます。ハーべスティングです。

ボタン 想像してください!!

ご家庭での可愛い同居人?ワンちゃんや猫ちゃん…。寒い季節を過ごし、春から夏のはじめにかけて、「冬毛」が自然と抜けてきますね。

ブラシで梳いてやると、毛がいっぱい抜けます。可愛い同居人は、痛がっているでしょうか?けっこう気持良さそうに目を細めます…。

逆にブラッシングで冬毛を取らず、そのままにしておくと、可愛いペットの、寝床も毛だらけで、不潔になりやすいのです。

マザーグースにも同じ事が言えます。自然に脱落したダウンやスモールフェザーをそのままにしておくと、農場自体も、不潔になってしまうのです。

そんな訳で、昔からマザーグースのハーべスティングは、自然の恵みを得る、伝統的な風物詩として産卵後に行われています。

決して動物イジメではございませんのでご理解くださいね ^^)

今回も良い羽毛原料を安定的に供給していただける関係が出来ました。安心してお求めいただける、高品質の羽毛布団をご提供させていただきます。 

■ ハーべスティング/ハーベスティング/されたダウンは最高の品質を保った状態で袋詰めされ、集積場に集められます。

■大量の水を使用し、洗浄します。羽毛のヨゴレ、狭窄物を完全に除去します。

■高温乾燥機に掛けてパワーアップをはかり、その後、冷却します。 精製された羽毛は袋詰めされ、各国に輸出されます。


【品質管理について】

各農場からの集積羽毛は、温度・湿度の基準を満たした部屋に保管され、嵩高性清浄度を検査します。

品質管理2

サンプルは個別に袋に詰められ保管されています。すべて個別管理をし、常にダウン率等のチェックを怠りません。

清浄度とかさ高性についてはこのページの、もう少し後にお書きしております。

動画をご覧下さい

今年のマザーグースダウンは抜群です

今回は素晴らしい羽毛と出会えましたご期待下さい
動画後半の部分にご注目!

上記の様に、完全に管理された良質の羽毛を原料として、京都の布団専門店「眠むの木」の羽毛布団は、日本国内でお客様一人一人のご要望にお答えし、お作りさせていただいております。サイス・厚さ・キルトパターン等、お好みをお聞かせ下さい。必ずご満足いただける羽毛布団をお届けさせていただきます。

京都の布団専門店「眠むの木」お奨めの羽毛布団のトップページはこちらから





区切り

(1)ハンドプラッキング→ Hand plucking
(2)ハンドピック→ Hand pick
(3)ハーべスティング/ハーヴェスティング→Harvesting

(1)と(2)は同意語です。いずれも、手で摘む/抜き取る…と言う採取方法です。日本国内の寝装業界では、一般的には(2)ハンドピック(手摘み)と言う表現が多く用いられていますが、正式には(1)ハンドプラッキングの方が、正しいと「眠むの木」は解釈しています。それ以外の採取方法は、機械摘みです。「機械摘み:マシーンピック又はマシーンピッキング」と称し食肉加工の段階での工程になります。

(3)「マザーグース」に関しましては、「Harvesting/ハーべスティング/ハーヴェスティング」との表示になりつつあります。本当は「alive plucking /アライブプラッキング/live plucking」/ライブプラッキング」 alive=「生きている」状態で手作業でダウンを摘み取ると言うのが、ヨーロッパの現場では通じます。マザーグースは、基本的に4年〜は生きていますので、すべて一番ダメージが少ない「alive plucking /アライブプラッキング」となります。

2008〜2009年の、IDFB(国際ダウン&フェザー事務局)初めヨーロッパ各国や他のローカルの協会 の合同会議の場で、「Hand plucking」が大きな議題として取り上げられました。結果、各国の業界では「ハンドピック/ハンドプラッキング」と言う表示は使用しない方向でまとめられました…が…。 (2010年記載分)


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【ハンドピック・手摘みの表示につきまして】

従来は【※1】ハンドピック/ハンドプラッキング/手摘み/との表記がされておりましたが、2009年から、主に良質の羽毛供給地域である欧州連合/EU・ヨーロッパにおける社会状況により、日本国内におきまして【※1】の表示が禁止の方向になりました。依頼その決定事項も日本国内では遅々として進まない状況でしたが、京都の布団専門店「眠むの木」としては、国際的な業界の流れとして、今後『ハンドピック・ハンドプラッキング・手摘み』との表示を、スペック説明の項に表示しない様に決めました。大まかな目安として、2012年4月1日より施行される『dp/ダウンパワー』表示を重視の上安心・安全の羽毛布団をご提供させていただく所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。(2011年10月記載)




区切り


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飼育期間

グースもダックも、主な飼育目的は食肉用です。このため、若鳥の肉の需要が多く、その副産物である羽毛も、成鳥に至っていない若鳥のものであるケースが多くなりますそのような理由で、このような鳥の羽毛は、マザーグース(親鳥)に比べ、弾力性やカサ高性が不十分で、保温力も劣ります。

鳥の種類や飼育環境も大切な要素ですが、飼育期間が羽毛の品質に及ぼす影響が、最も大きいといえます。したがって、グースでも飼育期間の不足したものは、十分育ったダックよりも劣る結果となり、必ずしもグースがダックより優れているとは限りません。「カバージュ」については、また日を改めてお書きする事にいたします。

しかし、これらの情報が消費者に届くことは少なく、品質の善し悪しを判断するのは、とても難しいことです。


羽毛の洗浄              水って非常に重要なんです…

海外から輸入された羽毛(原毛)は、 多くの脂肪分を含み、土や砂、ゴミなどが付着しています。これらを取り除いた後、水と洗剤を使って羽毛を傷めないように洗浄されます。 製品として輸入されたものや、安い羽毛ふとんの中には、この洗浄が不十分なために、悪臭がする場合が多いようです。

軟水〔日本の水〕

硬水〔ヨーロッパや中国のような大陸の水〕


私たち、日本に住んでる者にとっては、つい空気のように思ってしまう「水」。毎日の生活の中でも、家庭でも、また外出先の公園でも、水道の蛇口をひねれば、そのままコップに入れて飲める水があります。おまけに安心して飲める水です。基本的に、日本列島の水は、軟水です。ヨーロッパの水は、ミネラル分(カルシウムやマグシウム)が多く、硬水と呼んでいます。

フランス料理と日本料理の、特徴や料理方法の違い等、非常に判りやすく書かれている「水WEB」さんのサイトを参照させていただきました。「水WEB」さんのHPはこちらです。

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「ヨーロッパでは石鹸がほとんど泡立たないとうことがよくあります。 これは硬水の中にはカルシウムやマグネシウムが多量に含まれているため、これが石鹸の脂肪酸と結合し、水に溶けない形になって沈殿してしまうためです。」  「水WEB」さんのHPより引用させていただきました。
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今回も、ワルシャワの、ホテルで冷蔵庫に置いてあった、「飲料水」は横にあった「ハイネケン」ビールと、ほぼ同じ値段でした。

そんな理由で、良質の「羽毛原料」でも、現地の洗浄だけでは、問題が起こる可能性があるわけです。
やはり、硬度が高い、ヨーロッパや、石灰分の多い中国の水では、「日本の高温多湿の夏」がある気候の環境下で使用する、羽毛製品には、清浄度〔チリ・ホコリ・不純物〕を完全に取り除く事が、出来ない場合もあるのです。

ですから、洗浄に適した、豊富な「軟水」の日本国内で、洗う事が、一つのポイントになってくるのです。適正処理をされた羽毛布団は、殆んど臭う事はございません。洗浄処理が適正でない場合、臭いがする事も多く、その点は十分ご注意していただくようお伝えさせていただきます。



でも、洗浄技術はどんどん開発されています…



ただし技術はどんどん良くなっています今回、ドイツ・ピーターコール社/ポーランド・アニメックス社・ユーロコンフォート社/ハンガリー・FBZ社/各国ナンバーワンの企業のそれぞれ素晴らしい洗浄工程を拝見し目からうろこの思いでした。ポーランド国内で、日本基準/清浄度500_をはるかに超える洗浄工程を公開してしていただける、『ユーロコンフォート社(現・アニメックス・クラクフ羽毛工場)』への訪問です。今回のドイツ・ポーランド・ハンガリー・のトップ企業訪問で確認出来た事…




適正な洗浄工程』を施された羽毛に関して、

日本国内の洗浄にこだわる事は無いと言う事実です。


ユーロコンフォート社 立間 康太郎氏と

ポーランド/クラクフ郊外の素晴らしい環境の中に、『現/アニメックス・クラクフ羽毛工場/旧ユーロコンフォート社』の 羽毛工場があります。

立間 康太郎氏(写真・左側の方)は20代でポーランドの素敵な女性と結ばれ、現地で羽毛原料の最前線のお仕事をされています。(現・ポーランド共和国 アニメックス社クラクフ羽毛工場・国際事業部長) 

そばに寄るだけで、『たくましさ』のオーラが感じられる方です。


アニメックス社のホームページへ


動画をご覧下さい

洗浄度のテスト風景     試験管
      45分かくはんされた後、深さ1メートル〔1,000mm〕の透明の筒に入れられ、透明度をチェックします


ヨゴレの基準: 清浄度のチェックをします。水で攪拌しその水の透明度をチェックします。  

「眠むの木」が販売している羽毛布団の原料・羽毛は全て上のような、テストをし、
日本の規格基準に合った羽毛のみ使用しているのは言うまでもございません。安心安全の羽毛布団です。

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嵩高・かさだか性 から  dpダウンパワー へ 

羽毛の良し悪しを大まかに判断する基準として、日本国内では、日本羽毛製品協同組合が発行している、羽毛の力・ダウンパワーを表示したラベルがつけられています。このラベルはグレード別に4種あります。日本国内の殆んどのメーカーさんが参加されておりますが、法的な許認可等のものでは無く、「絶対的な基準」ではございません。

以下のラベルも、国内で販売されている全てにあてはまるものではございません。但し消費者の皆様方が羽毛布団をお求めになられる際に、「大まかな目安」になる事は間違いございませんのでチェックされる事をお奨めいたします。

★ただし、『かさ高性測定のB法とC法』等、検査方法によって、数値が異なります。かさ高性の「数値」自体が、独り歩きする事もありますので、実際に製品になった時の力・パワーを判断する基準を、「眠むの木」では検討中です。製品化された時の一番大切な『反発力』を具体的に表示する方向ですすめております。

プレミアムゴールド

プレミアムゴールド
★★★★★★

440dp以上
180ミリ以上
ロイヤルゴールド

ロイヤルゴールド
★★★★★


400dp以上
165ミリ以上
エクセルゴールド

エクセルゴール
★★★★


350dp以上
145ミリ以上

「眠むの木」では取り扱っておりません

ニューゴールドラベル



300dp以上

120ミリ以上

従来は「ニューゴールド」「エクセルゴールド」「ロイヤルゴールド」の3つのラベルで品質グレードを区分していましたが、消費者の皆様の羽毛ふとんに対する関心の高まりを受け、このほど新たに「プレミアムゴールドラベル」を加えた4つのラベルで表示することになりました。羽毛の性能で最も重要な「かさ高性」をグレード区分の基本としたことで、より皆様にとって商品選択の目安になるラベルとなっています。

ここで問題です…
350dp以上 とか 440dp以上とか、いったい何の数字でしょう?

ダウンボールの拡大写真



50秒の動画に、判りやすくまとめてみました。
こちらからご覧下さい。

嵩高性を測る、約束ごとがきっちりあるのです。
日本基準とヨーロッパ基準とは、若干の測り方の「差」があります。
日本基準の検査過程は、非常に細かく約束ごとがあります。A/B/C法の3つの検査方法があります。

検査をする準備には、温度・湿度が基準に沿った保管庫で良く攪拌された、羽毛を24時間保管の後、細かく定められた基準に基づき、検査されます。

最終的には、30±0.1gの検査羽毛を、かさ高性測定器に入れ、120グラムの円盤をのせ、2分後の、試験器具の底からの、 3箇所の、円盤までの高さの平均値が、嵩高性の数字となります。

品質管理1

24時間、温度・湿度を管理された箱に保管された後、左の測定器の中にいれ、基準に従って測定をします。


dp・ダウンパワー

従来の単位は、「120g」の荷重をした後、高さで表示していましたが、今後は、「94.3g」の負荷をかけた後の、「体積」を表示するようになりました。単位はccではなく、日羽協では、「dp/ダウンパワー」となります。


かさ高性とダウンパワー

羽毛は一定質量あたりの体積(=かさ高性)が大きいほど高い保温性を発揮し高品質であるとされています。これまでは、計測器内での羽毛の高さを「かさ高」として用いてきましたが、この数値については布団の厚み等のイメージを持たれる事も多く、分かりにくいという声を多くいただいておりました。上の画像の布団の厚さは品質の良し悪しを表現するモノではございません(文責・「眠むの木」矢持正三)

また世界的には、寝袋やダウンジャケットの羽毛の品質基準は一定質量あたりの体積の数値(フィルパワー)を用いることも踏まえ、平成24年4月1日以降、「ダウンパワー/dp」を布団に充填させる羽毛の品質を評価する事になりました。






【かさ高性】の数値が全てではないと言う事実…  
                 製品としては【反発力】が必要…

今回の訪欧を通して、東陽産業の小林社長と同行の有志との話合で、消費者の皆様に、正しい判断をしていただける「目安」になる「基準/数値」を考えています。

現実に同じ充填量の羽毛布団でも、「かさ高性」が160_の羽毛より、150_の羽毛の方が、ボリュームがある事があるのです。

前述の「かさ高測定の方法の、B法とC法」では、同じ原料でも、C方の方が、良い数値が出ます。基本的には原料は、B法を、製品化された後の測定法は、C法を用います。場合によれば、B・Cそれぞれの数値を表示する事もあります。

そこで我々は、現実に製品になった時にどれだけの「パワー・反発力」があるかの目安となる「基準の数値/反発力・・・%」と言う数値を商品に添付する方向で考えております。

今年2010年の2月に上記のコメントを掲載致しましたが、業界としても新しい動きが出てきました。


------2010年------------------------------

かさ高測定装置の新しい動き 2010年7月

日本羽毛製品協同組合では、一層の品質向上を目指し、従来のアクリルのシリンダーから測定精度、経年誤差の無いステンレス製の測定器に変更する事を決定しました。シリンダーの高さを従来の50pから60pの変更し、測定用荷重円盤を従来の120gに加え海外の試験法にも対応出来るように94.3gを用意。それにより今後体積表記(立方センチ/g)を適応し、「ダウンパワー」と言う単位に切り替えていく動きです。

------2011年------------------------------

 「dp」 ダウンパワー表示への移行 2012年4月より

2011年に大きな動きがありました。以下「日本羽毛製品協同組合」の参考資料を原文のまま記載いたします。「基準変更の背景」羽毛は一定質量あたりの体積(=かさ高性)が大きいほど高い保温性を発揮し高品質であるとされています。これまでは、計測器内での羽毛の高さを「かさ高」として用いてきましたが、この数値については布団の厚み等のイメージを持たれる事も多く、分かりにくいという声を多くいただいておりました。また世界的には、寝袋やダウンジャケットの羽毛の品質基準は一定質量あたりの体積の数値(フィルパワー)を用いることも踏まえ、平成24年4月1日以降、「ダウンパワー」を布団に充填させる羽毛の品質を評価する事になりました。





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区切り




羽毛の側生地

■ 生地の素材による違い
ふとんの詰めものを包んでいる布地を側地(側生地)といいます。羽毛ふとんのドレープ性(肌添いの良さ)と透湿性は、側地に使われる素材によって異なります。 また、羽毛ふとんの使用期間は一般的に長いので、側地にも強度と耐久性が求められます普及品の側地は綿サテンが多く、高級品には、海島綿・スーピマ綿、などの超長綿やシルクなどが使われます。超長綿とは、34.9ミリ以上の非常に長い綿繊維のことです。

超長綿の側地は肌ざわりがよく、しなやかで、ガサガサと不快な音を立てることはありません。しかし、同じインド超長綿といっても、価格差が大きく、産地によって品質が異なります。

超長綿にもピンからキリまであると考えたほうがいいでしょう。

■ いろいろな加工による違い
高級品には備長炭や松果炭、サンゴなどによるマイナスイオン加工や、SEK抗菌防臭加工、アレルギーの症状を和らける甘草エキス加工など、特色のある加工の側地を使った羽毛ふとんもあります。


更新 日本の織機・紡績技術は素晴らしい
もちろん羽毛布団の生地に関してもすごい進歩です

日本全国の布団屋さん ・寝具専門店さんは頑張っています!
「水滴が留まる様な樹脂加工の生地を使ってる」なんて、ひと昔前の話です


静止画像では、正しく判断できない物も有ります。 間違った情報をお伝えしないためにも、只今動画にてお伝えさせていただいております少し長いですが、是非ご覧下さい。




羽毛生地の吸水性・親水性のテスト

羽毛布団の生地

こちら、または上の画像をクリックしてください。

現在、日本国内の良心的な寝具専門店で販売されている 羽毛布団用の生地の殆んどは、 上の実験のような親水性が優れたものが殆んどです。 但し一部、粗悪品もあるのは事実ですのでとにかく、「眠むの木」または、お近くの寝具専門店でご相談下さい。







羽毛布団の生地についてもう一つ…



「どうせカバーをつけるから、生地はどうでも…」って方


羽毛布団に使用する生地について、もお伝えしなければならない事がございます。時々お客様からお問い合わせがございます。「どうせ、お布団カバーを掛けて使うものだし、羽毛布団の生地は問題ではないでしょう?」って内容です。

普通に考えれば「私もそう思う!」って方が多いかもしれません。いや一般的なユーザーの多くの人は殆どの方が、そう思ってらっしゃるかも知れませんね。 答えは、×です。全く不正解です。

羽毛布団に使用する生地は、他の寝具用の生地と比較して、高密度に織る必要があります。非常に細かいダウンファイバー等が中から吹き出ない様に、織目を細かくしています。それでいて、快適性を損なわない様に通気性も確保する必要があります。

そのため、良い肌触りを保ちながら、また通気性も維持するために高級品は、80番手や100番手の様な、【A】細番手の糸を使用し、綾織りや朱子織と言う織り方で高密度に織った生地を使用します。もちろんその場合は、生地そのもの価格も高くなります。

比較的安価な生地としては、番手を下げず、太い糸で織った場合でも、織り方の特性上、羽毛の吹き出しを防止する事も出来る生地、【B】40番手の様な太番手の糸で織られた平織り生地が使用されます。

生地自体の価格は安くなるのですが、太い番手で平織りにされた生地は、折り曲げに堅さがあり、柔らかな生地と言うより、少し厚手の紙の様な、風合いになり、パリパリした感覚、また寝返り等で、ガサガサ音が発生します。

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では、問題です!

【A・高品質】と【B・低品質】の2種類の生地に、同じ産地の同じグレードのダウンを同じキルトで充填し、高価なシルクの掛布団カバーをつけて使用した時、使い心地はどうでしょう?

答え>
言うまでもありません。断然【A・高品質】生地を使用した羽毛布団の方が、気持ち良くご使用いただけます。

さて、ここで重要な問題です!

それでは、
@最低ランクの「ダックダウン」を少し量を多くして【A・高品質】生地に充填したもの@40,000円と、
A最高級の品質のマザーグースダウンを【B・低品質】生地に充填したもの@90,000円では…。

答え>
使用者は、使い始めの数か月は@の方が、良い印象を持たれるはずです。Aは保温力以前に、ドレープ性・肌添い感やゴワゴワ感に意識が集まり、まず快適な使用憾は味わえない事になります。

ただし、日数が経つにつれ、中に充填されているダウンの性能の違いにより、その差はつまって来て、1年経てば、Aの羽毛布団の保温力が勝っている事を必ず実感する事になるはずです。

羽毛布団の快適性は、羽毛の品質だけではなく、使用する生地によっても、大きく左右すると言う事をご記憶下さい。さて貴方はどのような羽毛布団をお選びになりますか?     

                                文責:「眠むの木」店長 矢持正三





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区切り




ブラックポイント・ブラックスポットについて


ブラックポイント

↑上の羽毛を無地の生地に充填すると…
↓下の画像に見られるような黒っぽい点が見られます。

ブラックスポット

羽毛・ダウンって自然の物です。そのため「ホワイトダウン」という表示がなされている羽毛ふとんでも、ほんの僅かににはグレーのダウンが混じる場合がございます。

←左の画像に見られるようなグレーの粒です。

特に、白っぽい無地の生地を側に使用する場合、そのグレーの粒が、生地を透けて黒っぽく見える場合がございます。業界では「ブラックポイント・ブラックスポット」等と言います。

羽毛製品業界団体の基準では、グレー羽毛(色が付いている羽毛)の混入率が0.8%以内のものは「ホワイト」と表示して良いとされています。0.8%以内というのは、10cm四方につき1固の黒い羽毛が見える程度のことを言います。

柄物の生地の場合は、全く確認する事が不可能ですが、白っぽい無地の生地の場合、透かしてみると黒っぽい点が見えることになリます。

このポイントは、決して不良品、また「カビ」等ではございません。※点検商法等、悪質な業者により「カビ」と指摘され、法外なリフォーム代金を請求された事例もございますのでご注意ください。

ご心配の場合は、お買い上げの店舗または、ご近所の寝具専門店にご相談されます事をお奨めいたします。

グレーダウンによる、ブラックスポットは、品質・保温力・耐久性には全く問題がございませんのでご安心下さい



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トレーサビリティ


  1安心してお買い上げいただくために「産地〜製造加工〜販売まで情報公開」いたします。
 


「トレーサビリティ」この数年良く耳にする文言です。トレーサビリティ(traceability)とは、製品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態を言います。追跡可能性とも言われています。

『近年、遺伝子組み換え作物の登場や、有機農産物の人気の高まり、食品アレルギーやBSE問題、偽装表示、産地偽装問題などの発生に伴って、食品の安全性や、消費者の選択権に対する関心が高まっています』
【上文はウィキベディアを参照いたしました】

私共の取り扱い商品である「布団・寝具」に関して、中身が生地で覆われた状態で、実際に目で確認出来ないものです。だからこそ、生産農場を原点として集積商社、洗浄加工業場、製造工場、販売業者の情報を公開し最終消費段階の「お客様」に安心してご使用いただける商品をお届けすることが、私共の最終的な役目なのかも知れません。

ただ、残念ながら現状では流通の諸事情により、ほとんどの場合が、完全な情報開示をするまでに至っておりません。 今回、マザーグース専用農場産「マザーグースハーべスティングダウン」95%の羽毛を使用し、製品を企画販売にあたり、皆様に安心してお買い求めいただけるように流通過程を開示いたします。




@ 原毛集積者

テルリコフスキー氏

クシシトフ・
テルリコフスキー氏
Sederセダー社社長

畜産製品の最大手、ドロセットグループ傘下のポーランドの羽毛企業セダー社。「アグロポールコンソーシアム」を運営。

ミィエンズゼツ・ポドラスキにある同社はポーランド内の多くの農場と契約。

中でもマザーグース農場は親鳥専用のグース農場で、全て同社で選別・除塵・洗浄・検査が完璧に行われます。純粋なポーランド産グースダウンを安定的に供給していただいています。

A 加工製造者

小林裕三氏

小林 裕三氏
東陽産業株式会社
代表取締役

羽毛布団作りにかける情熱、技術がポーランド現地のセダール社に理解されました。 セダー社から日本国内で唯一右に掲載の「アグロポールコンソーシアム」発行のメダルタグを羽毛布団に添付する事を許可された羽毛加工場。

その加工技術が高く評価され、2005年に開業した国立京都迎賓館で世界のリーダーの方々の睡眠をサポートする羽毛布団の製造を担当した羽毛布団加工場の代表者です。

B 販売責任者

矢持正三

矢持正三
SCN眠むの木代表

京都生まれ、京都育ちの布団屋の3代目。多様化した生活の中で、 それぞれ個々のお客様のご満足度や、「睡眠」を基本とした「健康」への貢献度を上げる事を日々考えております。

大きくなりすぎた単位を、メーカー様や周りの方々のご理解と協力で、ダウンサイジングし企画販売する人。いつもお布団の事が頭から離れない人。



Sederセダー社/社長クシシトフ・ テルリコフスキー氏 に ギュッと抱きしめられ、身長180cmのちょいワル?オヤジ風の私も、借りてきた猫状態です…


FBZ

ハンガリー国内最強のFBZ・CEOダラバッチ氏と。2010年今年も素晴らしいマザーグースダウンの買い付けが出来ました!


ポーランド産マザーグース羽毛布団の原料産地

広大な恵まれた土地で、ストレスなく大きく育った親鵞鳥(マザーグース)からは非常に力のある良質の羽毛・ダウンが採取できます。もちろん熟練の農婦によるハーべスティングによるところは言うまでもございません。

トレーサビリティ


産地証明

証明書

「眠むの木」のポーランド産マザーグース羽毛布団には、全てトレーサビリティ保証の「アグロポールコンソーシアム」が発行するメダルタグが添付されます。セダール社が管理するポーランド産羽毛100%の証です。

アグロポールコンソーシアム

アグロポールについて

1971年12月にアグロポール政府合弁会社が対ポーランドとの取引の日本窓口として設立されました。当時、ポーランドは社会主義国で貿易は政府の公団が全てを取り引仕切っており、産業分野別に各輸出公団が業務を行っておりました。
(例:科学薬品 CIECH、食品AGROS 等)

羽毛は食肉公団から日本に輸出されており、品質を保証するためにアグロポール社の発行する保証書を羽毛の輸入量に応じて商社が購入しておりました。ポーランドが自由化されるに従い、政府合弁会社としての役割を失い1998年アグロポール社は清算に至りました。

羽毛は継続して日本の製造業者に輸出されておりましたが、2003年に新たな羽毛輸出グループとしてAgropol Consortiumが設立されると同時に、保証書も(発行当初の印象に近い印刷で)発行するに至りました。








ピーターコール


ドイツ最強最大/ピーターコール社

ドイツ ピーターコール社


なんと『日章旗』を揚げて迎えていただきました!  S氏の力です…

フランツ コール社長 ダウン選別機

ピーターコール社 社長 フランツ・コール氏 創業当時の写真が歴史を物語っています。素晴らしく管理された会社です。社長からは、成功者の『オーラ』が…

この工場で精製された羽毛・ダウンは、世界各国に輸出されます。日本向けの特別な洗浄工程ラインも設けられ、品質管理は万全の態勢です。










ポーランドの名門 アニメックス

アニメックス コーラス社長 ポーランドにて

ポーランド国内の羽毛業界の最強の名門・アニメックスの若き代表/ラフォル・コーラス社長。これから視察する農場の事、また私たちが訪問の前日、アニメックスの契約農場が多く集まっている、ポーランド北部の気温が「昨日、零下20度になっていたんだ。すごく寒い地域なんだ。だからダウンが大きく育つのさ…」って感じで嬉しそうに話してくれました。

社長・コーラス氏は、やはり2mは有ろうかという巨漢! 日本語がペラペラのエクスポートマネージャーのソシェンコさんが、「『社内ではヘビー級チャンピオン』って呼ばれています」と、微笑んでおられたのが印象的です。契約農場に行く前に樹齢500年の樫の木の前でのスナップ。





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そんなに良いものなら確かめたい
手にとってお確かめ
マザーグース羽毛布団
ご確認下さい
実際に
安心の価格設定




●京都市内の幹線道路の殆どが、Uターン禁止です。 他府県からご来店の場合は、充分ご注意してお越し下さいませ。

 

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区切り

 

羽毛布団のキルティングについて

店長おすすめのキルティングは?

最近では技術の開発によっていろんなキルティングパターンがございます。おすすめは?と良くお問い合わせいただきますが、結論から言えば、耐久性を求める場合は、シンプルイズベスト、簡単なのが一番良いです。加工代金も安く付き、結局は長く使えるからです。

羽毛のキルティング方法

■ 平面キルトEと立体キルト@〜D

軽くて暖かという羽毛の特性を生かすため、羽毛ふとんのキルティングには、いろいろな工夫がなされています。キルティングには平面キルトと立体キルトがあり、羽毛量の少ないダウンケットには平面キルトEが、羽毛量の多い羽毛ふとんには立体キルト@〜Dが施されています。 立体キルトは、キルティングの部分に垂直にテープを人れ、立体的な空間を作り出したものです、縫い目のくぼみが補正されるので、羽毛をより多く、均ーに入れることができ、羽毛の片寄りを防ぎます。

その他、特殊2重構造で、身体に接する部分に縫い口がなく、保温性やフィット性をより高めたものなど、立体キルトにはさまざまな変形タイプがあり、高価格の羽毛ふとんには、複雑なキルトのものが多くなっています。

●でも、眠むの木では結局は、「シンプルイズBEST」という事で、
通常の立体キルト
AEGキルト 一番シンプルなパターンです
BRYキルト ベッドでお休みの方にお奨め
D4シーズンキルト 季節に応じて調節が可能…
をお奨めしています。

キルティング
立体キルト

@一般的な立体キルト


比較的縫製の工程が簡易ですから、コストダウンがはかれます。シンプルでトラブルが少ない。


中央の体の部分にキルトラインがきます。場合により、他に比較すると暖かい空気が、逃げる可能性があります。

羽毛布団の仕立て方
立体キルト

A 店長イチオシ
フロアーにもベッドにも
          一番最適!

---EG-15キルト


マスを細かくし、叉マチの高さを7cmに設定羽毛の片寄りを防ぎ、ボリュームダウンを防ぐ。体の上にキルトラインが走らない。シンプルISベスト!


レギュラーキルトに比べて、マスが10個増えるので、縫製と充填の手間が少しだけ掛かる。

★例えば、サイズ150×210pの場合、30マスの内、両サイドの、ブロックに関しましては、均等割りの約15%を減量し、中央部の18マスの部分に、均等に補充する事により、充填原毛の効率の良い充填パターンとなります。シングルサイズからキングサイズ、スーパーロングまで、2011年以降の羽毛布団は、特にオーダーが無い場合は、EG-15にて仕立てさせていただきます。フロアー派にもベッド派にもお奨めです!!

150×210p/1,300g充填の場合

35g

49g

49g

49g

35g

35g

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49g

35g

35g

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49g

49g

35g

羽毛布団の品質の差
立体キルト

B ---RYキルト


体を柔らかく中央のブロックが包みます実用的でありながら使い心地は抜群です。襟元の羽毛の片寄りが防げます。


縫製に少し手間がかかり、シンプルキルトに比べて、コストが1,500円前後アップします。

温かい羽毛布団
立体キルト

C2層構造。ツインキルト


暖かさを主に考えたキルト。ボリュームが出て、暖かさがアップします。最近流行?の仕立て方です。


お買い上げ1〜2年はそんなに問題もございませんが、ダウンの片寄り等…チョッと問題がおきやすくなります。    ???

二枚あわせの羽毛布団

D店長おすすめ---マルチカセット-15
(合掛はEG-15と同じ比率です)



脱着して4シーズン対応。4シーズンキルト店長おすすめの実用品。肌掛と合い掛けの組み合わせで、一年中快適にご使用いただけます。暖かく便利です。


2枚同時にカバーリングされたとき、生地1枚分の重さが加算されます。羽毛布団の割りに、重いという感じがあります。

ダウンケット
立体キルトではなく、平面的なキルト表地と裏地が直接縫い付けられています

Eレギュラーキルト


ダウンケットや、合い掛けに利用します。羽毛布団の出始めは、殆どこのような仕立て方でした。比較的縫製の工程が簡易ですから、コストダウンがはかれます。


縫い目から暖かい空気が逃げやすい構造です。またダウンファイバーが縫い目から飛び出す可能性があります。少し特価感覚です。

 


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オーダーの羽毛布団

既製品

既製品の羽毛ふとんには、高級品から普及品まで、いろいろなタイプがあり、消費者の方々が購人する羽毛ふとんの主流は既製品です。また、デザイナーズブランドやハウスブランドなどは、各メーカーの品揃えが豊富です。 既製品は細かな注文をしなくても、多くの商品の巾から、気に入ったものを選ぶことができるので、オーダーのように、細かな注文が面倒な人には適しています。

基本的に眠むの木では、カートでお買い上げの羽毛布団も、一枚一枚お客様用に仕上げをさせていただき、お届けさせていただいております。お好みのサイズや厚さで、自由自在にお作りさせていただきます。とにかくこちらから一度店長に気楽に質問メールを送信してください。 → 自信ありの羽毛布団

オーダー

オーダーで羽毛ふとんを作るメリットは、暑がりや冷え性など使う人の体質や、寝室の環境、好みのサイズなどに合った、自分だけの1枚が手に入ることです。 寝室の温度は、木造あるいはコンクリート、南向きか北向きなどで、かなり違います。

寝装品専門店の多くは、それぞれのお店が取引しているメーカーが定めた方法に従って注文を受けていますが、京都の布団専門店「眠むの木」では、羽毛や側地を独自に入手して、オリジナル商品に力を入れています。
1.ふとんのサイズ
2.羽毛の種類と重量
3.側地
4.キルティングのパターン、を決めます。


価格は羽毛や側地のランクによってかなり幅があります。オーダーというと、既製品よりも割高であるというイメージがありますが、価格にかなり幅があるので、一概にオーダーが高いとはいえません。納期は10日〜2週間程度です。

●京都の布団専門店「眠むの木」の羽毛布団は、基本的には、お客様からご注文をいただき、その時点から、お届けご希望日までの、条件の良い日に仕上げ、お届けさせてきただく・・・究極のお誂えを、既製品価格でご提供いたします。★特にお急ぎの場合は、お気軽にお問い合わせください。     

 


羽毛布団のご質問

羽毛布団の吹き出しについて

綿素材の生地に、先が非常に細かな繊維のダウンボールを入れて仕上げます。加工方法もどんどん良くなってきていますが、やはり若干の羽毛の繊維の飛び出しは否めません。 的確に作られた羽毛布団でも、ほんの僅かですがダウンファイバーが、生地を通して出てきます。100%でませんと言い切れません。こちらに少し書いておきましたのでご参照下さい。


日頃のお手入れと、ご使用方法

★羽毛布団の特長をいかすため、身体にもっとも近いところでご使用ください。アクリル毛布のような物を使用すると、羽毛布団の良さが、半減されてしまいます。

★1月2月の真冬に羽毛布団だけでは寒く感じる場合は、周囲の条件に合わせて毛布やタオルケットあるいは薄いお布団を羽毛布団の上からかけてください ですから冬だと言って、毛布の必要はございません。コタツの上掛けなんか良いですよ!

★パシーマに関しましては、羽毛布団の内側(身体に一番近く)にお掛け下さい。寝床内の湿度を下げてくれます。

★生地には羽毛の吹き出しを防止する加工を施してありますが、カバーの縫い付け等小さな針の穴からでも羽毛の吹き出しがありますのでカバー等を縫い付けたり安全ピンで止めるような事はお避け下さい

★羽毛布団を収納される場合は、お干しになってから防虫剤を入れて、通気性の良い収納袋に入れ保管してください。(お届け時の専用ケースでOKです)   真空・布団圧縮袋でぺッタンコにするって最悪です!!!!!

★羽毛自体は完全洗浄されておりますが特性を生かすため若干の脂気を残しております、そのため購入直後や湿度の高い時期には臭いを感ずる事があります。このような場合には羽毛布団を小さく折りたたみ、中の空気をよく出して空気を入れ替えてから3〜4時間干すのが効果的です。

★羽毛生地には一般的に綿織物を使用しております。生地の劣化のため若干の羽毛の吹き出しは避けられません。通常の場合は10年間で約5グラム程度でご使用上問題はございません。

新着情報 ■羽毛布団のお手入れ方法を、こちらにもう少し詳しくお書きしました。

     ■羽毛布団の打ち直し・仕立て直し【リフォーム】についてこちらにお書きしました。


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京都の布団専門店「眠むの木」のお奨め羽毛布団

ハンガリー産ホワイトグースダウンハンドピック 2枚合わせの羽毛布団 ポーランド産マザーグース羽毛布団 ポーランド産マザーグース羽毛布団スタンダード 西川の羽毛布団
DT-1:オリジナルの定番品店長も使っている安心品質のお奨め布団永遠の定番です。安心してご使用OKです
DT-M・1:2枚を組み合わせてオールシーズン対応できる便利な羽毛布団です。一番便利なアイテム。お奨め品 DT-5:品質のみこだわったポーランド産マザーグース羽毛を使用しています。今年も最高の羽毛布団の誕生 眠むの木がお奨めするDT-1 premium:お奨めの羽毛布団DT-1シリーズの最高級クラスの羽毛布団です 西川440周年記念羽毛ふとん良い品・良い生地・良い中身安心の逸品です。
クオチコ家族 キングサイズの羽毛布団 ロングサイズの羽毛布団 少し安い羽毛布団 洗えるダウンケット
DT-6: ダウンも生地も全てに最高品質を追求しました本当に良い羽毛布団が仕上がりました キングサイズ羽毛布団の一例、同じ生地ですが中身によって、いろんなパターンがございます

スーパーロング230cmの羽毛布団@29,800円身長が190cmでも足がゆったり!!気持ちよくお休み下さい

DT-3A:こちらもお値打ち羽毛ふとん・実用品です。ヨーロピアンホワイトグース入りです RPH:夏のために作りました洗えるダウンケット。ご家庭でも洗える羽毛肌掛け布団です
  2枚合わせの羽毛布団 最高級羽毛布団 2枚合わせの最高級羽毛布団  
  DT-M・R1:2枚合わせ・デュエットタイプのグレードアップ。軽量生地使用で満足度がグーンとアップ! DT-5E:ドイツ原産の、ハンガリー育ち広大な原野でのびのび育ったマザーグースダウンです。リピッチュ DT-M・5E:2枚合わせで最高級の羽毛布団です。もちろんマザーグースダウンが充填されています。  

羽毛布団の選び方

羽毛の豆知識/いろんな疑問にお答えします

 




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好評の掛布団/一般の寝具としてもお奨め!-----------------------------------------------------------------------

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17・一番暖か/QT−7

18・スーピマコットンの掛ふとん

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50・リピッチュマザーグースDT-5E

「眠むの木」がお奨めする快適寝装品---------------------------------------------------------------------------------

51・パシーマ快適寝装品

52・サニセーフのトップへ

53・パシーマパジャマ

54・麻100%の爽快シーツ

55・やわらかタオルケット

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57・シルクのハーフケット

58・ごろ寝敷ふとん

59・小さなお座布団

60・近江ちぢみの夏掛布団

★快眠セット1 敷布団 ★マニフレックス・フラッグFX ★快眠セット1-B ★麻と脱脂綿で作った敷パッド  

「眠むの木」がお奨めするベビー寝装品-------------------------------------------------------------------------------

61・全てが洗えるベビー布団セット

62・ベビーパシーマのページ

63・綿わた入りベビー敷ふとん

64・赤ちゃん布団の選び方

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「眠むの木」がお奨めする枕--------------------------------------------------------------------------------------------

66・枕のトップ

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68・そば殻まくら

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70・テンセル側の柔らか枕

「眠むの木」がプロデュース・セレクトしたお布団カバー--------------------------------------------------------------

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73・無地カラーのカバー

74・リヨセルの布団カバー

75・可愛いプリント布団カバー

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78・気持ち良いパイルの枕カバー

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「眠むの木」がセレクトした気持ちの良いパジャマ--------------------------------------------------------------------

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82・ガーゼパジャマのトップ

83・冬季限定着ぐるみパジャマ

84・パジャマとネグリジェ

復活 タオルパジャマ

「眠むの木」が企画したお奨め寝装品---------------------------------------------------------------------------------

85・コンテンツ倉庫

 

新着87少し薄めの敷布団 綿わた

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89・最高級2枚合わせ羽毛布団

 


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